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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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欧米風?なパンのバスケットとクロスに憧れる~

スロヴェニア旅行2日目-レストラン6

スロヴェニアのレストランで食事をした時、水は有料でもパンは無料! そのパンの入れ物がとても好き。必ず、バスケットにクロスを敷いてその中にパンを入れます。そしてクロスで蓋をする感じでパンを覆います。ここのレストランはアルミ製のパンバスケットでしたが、たいがい竹などの木製のものです。



パン用バスケット

タリンで泊まったホテルの朝食では、竹か柳のバスケットにチェック柄のクロスが敷いてあって、とっても美味しかった黒パンが入っていました。もう一つのバスケットには、白っぽいパンが入っていました。ん~素敵~。



パンバスケット1

そこで、イオンで木製のバスケット、ダイソーでチェックのはぎれを買って早速パンをセッティングして憧れのヨーロッパ風パンバスケットを用意します。もちろん好きなパンを包むはぎれはちゃんと洗ってから。



パンバスケット2

じゃ~ん❣ いつものようにお皿にパンを載せるだけより、とっても美味しそうに見えます。実際ほんとに美味しい私の好きなパンをセッティングしたんですが。ちょっとバスケットが小さすぎましたでしょうか。


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インドネシア製チャイムズ ジンジャーキャンディー

インドネシア製チャイムズ ジンジャーキャンディー1

エキゾチックな缶が気に入ってつい手に取ってみました。東南アジアのジンジャーものって、かなりジンジャーが濃いことが多いので、辛いだろうと思いながらもおしゃれな缶につられてしまいました。CHEWSと書いてあるので、柔らかく美味しいかも・・・



インドネシア製チャイムズ ジンジャーキャンディー2

夏場なのでくっついてベトベトにならない個包装というのがありがたい。けど、けっこう袋の中でべっちょりになった感がします。



インドネシア製チャイムズ ジンジャーキャンディー3

やはり、袋から引っ張り出すのに一苦労ってほどじゃないけど、出しずらいです。でも、それほどベトベトではないです。味はというと、ジンジャー感はけっこうしますが辛すぎるというほどではなかったかも。甘さのほうが強く感じます。原材料は、砂糖・タピオカでん粉・しょうがと書かれています。

原材料は量が多い順番に表記されるので、砂糖が一番多いので甘く感じるのでしょう。今年の酷暑にジンジャーはいいかもしれませんが、チューイングキャンディーで甘さが引き立っているのはちょっときついかもしれません。それにしても今年は暑くてたまりませんね。いつまで続くの~。


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ヨーロッパのパンの色マップ

ヨーロッパのパンの色マップ

ヨーロッパが大好きで、若い頃からヨーロッパ諸国を旅したり仕事で行ってきた職場の上司から聞いた話です。

北は寒いので小麦が育たないぶんライ麦が豊富に収穫できるので、パンの原料はライ麦を使って作ることが多いから黒パンが多い。南へ行くほど小麦の収穫が豊富なので日本のパンのように白っぽくなり、南部では小麦自体が白ではなく黄色っぽいのでパンも黄色っぽいのが多いんだそうです。

確かに始めて行ったヨーロッパ、スロヴェニアでは、黒パンは見かけず日本と同じ白っぽいパンがほとんどでした。今年のGWに行ったエストニアは白いパンもあるにはありましたが、ほとんど黒パンが多かったです。

そして、今マイブームになったアルバニアはヨーロッパの南部に位置しているので、黄色っぽいパンが主流なのでしょうか。確かにアルバニアへ行った方のブログを読んでみると、レストランでスープと一緒に提供されたパンがカステラのように黄色かった、とありました。日本と同じような食パンがでたという方もありましたが。

黒パンもいいけど、黄色パンもいいなー。つい最近まで黒パンにぞっこんな私でしたが、黄色っぽい小麦で作られたパンにも興味津々。結局、パンが好きだってことですね。


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アルバニアのお土産屋さん

アルバニアのお土産屋さん

アルバニアの国旗(赤地に双頭の鷲)を全面にアピールしている観光者向けお土産屋さん! スロヴェニアにもタリン(エストニア)にもこんなお土産屋さんなかった。すごーい。こういうの意外と好きです。この国旗が国民の誇りなんでしょうね。

この国旗、怖いという印象の人もいるし、カッコいいという人もいる。私はどちらともいえないかな。双頭の鷲は、アルバニアの英雄スカンデルベグの象徴だそうで、首都のティラナには広〜いスカンデルべグ広場があるそうです。

アルバニアよ、なるべく早くグローバルな国家にな〜れ💖


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アルバニアの観光化

アルバニアの観光化2

アルバニアの観光化1

上の2つの画像はアルバニア世界遺産のジロカストラの石畳の街。昨年2017年GW当時の画像だそうです。まさに観光化を進めている状態。この写真を撮った人曰く、きちんと整備されたアルバニアを観光したければ、あと数年待ったほうが良い・・・と。

2017年5月時点のことだから、やはり来年か再来年かな~。鉄道も無し、バス停もバスの時刻表もあったりなかったりな現在。一人旅するにはあと2年は待つべきかな、と思う。それまでにしっかりアルバニアのことを知っておかなければいけないでしょう。と、今はアルバニアへ行くことをほんとに考えている・・・私がいます。


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