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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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さよならコトル!さよならティラナ!

さよならコトル・ティラナ1

今朝は5時に起床。また8時発のバスで6時間のバス旅です。昨日地元の小さいパン屋さんで買ったごま付きのパン、バナナ、ミルクです。

でも、実は昨晩どうしてもこのパンを一口食べたくなったのですが、一口どころか美味しくて2/3を食べてしまいました。でもkamelijaで買ったワッフルが残っていたのでそれも食べました。



さよならコトル・ティラナ15

7時少し前にホテルを出ました。昨夜、レセプションのお姉さんに朝7時にチェックアウトすると言うと、7時は誰もいないからキーをレセプションデスクの上の小皿の上に置いてから出かけて!と言われていましたので、寂しく一人でチェックアウトです。

外に出ると、少し肌寒かったのですが、スーツケースを引っ張って歩いているうちに風が心地良く感じるようになりました。着いた時と同じように、北門を出てぐるーっと旧市街の城壁外側を歩いていきます。

途中、おととい上った山々を眺めつつ2日間のコトル滞在に別れを告げるようにゆっくりと歩きます。城壁途中の水を買った場所、聖母教会が小さく見えてます。帰るのがとっとも辛く感じました。



さよならコトル・ティラナ2

帰りのティラナ行きのバスもベンツです。バスターミナルや周辺の景色を撮ることもすっかり忘れ、気が付いてシートのメルセデス-ベンツの文字だけを撮りました。



さよならコトル・ティラナ3

コトルのバスターミナルはまさかFree-Wi-Fiではないと思っていましたが、バスが出発するときにONになっていることに気付き、時すでに遅しでせっかく使えたのに使わず終いでした。

ティラナ行きのバスは途中のバスストップで次々と乗ってくる人がいて、とうとう数人座れなくなってしまいました。日本で予約をしたときにシートも予約するようになっていたので、全席予約制かと思っていたら、どうやらそうではなかったようです。それともそのあたりはいい加減なのかな。わかりません。

帰りのパスポートコントロールは1時間以上かかりました。人数が多いせいでしょうか。でも、あまり早くティラナに着いても暑い中スーツケースを引っ張って行動しないと行けなかったので、1時間くらい遅れても構わないと考えていたので焦りはありませんでした。

結局1時間も遅れることはなく、30分遅れの14時半にティラナの国際バスターミナルに到着です。途中エアポートも経由しました。この情報は知りませんでしたが、ここで下りる人も結構いたのでほとんどの人が知っていたのかもしれませんが、予約したWebサイトにはそんな情報はなかったはずです。

バスターミナルからタクシーでシティーセンターまで向かいます。レクを持っていないのでユーロで支払いです。取り敢えず、トプタニショッピングセンターに両替所があることを思い出し、タクシードライバーさんにトプタニの前で降ろしてもらいました。



さよならコトル・ティラナ4

持っているユーロをすべてレクに両替して、さあ、どこへ行こう。なんだかお腹もすいてきたし、トプタニショッピングセンターの最上階にあるレストランで食事をしながら考えることに…

最上階にはたしかカフェ1件とレストランが2件あったように思います。そのうちの1件NONAというお店で食事をすることに。眺めが良さそうな席が空いていたので決めました。



さよならコトル・ティラナ5

自分でトレーとカトラリーをとり、選んだ料理をお皿に入れてもらいます。半セルフサービスですね。肉団子が入っているヨーグルト入りのシチューみたいなのとピラフ、リプトンのレモンティーです。

どんな味がおそるおそるでしたが、シチューもピラフもけっこういけました。レモンティーが冷たくて美味しかった。食べるのが早い私ですが、ゆ~っくり噛みしめていただきました。



さよならコトル・ティラナ6

窓からの眺めは、ティラナに着いた初日に街歩きを始めてすぐ目にしたモスクでした。泊まったホテルから近かったモスクです。ここがヨーロッパであることを忘れてしまうような眺めです。今回の旅行はティラナもコトルも天気に恵まれて良かったな~なんてしみじみ。



まずはHotel Kalajaにチェックイン1

さよならコトル・ティラナ7

1時間くらいゆっくり食事をしてから、トプタニショッピングセンターを出て1泊だけしたHotel Kalajaと同じ敷地内にあるティラナ城跡にできたショッピングモールのような場所へ入ってみることにしました。



さよならコトル・ティラナ8

レクがけっこう残っているので、お土産をもう少し買っておこうとブラブラしました。中は思ったほどお店が少なく、レストランとカフェのほうが多かったです。お店は品数が少なくあまりお土産が買えませんでしたが、ここで1枚アルバニア製のマットを6000レクで購入しました。お土産編で紹介します。



さよならコトル・ティラナ9

日本にも店舗がけっこうあるイタリア系カフェillyでカプチーノを飲んで一休み。暑いので、やっぱりスーツケースを引っ張ってブラブラするのはたいへん。カフェで座っていると長居をしてしまいます。

そろそろティラナの街にもさよならをする時間になってきました。タクシーが客待ちしているところへまたスーツケースを引っ張って歩きます。

すると、どこからかタクシードライバーがやって来て、タクシー?と聞かれたので、空港まで行きたいと言うとスーツケースをサッと持って車まで行く途中、別のタクシードライバーがその客は俺の客だ!と言って来てドライバー同士が口喧嘩を始めてしまいました。

そのもう一人のドライバーの顔を見ると、ティラナからコトルに行く日の朝7時に来てほしいと頼んだドライバーでした。だから私のことを俺の客と言ったのでしょう。

でも、もう既に私のスーツケースは違うドライバーの車の中に。だから乗り込もうと急いでいると、覚えているか?俺の客だよなーみたいに大声を出していたのですが、あの時はあの時、今は今だと考えてペコリと頭を下げ違うドライバーの車に乗り込みました。

発車してから大丈夫か?あとで大事にならないか?と聞いてみると、問題ないさーと言っていました。私も、あの時は頼んだけど今回は頼んだ訳じゃないから気にする必要はないと思いましたが、後味が悪かったです。



さよならコトル・ティラナ10

空港に5時半過ぎに到着し、早めに搭乗券を手にしてホッとしたかったので、チェックインカウンターに行くと3時間前にならないとチェックインできないというので17時55分まで15分くらい待ち、再びカウンターに行くと日本人のツアー客が添乗員と一緒にたくさん並んでいました。

けっこう待ちましたが、無事にチェックインして荷物を預けたので身軽になって小さい空港内を散策です。



さよならコトル・ティラナ11

空港に直結しているCONADがあります。でも中に入りませんでした。あのパンがあるかどうか見てくればよかった。空港内はお土産店が3つとカフェが2つだけの小ささ。ゲートもたしか1つだけだったような。



さよならコトル・ティラナ12

さよならコトル・ティラナ13

カフェ代だけ残して、お土産店でレクを使い果たしました。実は双頭の鷲がデザインされたシルバーのペンダントが欲しくなってレクが足りなくなり、クレジットカードで買ってしまいました。



さよならコトル・ティラナ14

そろそろの時間になり、ゲート前のイスに座っていると、どこの国の方たちだかわかりませんが、団体で写真を撮っていました。一人がアルバニアの国旗を持っていたので、アルバニア人の団体だったのかも。

機内に乗り込みましたが、なかなか出発する気配がなく、機長からのアナウンスでイスタンブールが大雨で離陸の許可が出ないとのこと。そのまま1時間待ってやっと離陸。

ということは、イスタンブールでの2時間の乗り継ぎ時間が1時間だけになってしまうということ?と心配になりました。そしてやはり予想が的中してしまいました。

イスタンブールで成田までの搭乗券を発行してもらわなければいけないのですが、ティラナ・イスタンブール間が遅れた私たちと同じようにイスタンブール到着が遅れた他の便からの人たちで、イスタンブール・成田間のチケットカウンターは大混雑。

やっと搭乗券を手にできた私でしたが、シート番号がおかしい・・・通路側のシート12Cのはずが、アルファベット三文字のたしかSGHとなっている。私と同じシート番号がおかしい人がほかに二人。日本人の30代前半くらいの男性、トルコ人のやはり30代くらいの男性。

私たち三人は全員が乗り込むまで待たされることに。でも、イスタンブール到着の便が遅れた人たちが次から次へとやってくるのでなかなか三人のシートが決まらない。日本人の男性はビジネスにシフトしてもいいから早く乗せてくれと交渉していた。私も気持ちは同じでした。このままこの便に乗れないのではないかとすごい心配。

そしてやっとシートが決まり乗ることに。シートは私たち三人一列で、エコノミークラスの一番前。トイレのすぐ近く。ビジネスクラスのすぐ後ろの席です。私は通路側に座り、日本人の男性は窓側、後から来たトルコ人の男性はまん中に座りました。

フットレストがない、カバンは普通前の座席下に入れますが、一番前なので上の荷物入れに入れないといけない。何か必要な物を取り出すときは荷物入れから出さないといけない・・・めんどーだなー

と思いながらも、ちゃんと乗れてホッとしました。ゆっくりと思い出に浸りながらの12時間と思いきや、隣のトルコ人のおしゃべりに付き合ったり、落ち着かない一番前なのであまり寝ることが出来ず、音楽ばかり聴いて過ごしていたような気がします。でも、無事に成田に到着して良かった。

今回のティラナ・コトル旅行は、6時間のバス旅があったり、1355段を制覇したり、帰りの便で天候によるトラブルがあったりで良くも悪くも色々でしたが、その分、思い出に残る旅になりました。きっと人生も同じなんだろうなーと今更ながらに思うのでした。

それにしても、毎回帰国日の写真が少ないのはどうしてなのでしょう、と今更ながらに思いました。もしまた次回があれば、今度こそ帰国日の写真を忘れないようにしたいと思います。


― 旅行記はおしまい ―

次回は買ってきた数々のお土産を紹介します。


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1日コトル観光

1日コトル観光1

7時くらいに起床しました。今日はコトル観光とバスでぺラストへ行く予定です。コトルの旧市街の要所を廻ったら、ランチタイムを挟んでバスでぺラストへ行こうと思っています。



1日コトル観光3

天気はまずまず。まだ少し肌寒い時間帯ですが、これからどんどん気温が上がって日差しが強くなりそうです。でも湿度が低いから日本よりだいぶ凌ぎやすいです。

30分から1時間おきくらいにあちこちの教会の鐘が鳴って、異国に居る感が半端ないです。



1日コトル観光2

この窓、よく見たらガラス扉の内側にある木扉の内側だけ開けられる様になっているんです。窓は閉めたいけど明るさだけは欲しい時に役立ちます。優れ物です。



1日コトル観光4

今日の朝食は、ティラナのCONADで買ったパンとバナナと、昨夜ホテルそばの小さな食料品店で買ったミルクです。私にとってこれが落ち着く朝食です。このパンもっと買っておけばよかった。



1日コトル観光5

ゆっくり身支度をして9時すぎにホテルを出ました。今日はmaps.meに頼ってホテルの近辺から街歩き開始です。

まずは、小さいけれど知名度の高い聖ルカ教会です。正面より左奥のイコンが迫力があると地球の歩き方に載ってましたが、あまりよく分かりませんでした。


1日コトル観光6

でも、中にロウソクが灯っていたりして狭いけれど落ち着いた教会です。私は専ら雰囲気を楽しみます。



1日コトル観光7

こちらは、聖ニコラ教会です。聖ルカ教会ともにセルビア正教会だそうです。セルビアの国旗が掲げられています。

ちょっと前まではセルビア・モンテネグロという一つの国だったのですね。昨日ランチしたレストランのサーブしてくれた男性もセルビア人だと言っていました。



1日コトル観光8

正面です。



1日コトル観光113

ぐっと近寄ってみます。



1日コトル観光9

教会の中でお土産を売っています。お土産というより信者のためのグッズを売っています。



1日コトル観光10

1日コトル観光11

1日コトル観光12

聖職者?さん達でしょうか。



1日コトル観光14

少し歩いて今度は次の場所へ。こんな素敵な小路を見つつ歩きます。



1日コトル観光15

昨日の夜に来て中に入れなかった、聖トリプン大聖堂です。今日はまだお昼前なので中に入ります。左と右のてっぺんが違います。修復した時期が違ったから、修復する人が違ったから…とのことです。よく見ると、2階のバルコニーのようなところに人が居ます。あそこへも行ってみます。



1日コトル観光16

こちらは教会らしい感じがします。結婚式でも挙げていそうな感じです。



1日コトル観光17

横になっている聖職者?これをずーっと見ている少女がいました。よく見ると、頭の下に枕があります。やっぱり横になっている様子を表しているのでしょう。



1日コトル観光18

2階に上がってバルコニーに出ます。



1日コトル観光19

こちらが正面の三角屋根の建物の部分。素敵な飾り窓のような・・・



1日コトル観光20

こちらは右側の塔。



1日コトル観光21

左側の塔。



1日コトル観光22

下を見ると観光客が沢山です。



1日コトル観光23

高い位置から見ると、黒い山 モンテネグロが迫ってきています。やっぱりカッコいい。




1日コトル観光24

コトル旧市街の家々は、オレンジの屋根に白い壁じゃなくてちょっとグレーな壁です。これもまた落ち着いていて素敵です。



1日コトル観光25年

内部の窓から裏山と家々。美しいです。落ち着いていて好きです。



1日コトル観光27

下に降りてから、すぐ近くのジェラート屋さんで今日も何か食べよう!



1日コトル観光28

今日はコーンではなくカップで、ピスタチオとキャラメルをチョイス。やっぱりコトルのジェラートは濃厚ではないです。美味しかったですが。イタリア仕込みじゃないのかなー。



1日コトル観光29

食べ終わってから、今度は南門へやって来ました。おじいちゃんとお孫さんが一緒にコトルの建物を竹を細く切って描いた民芸品を売っていました。見事な出来栄えだったので1つ買いました。お土産編で紹介しますね。



1日コトル観光30

その隣にバイオリンを弾いている人がいました。何の曲を弾いていたのか覚えていませんが。こちらが南門の出口です。



1日コトル観光31

上を見上げるとこんな感じで重厚な造りで、窓に鉄格子がしてあるのは何のためだったのか考えていました。



1日コトル観光32

罪人を吊し上げて閉じ込めていたという説もあり、なんだか怖い時代のものなんだなーとしみじみ。



1日コトル観光35

南門の城壁部分に階段があって上に上がれるようになっていたので上がったのですが、その時写真を撮らなかったので、下りてからその上がった辺りを撮りました。今こうして見てみると、綺麗な花が咲いていたんです。気付いていませんでした。



1日コトル観光34

旧市街の城壁南門の反対側の入り江にはボートが沢山とまっています。それにしても山々が迫っている様子は迫力があります。是非実物を見て欲しいと思います。



1日コトル観光33

旧市街の城壁と木々が川面にハッキリと映っています。透明度の高い川です。



1日コトル観光36

南門から西門に歩いていると、城壁からドラゴンが火を噴いていました。その火はペットボトルを繋げて作ってありました。何かを意味しているのか分かりませんでした。



1日コトル観光37

西門を過ぎてコトルの街の先端部分の近辺に豪華客船が停泊していました。これに乗ってやってきた人たちが今コトルに居るのでしょう。



1日コトル観光38

この豪華客船が目の前に見えるレストランでランチをすることにしました。とても大きいレストランで室内にもたくさんの席があるし、外席もたくさん。ちょうどランチタイム時でしたが、好きな席を選び放題で、私は外席のちょうど真ん中あたりで食べることにしました。



1日コトル観光39

ランチョンマットにコトルの旧市街が描かれています。紙製ですが。



1日コトル観光41

1日コトル観光42

ヤリイカのグリルをオーダーしました。イカが柔らかくいい塩加減でとても美味しかった。付け合わせのほうれん草とポテトもすごく美味しくて大満足です。量ももっと多くて食べきれないと思っていましたが、ちょうどよかったです。



1日コトル観光43

メニューを見ていたら、地球の歩き方にも載っていたクレムピタというケーキがあったので、カプチーノとともにオーダーしました。



1日コトル観光44

パイ生地に濃厚なカスタードクリームが幾重かにサンドされていてすご~く美味しかったし、カプチーノにとても良く合います。



1日コトル観光45

幸せな気分に浸りながらケーキを食べカプチーノを飲んでいると、周りが何やらざわつき始めたように感じました。でもすぐその原因が分かりました。

豪華客船の出航の時間です。歩いていた人は立ち止まり、座っていた人は立ち上がり、皆 豪華客船のほうに視線を向けています。time to say goodbye の曲が流れ、出航を知らせる汽笛のような音がボーッ、ボーッと鳴っています。

そこに居た人たち皆とは限りませんが、出航を惜しむような雰囲気が漂っています。私もまた然り。この瞬間ほんとにロマンチックな思いをしました。美味しいケーキに美味しいカプチーノ、ロマンチックな瞬間。

コトルは私のような一人旅でも、カップルでも、ファミリーでもそれぞれの楽しみ方ができるとてもいいとこです。是非コトルを肌で感じて欲しいと思いました。ほんとにいいとこです。



1日コトル観光46

レストランの席から海側を見るとリゾート感がすごいし、その向こう側の山々もまたいい味をだしてます。コトルはこっちを見てもあっちを見ても素敵な景色を楽しめます。いいですよ~。



1日コトル観光46b

このレストランを maps.me で見てみると、 Dojmi という名だと分かりましたが、とっても大きいレストランだということも分かりました。室内の席も多いですが、室外の席もたくさんありました。私が食事をしたのは赤丸の辺りでした。



1日コトル観光47

これからぺラストへ行く予定でしたが、何だか胸がいっぱいでお腹もいっぱいで少し休みたくなり、ホテルまで戻り少し休憩です。ホテルの廊下にも部屋と同じ顔のインテリアがあったのでした。これは何を意味しているのか…

部屋でベッドに横になっていたらいつの間にか睡魔に襲われ3時間半の睡眠をとってしまいました。これはいけない、かなり疲れているんだと思い、明日はまた8時のバスでティラナへ戻らないといけないから、予定だったぺラストは断念し、北門を出て割と近くにあるスーパーマーケットで買い物へ出かけました。



1日コトル観光48

ホテルを出て昨日ランチをしたレストランの脇に居たネコちゃん。レストランのお客さんからのおこぼれを狙っているかのようでした。



1日コトル観光49

北門に向かって歩くと、このホテルの目印があります。Palazzo Druskoイタリア語で Druskoさんの邸宅という意味らしいです。その上にMARKETとありますが、ここでミルクとか水、フルーツ、ヨーグルトなど色々買い物をしました。



1日コトル観光50

北門を出るとまた綺麗な済んだ川が出迎えてくれます。



1日コトル観光51

KAMELIJAというショッピングセンター内のスーパーマーケットで食料を買いました。



1日コトル観光52

さっきパンは買いましたが、北門のすぐそばのパン屋さんにも立ち寄ってみたくなりました。コトルではどんなパンが売っているのかな。



1日コトル観光54

スロヴェニアもそうでしたが、日本のように自分でパンを取るスタイルではなく、店員さんに言って買うスタイルです。1つだけあったごまのついたパンを買いました。店内はすごくいい匂い。パン好きな私、パン屋さんって大好き。



1日コトル観光53

こんな小さい町のパン屋さんです。



1日コトル観光55

そう言えば、ホテルの写真の外側を撮っていませんでした。部屋ばかり撮っていましたので、今日は最後なのでエントランスを撮っておきました。さよなら Palazzo Drusko !



1日コトル観光56

今日の夕飯はやはりホテルの部屋で食べます。ランチを外で食べてしまうと、あまりお腹が空かないので、さっきKamelijaで買ったワッフルにトマト、ギリシャヨーグルト、それに日本から持ってきたハーブティーです。これで充分です。さっきパン屋さんで買ったパンは明日の朝ご飯です。

明日は帰国日ですが、帰りの便は20時55分発なので14時過ぎにティラナに着いてからスーツケースを引っ張っりながらではありますが、3~4時間くらいティラナの街をうろつこうと思っています。


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サンジョバンニへの1355段の道程

サンジョバンニ1355段1

城壁への門をくぐり、8ユーロを支払い、サンジョバンニ要塞への城壁1355段制覇の開始です。



サンジョバンニ1355段2

最初 少し上がったところでは、まだこんな感じの目線です。



サンジョバンニ1355段3

サンジョバンニ1355段4

サンジョバンニ1355段5

サンジョバンニ1355段6

こんな石段をせっせと上がります。下りてくる人とのすれ違いが面倒です。



サンジョバンニ1355段7

サンジョバンニ1355段8

1/3くらいのところで、このような旧市街が見られます。



サンジョバンニ1355段9

そして1/3を過ぎたあたりにコトルの聖母教会があります。ここで水を売っているのですが、私が辿り着いた時には売り切れで今取りに行っていてあと15分で来る、とのことだったので待ちました。ほんとに15分くらいで来ましたが、昨日小さな店で35セントで買った750mlの水がここでは2ユーロでした。でも背に腹は代えられないので、1本購入しました。あ~2本持って来れば良かった。



サンジョバンニ1355段10

教会の中はこんな感じです。とっても小さな教会です。



サンジョバンニ1355段11

サンジョバンニ1355段12

だんだんと旧市街全体が見えるようになってきました。



サンジョバンニ1355段13

素敵なカップルを眺めながら一休み。



サンジョバンニ1355段14

振り返って見ると、こんなまさしく城跡っぽいところもあります。



サンジョバンニ1355段15

サンジョバンニ1355段16

サンジョバンニ1355段17

今思うと、ここからの眺めが一番良かったかもしれません。ただ、逆光になってしまっているので、やはり午前中のほうが山の斜面が綺麗に見えたかも…



サンジョバンニ1355段18

ここからリスク区域が増します、ってここまでも充分リスキーだった気がします。



サンジョバンニ1355段19

こんなとこにもネコちゃんがいました。遅めのお昼寝の邪魔をしないように。



サンジョバンニ1355段20

あっ! もしかしてもう頂上?この門の前に橋があったら、その先はもうサンジョバンニ城塞だと誰かのブログで読んでましたが。



サンジョバンニ1355段21

橋がありました。間違いなくトップです。途中くじけそうになったけど、なんとか辿り着きました。



サンジョバンニ1355段23

やったー、無理かと思った時もあったので嬉しかった、涙がでそうでした。でも、私よりかなり歳上のおばさんがサンダル履いてスカートで楽々と私を抜いて行く場面があったりして、やっぱり肉食系は凄いなーと思ったりしました。



サンジョバンニ1355段24

やっぱり頂上からより途中のほうが景色が綺麗かも。



サンジョバンニ1355段22

頂上の城塞には、ベネチアの象徴、有翼の獅子が彫られています。ここもベネチアの影響を受けた歴史があるんですね。



サンジョバンニ1355段25

背後の山々の岩肌がダイナミックです。おし迫ってくるかのような感じですっごいです。



サンジョバンニ1355段26

旧市街の反対側には、さっきコトルに着いた場所、バスターミナルが見えます。あの場所からここまで来たんだとヒシヒシと感じます。



サンジョバンニ1355段28

15分くらいしてから、今度は下り始めました。下りは楽です。あっという間に旧市街が近くなってきます。



サンジョバンニ1355段29

そしてあっという間に城壁の入口、いや出入口に到着です。3時間いや4時間かかると思っていましたが、休み休みだったけれど、2時間40分くらいでした。途中、戻ろうかどうしようか悩まなければ、もうちょっと速かったかも。でも、そこで悩むのが私なんだな。



サンジョバンニ1355段30

ジェラート屋さんで自分へのご褒美を。



サンジョバンニ1355段31

大好きなピスタチオ! でもあまり濃厚ではありませんでした。さっぱりピスタチオはあまりいただけませんが、達成感が大きくて満足です。



サンジョバンニ1355段32

食べ終わってから、すぐ近くの北門から旧市街を出て少し歩くことに。これが北門の入口です。青いTシャツのおじさんがなかなかどいてくれないので諦めて一緒に撮ってしまいました。



サンジョバンニ1355段33

北門を出るとすぐ橋があり、すっごい奇麗な川が流れています。この透明度、底がハッキリと見えます。



サンジョバンニ1355段34

荒々しい岩山と澄んだ川。



サンジョバンニ1355段36

旧市街を囲む壁と山々。



サンジョバンニ1355段37

サンジョバンニ1355段38

この山々が、国名モンテネグロ「黒い山」と云われる所以です。私はこの山々に魅了させられました。



サンジョバンニ1355段39

またネコちゃんを見かけました。モンテネグロのネコちゃんは顔が細いです。



サンジョバンニ1355段40

BMWが歩道に堂々と駐車しています。信じられない。邪魔です。それにしても街に迫っているかの様な山々がカッコいいです。



サンジョバンニ1355段41

西門の近辺はこのように南国ムードが漂っています。こんな明るくてももう午後8時です。昼間が長すぎていいのか悪いのか。なかなか夜の景色が撮れません。



サンジョバンニ1355段42

西門前にやって来ました。昔は門の前まで海だったことからシーゲートとも呼ばれています。南門や北門よりも中心的な門です。モンテネグロの国旗2つが目立っています。左側に見える建物がinfoです。日本語の案内図もありましたよ。

門の上の城壁を上がってぐるっと一回りできるかどうかは分かりませんが、人が歩いているのを何度か見かけたので上がることができるようでしたが、どこから上がるんだか分かりませんでした。ホテルのレセプションのお姉さんに聞けばよかった。infoで聞いても良かったな。



サンジョバンニ1355段43

西門の入口。北門と似ています。



サンジョバンニ1355段44

門の前になぜだか大砲が。観光地であまりこういった物を見たくはない私です。でも、国の悲しい歴史を知らないといけませんね。



サンジョバンニ1355段45

西門を入ると、目の前がすぐに時計塔です。この時計塔もお城の一部だったそうです。それにしても午後8時18分、まだまだこんなに明るいんですね。ここかしこにモンテネグロの国旗が見えます。



サンジョバンニ1355段47

こちらはピマの館。交易などで財を成した人の館がいくつか残っているうちの一つ。中には入れませんでした。



サンジョバンニ1355段48

本日のお目当て聖トリプン大聖堂です。中に入れるのですが、午後8時なのでさすがに開いていません。でも、上方の時計が3時50分で止まっています。確かに8時過ぎでした。



サンジョバンニ1355段49

明かりがあちこちに灯り始めました。こんなトンネルのような通路もありました。去年のエストニア・タリンを思い出します。



サンジョバンニ1355段50

ネコさんが居ました。こちらは丸い顔で安心しました。ちゃんと食べてるのでしょう。



サンジョバンニ1355段51

素敵な路地を歩きます。



サンジョバンニ1355段52

こんな場所もあります。雰囲気満点!



サンジョバンニ1355段513

これからがナイトタイム本番。涼しくなってきたし、楽しいひと時を過ごしています。



サンジョバンニ1355段54

サンジョバンニ1355段55

サンジョバンニ1355段56

サンジョバンニ1355段57

サンジョバンニ1355段59

夜の路地裏散策です。夜のコトルの路地裏は静かですが、怖いといったことはありません。



サンジョバンニ1355段58

ネコの街として売り出し中なので、こんなネコグッズを売る店があちこちにあります。



サンジョバンニ1355段60

明日はコトル1日観光の予定で早朝に起きる必要がないので、今宵はゆっくり夜のコトルを楽しもうと思っていましたが、城壁の1355段を上がって下りて来て、またその後旧市街を少し散策したせいで疲れ、午後9時にはホテルに戻りました。窓を開けると外の冷たい空気が中に入ってきます。



サンジョバンニ1355段61

正面のホテルの各部屋も窓を閉めています。



サンジョバンニ1355段62

下を見るとレストランもお客さんが退けてきています。



サンジョバンニ1355段63

身を乗り出すと、先ほど城壁を上りに行く前にランチを食べたレストランの端っこが見えます。



サンジョバンニ1355段64

今日のランチ後は水とジェラートしか口にしていないのに、疲れたせいかあまりお腹が減らず、小さなお店で買った青リンゴと無糖ヨーグルト、昨日ティラナで買ったオレガノ味のポテチの残り、あといつものハーブティーでおしまいです。


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ティラナからコトルへ移動~到着

ティラナからコトルへ移動~到着1

今日はモンテネグロのコトルへの移動日。5時にアラームで起床です。もう外は明るい。そして天気も良い。ラッキーです。昨夜の外の喧騒は10時にはピタッとやんでましたが、一晩中ざわめいていたとしてもきっとぐっすり眠れたと思います。



ティラナからコトルへ移動~到着2

朝ごはんは、昨日CONADで買っておいたパンとミルクとバナナ。いつもの日本の朝食とほとんど同じです。ただ日本ではミルクではなく豆乳です。このパン、意外と美味しかった。朝にピッタリのパンです。




ティラナからコトルへ移動~到着3

8時発のコトル行きのバスに乗ります。チケットは日本でインターネットから購入していたので心配ないのですが、バスターミナルまではスーツケースを引っ張って行ける距離ではないのでタクシーが必要で、前日にホテルのレセプションに頼んでおきたかったのですが、いつ行っても誰もいないし、いたとしても英語が通じない(ちなみにオーナーは英語が堪能な人なんだそう。)ので、ホテルの近くで客待ちをしていたタクシードライバーに明日の朝7時にバスターミナルに連れて行ってほしいと約束しておいた。

ぴったり7時に来てくれてホッとしました。チップをすこし弾んでおきました。そしてこちらのバスターミナルから8時発のバスに乗ります。7時25分くらいに着いたので余裕ですが、ずっと立って待っているのも少し寒いので何件かある小さなカフェで大好きなカプチーノを飲むことにしました。トイレも借りられるし。



ティラナからコトルへ移動~到着4

こんな感じの店内。



ティラナからコトルへ移動~到着5

こんなお店でもカプチーノは美味しいです。トイレも借りて準備OK.。



ティラナからコトルへ移動~到着6

ベンツのバスです。アルバニアはベンツに乗っている人が多いです。あとはアウディとかプジョーとかBMWを多く見かけました。ティラナ8時発コトル14時着のバスです。はたして14時に着くでしょうか。



ティラナからコトルへ移動~到着7

バゲージの預け代2ユーロです。この時ドライバーに1ユーロをさっと渡すと、まだ出発15分くらい前でしたが、もう乗っていいよ!と急に親切になりました。やっぱりチップは嬉しいもんなのですね。当たり前かー。



ティラナからコトルへ移動~到着8

おんぼろバスじゃなくて良かった。普通に綺麗なバスです。



ティラナからコトルへ移動~到着9

6時間の旅が始まりました。トイレが心配でしたが、途中、アルバニアとモンテネグロの国境を超えるので、パスポートコントロールの時にトイレ休憩があり、モンテネグロの首都ポトゴリッツァでも15分休憩があり、まったく心配いりませんでした。

国境では、ドライバーが全員のパスポートを集めましたが、返されるときは一番前に座っている人に全部渡して、自分のをとってから残りを後ろの人に渡すという、ちょー雑な返却の仕方に笑っちゃう人が。こんなんでも皆ちゃんと自分のパスポートを受け取れました。



ティラナからコトルへ移動~到着10

15分休憩の時に、ちょっと小腹が空いたので、アップルパイを食べました。



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コトルは猫の街として売り出し中だそうですが、コトルに着く前からあちこちにネコちゃんがいます。デブネコはいません。みんな痩せています。ちょっと心配。



ティラナからコトルへ移動~到着12

途中、何にもないところでバスが止まったので何かと思ったら、ドライバーが道端でフルーツを売っている出店でスイカを買っていました。その買ったスイカを私たちの荷物が入っているとこへ入れ、バスは発車しました。

仕事中に自分の用事を済ませるという自由さです。また、お腹が空いたらしく、パン屋さんでパンを買って食べながら運転していましたし、しょっちゅうスマホで話してました。日本だったらクビ?ですかね。でも、仕事はちゃんとしている訳だし構わないのかな、とも思うし。なんかちょっと考えさせられます。ちょっとしたカルチャーショックです。



ティラナからコトルへ移動~到着13

ほとんど時間通りにコトルのバスターミナルに着き、ホテルまで30分くらい歩きました。35℃の中、旧市街の北門近くにあるホテルまで頑張って歩きました。バスターミナルから一番近いのが南門で、一番遠いのが北門です。南門と北門の間に西門があります。

そして元気なレセプションのお姉さんに迎えられ部屋に案内されてホッと一息です。着いてからなぜだかバスターミナルからホテルまで一枚も写真を撮っていません。なぜだか・・・



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なので、撮りまくった部屋です。



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ベッドヘッドがかなり個性的です。


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下に見えるのはラジオです。実際に使えるので聞いていました。


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昼間にチェックインしても、ちゃんとランプを付けておいてくれました。


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ティラナからコトルへ移動~到着23
部屋の大きさに比べてテレビが大きすぎかなっと思ってしまいました。


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ここからはバスルームです。


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ちゃんとシャワー室もあります。


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シャワーヘッドを引っ掛けるとこがないので、都度止めないといけなく、また出しっぱなしだとお湯が溢れそうになるくらい排水の状態が悪かったです。


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シャワー室の横にはちゃんと窓がありますが、かなり開け難かったです。



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到着に合わせてレモンとハーブ入りの冷たい水が入ったピッチャーとコップが用意されていて、喉がカラカラだったので、とっても有難かったです。



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窓を開けると、隣もホテルだと思いますが、私が泊っているここパラッツォ ドゥルスコ デラックス ルームズと同じような建物です。



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その隣も同じような素敵な建物です。まわりがみ~んな素敵な建物です。さすが世界遺産です。



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真下を見るとレストランの客席の一部のようです。



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レセプションのお姉さんに、これから城壁を上りに行く予定だと言うと、この時間だと日差しが強いから明日の朝にした方がいい、朝は温度も低いしまだ日差しも強くないし、と提案されたので、今日と明日の予定を逆にして今日は旧市街をブラブラしてぺラストへ行こうと考えました。

そのため、城壁を上がるための服装ではなく街歩きの服装に着替えて外に出ました。そしてお腹がペコペコだったので取り敢えず何かを食べようと思っていたら、部屋の窓から見た真下のレストランでメニューの写真を見ていたら、店員さんに声をかけられ、ここで食べることに。



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ミストがふんだんに出ていて、それが扇風機によってあちこちに漂っているのでとても涼しい場所でした。



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タコのサラダとパンと水。お腹がぺこぺこでも、量が多いのでこれで充分です。



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気分も良いせいかとても美味しかったです。タコサラダをパンに載せてバクバク食べました。



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メニューのケーキを見ていると、すかさずさっきの店員のお兄さんが飛んできて、ケーキも勧められチョコレートのケーキとカプチーノを追加オーダーしました。どれもとても美味しかったので大満足です。

最後にカプチーノをゆっくり飲んでいると、お腹も満足したし、涼しくなってきたし、疲れも癒されたので、やっぱり予定通り1355段の城壁を上がろうという気持ちになってきました。

服装はちょっとおしゃれっぽく?して出てきてしまったけど、予定通りにしよう!気力がある今のほうがいい!と決めて、そのことをお兄さんに話すと、今からだったらもう日差しも弱いしいいよー城壁の入り口もすぐそこだよーと言うので、すっかりその気になり、チップをはずんでしまいました。



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さっきホテルに着く前に城壁の入り口を確認したのですが、こんなに近かったなんて・・・さあ、行くしかない、頑張るか―。


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真ん前の建物の壁にもOdaのオブジェが。何を意味するものなのかはわかりませんが、ここもOdaの敷地なのでしょう。



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思ったより狭い店内のようで、満席で入れなかったということがあるとブログで読んで知っていたので、少し時間を遅らせて行ったのですが、やはり店内は満席で、外の席ならOKだということで、外席で食べることにしました。



ティラナで人気のレストランOdaでランチ❣6

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メニューを渡されましたが、食べたい料理はもう決まっていてスマホの画像を見せてオーダーしました。



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料理を待っている間に、店のオーナーらしき人が私のそばにやって来て、日本人だと分かると、この入口の写真は10年前日本人の女性が撮ってくれて今でもこのまま貼ってあるんだ!と嬉しそうに話してくれました。



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tripadvisor の2015年winnerとなっている優秀証明書が壁にかけてあり、この店の人気度が伺えます。



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取り敢えず、レモン味のファンタを頼みました。冷たくてスッキリした甘さで美味しかった。



ティラナで人気のレストランOdaでランチ❣9

さて、まずスープが運ばれてきました。スープはこの1種類だけです。他の方のブログを見て美味しそうだったので絶対このスープはオーダーしようと思っていました。



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メニューには soup with vegetables and rice となっていますが、これお米?って思う何か違うもののような感じですが、やさしい味で、これがまた美味しいです。



ティラナで人気のレストランOdaでランチ❣11

パンが運ばれてきました。これ、これ、このパンが楽しみにしていたパンです。見た目がカステラのようなパン。思った通り美味しいです。小麦が違うのか焼き方がちがうのか、素朴なんだけど味わい深いパンです。スープと良く合って、これだけでも満足です。



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そして、サラダ。トマト・きゅうり・パプリカ・タマネギだけのシンプルなサラダです。ドレッシングなどの調味料は一切ありません。このサラダが思いのほか多いので、私と同じ店内で食べることが出来なかったデンマーク人とオーストラリア人の二人の男性に少しおすそ分けしました。

お二人は同じホステルに泊まっていて、今日知り合ったばかりだと言っていました。ホステルに泊まるとそういった交流もあるんですね。でも、私はあくまで Solo-traveler です。行動も街歩きも一人がいいです。気楽で。



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更に、メインのパプリカのピラフ詰め。もうこの時点でお腹がいっぱいです。でも、せっかくのメインだから残さず食べましょう。



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でも、このパプリカのピラフ詰めは、はっきり言って、あまり美味しくありませんでした。オレガノ風味の味付けは良かったのですが、外側のパプリカはプニュプニュで中のピラフも柔らかすぎでした。パプリカは少しシャキシャキ感が欲しかったし、ピラフもごはんのパラパラ感が欲しかった。残念!



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ティラナで人気のレストランOdaでランチ❣17

お腹も満たされ、トイレも済ませ、会計も終わらせてから、せっかく来たので店内の写真を撮りたいとお願いすると、快く応じてくれたので撮りましたが、2つある食事をする部屋は他のお客さんが居て満席なのでさすがに撮ることはできませんでした。



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入口を入ってすぐのところが厨房になっています。もしまたアルバニアに来ることがあったら、あのスープとパンは食べたいかな。あとはせっかくなので少しラム肉も・・・


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