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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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アルバニア料理について

アルバニア料理3

アルバニア料理2

アルバニア料理は、イオニア海を挟んで西のイタリア、オスマン帝国支配の時代が長かったのでトルコ、南部にあるギリシャの影響を受けたものが多いそうです。

ピザはけっこう美味しいとブログに書いている人がいます。イスラムの影響が強いので肉と言ったらヤギやヒツジがほとんどのようです。でも、きちんと下処理をした新鮮な肉を使用している場合が多いので臭みはほとんどないと書いている人が多いです。

色々な画像を見ると、肉料理や具の多いスープがメインですが、サラダとパンも一緒という場合がほとんどのようで、どのブログでもレストランで食べるときはサラダとパンが付いているようです。スロヴェニアもそうでしたが、パンは無料で水は有料なのかな。



アルバニア料理1

アルバニアのサラダをよく見ると、キュウリ・トマト・パプリカ・オリーブ・チーズ(多分ヤギのもの)が主流のようなので、それを真似て家で簡単にアルバニア風サラダ?を作ってみました。

オリーブの実はちょっと苦手なので無しにして、キュウリ・トマト・パプリカじゃなくてピーマンで代用、チーズはヤギではなくて一口サイズの普通のチーズです。ドレッシングはキューピーのイタリアン。

なかなか新鮮でいけます。チーズを加えただけでかなりバルカン半島の香りのするサラダって感じに・・・チーズとドレッシングって意外と合うっていうのも収穫です。お時間があったらお試しください。


アルバニアにもスロヴェニアに似たブレクありました❣

アルバニアのブレク

他の方のブログから拝借したアルバニアのブレクです。スロヴェニアで食べたブレクと似ています。でも、アルバニアではブレクではなくてビュレクと発音するそうです。

スロヴェニアのブレクの中身はチーズのものやひき肉でしたが、アルバニアのものは、肉や野菜を炒めたものとチーズなどもっとボリュームがあるみたいです。



リュブリャーナ観光49

こちらがスロヴェニアのパン屋さんで買ったチーズ入りのブレクです。暖かくて薄ーい生地が何層にもなっていて美味しかった。



スロヴェニア旅行1日目-28

こちらはスロヴェニアに着いた初日にホテルのそばのカフェで食べたひき肉入りの初ブレクです。ちょっとしょっぱかった。ブレクって東欧や中欧、バルカン半島などが発祥のようで、アルバニアやスロヴェニア以外の他の国でも中身が少し違ってはいるけれど、食べられているみたいです。発音もその国によって違います。

食文化を知る事って楽しい! はたしてアルバニアでビュレクを食べる日がやってくるでしょうか。


地球の歩き方 中欧 2017~2018

地球の歩き方-中欧(アルバニア)1

先日、「地球の歩き方」を発行しているダイヤモンド社にメールで、中欧編の2018~2019年版はいつ発売予定なのかという質問を送信したけど、もう1ヶ月近く経つのに返信がない。

でもお金を出してまで旧版(今現在は旧版とは言えないけど)を買うのはもったいないと思っていたところ、ちょうどTポイントが3000ポイント以上貯まっていたので、ヤフーショッピングで購入しました。1944ポイントでした。



地球の歩き方-中欧(アルバニア)3

アルバニアに関するガイドブックは、この「地球の歩き方 中欧」しか今のところ見つけられないんです。



地球の歩き方-中欧(アルバニア)2

中欧のなかでも、アルバニアは最も南に位置しています。南にギリシャ、北は旧ユーゴのモンテネグロ、アドリア海を挟んで西はイタリアなんですね。去年のGWに行ったスロヴェニアはそんな遠くないところ。



地球の歩き方-中欧(アルバニア)4

570ページあるガイドブックのうち、アルバニアのページは24ページだけなんです。でも、この24ページの中に貴重な情報が詰まっているので欲しかったんです。

鎖国状態から明けて20年余り。観光化が進むアルバニアですから、刻一刻と情報も変わるでしょうけど、基本的なところを抑えておいたほうがいいかな~と思って。

あとは、渡航経験された方々のブログがいちばん臨場感があります。それもつい最近のもの。もうここのところ、エストニア・タリンの黒パンのことは忘れかけています。


アルバニアの切手シートをヤフオクで落札しました❣

アルバニアの切手をヤフオクで落札

2000年発行のアルバニアの切手シートをヤフオクで落札しました。アルバニアの通貨はLeke(レク)。この切手は300レク。1レクは約1円。だから300円くらいの切手ということです。計算しやすくて楽ですね。

先日も書いた通り、アルバニア語でアルバニアのことをシュチパリア(SHQIPERIA)と言います。もし、来年か再来年アルバニア旅行が実現したら、この切手で自分宛てにハガキか手紙をだそうかな。


アルバニア共和国ーシュチパリア

アルバニアの国旗

これはアルバニアの国旗です。以前の記事にも書きましたが、アルバニアのことをアルバニア語では、「シュチパリア」と呼ぶそうです。「鷲の国」という意味だそうです。

一方、英語ではアルバニアと発音せず、エルベイニアとかオールベイニアと発音するんだそうです。アルバニアはラテン語で白い土地を意味するそうです。石灰岩で土地が白いことからきているそうです。

それにしても、母国語のアルバニア語と英語では全く違う呼び方をする国って他にあるでしょうか?そんなことからして、ちょっと不思議な国って感じがしませんか。断然興味が湧いてきます。

今日はこれから残業です。残業の合間にマイブームのアルバニアの記事をちょこっと書きました。早く帰りたい~。