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スロヴェニア旅行-ホテル編

ホテル センター リュブリャーナ26

泊まったホテルは以前にもお伝えした Hotel Center Ljubljana (ホテルセンター リュブリャーナ)です。バスターミナルが近い、街の中心部にも近いという立地で決めましたが、古い建物が好きな私は、1900年代前半の建物ということですぐにこのホテルに決めました。

入り口が分かりづらいとトリップアドバイザーの口コミで知っていたので、前もってグーグルアースで見ておいたら、どうも隣のビルとの路地にあるらしいと見当をつけていたのですが、その通りでした。路地をずーっと入った一番奥に入り口がありました。



ホテル センター リュブリャーナ27

入るとすぐカフェのようなスペースがあって、その隣がレセプションデスクでした。このカフェのようなところにフリーで何本でも持って行っていいという非常にありがたいミネラルウォーターが置いてあります。おかげでこの旅行中一度も水を買わずに済みました。あと、青りんごも好きなだけ食べていいんです。最高のサービスだと思いましたが、結局1つしか食べませんでした。



ホテル センター リュブリャーナ25

チェックインすると、一通りリュブリャーナの街の見どころを説明してくれて、エレベーターがないホテルなので、部屋までスーツケースを持って行ってくれました。20代のきれいな女性で、他の方たちもとても愛想がよく気持ちの良いホテルです。

鍵はオートロックではなく、中に入ってからも鍵を掛けなくてはいけませんでした。ちょっと面倒だと思いました。左側の穴の3つあいた鍵は、通用口の鍵で、レセプションがいない深夜から早朝に出入りするための鍵です。



ホテル センター リュブリャーナ1

部屋に入ると、うれしいことが。シングルを予約していたのに、ダブルにアップグレードしてくれていました。スーツケースを広げても邪魔にならない広さで、部屋の趣が私好みな落ち着いた感じも気に入りました。



ホテル センター リュブリャーナ2

ベッドはちょうど良い硬さで気持ち良かったですが、ヘッドボードの黒がちょっと好みではありませんでした。しかし、ダブルにアップグレードしていただいたので文句は言えません。充分です。



ホテル センター リュブリャーナ3

クローゼットもあり、その下のスペースにスーツケースがすっぽり収まりました。洋服を掛けるフックが4つあって使い勝手がとても良いです。



ホテル センター リュブリャーナ4

ケトルとインスタントのカプチーノ、緑茶、確か紅茶もありました。ホテルの部屋ではスーパーで買ったハーブティーを飲んでいたので、カプチーノは持って帰ってきました。あまりおいしくありませんでした。カップの裏を見たら、イケアのものでした。



ホテル センター リュブリャーナ5

液晶テレビは壁に掛けてありました。ベッドに横になってみるとちょうど良い高さだったような気がします。チャンネルは、BBCやCNNなどがありましたが、私は全然スロヴェニア語が分からないにもかかわらず、現地のニュース番組を見ていました。天気予報が見たいこともあって。



ホテル センター リュブリャーナ6

ホテル センター リュブリャーナ7

壁にはこんな素敵な絵画が掛けてありました。上のはリュブリャーナ城だと思います。下のは真ん中が鏡になっていますが、位置が高いので鏡としての役割ははたしていません。が、おしゃれです。



ホテル センター リュブリャーナ8

ホテル センター リュブリャーナ9

ホテル センター リュブリャーナ10

ホテル センター リュブリャーナ11

ホテル センター リュブリャーナ12

天井の画像を5連続。この天井の部分はお城をイメージしてわざとこのような壁紙を貼っているのだそうです。この天井の醸し出す雰囲気が落ち着きを感じさせてくれているように感じます。そして日本のホテルより天井が高いですね。余裕がある、せこせこしてないです。



ホテル センター リュブリャーナ13

ホテル センター リュブリャーナ14

これまた私好みの古めかしい二重窓。ちゃんと開くし、しっかりと閉められます。白できれいにペイントされています。開け閉めするノブは昔のままかな。このあたりが歴史を感じます。



ホテル センター リュブリャーナ15

外の景色は良くもなく悪くもなし。社会主義時代に建てられたであろう感じの団地がしっかり見えます。この広場のようなところは、グーグルアースで見たときは工事中だったのですが、終わっていてよかった。



ホテル センター リュブリャーナ16

カーテンの記事がシルクのようなツヤツヤした感じ。シルクではないでしょうが。でも、しっとりして落ち着きを感じます。



ホテル センター リュブリャーナ17

バスルームです。シャンプーと石けんはありましたが、自分専用のを持って行ったので使わず持って帰ってきました。スチールの缶はごみ箱です。




ホテル センター リュブリャーナ18

右側が硝子扉付のシャワー室になっています。お湯もちゃんと出るし勢いも良かったです。ただシャンプーを置く台などがなかったので下に置かなくてはいけないところが使いづらかったかな。



ホテル センター リュブリャーナ19

バスルームの左側にトイレと窓。



ホテル センター リュブリャーナ20

日本のビジネスホテルのようにちゃんと消毒済みの紙帯が。ほんとに消毒しているか分かりませんが。



ホテル センター リュブリャーナ21

これはなんでしょうか? 実はこれ、右側の小さいボタンは小便を流すボタン、左側の大きいボタンは大便を流すボタンです。こんな形状のもの始めてです。スッキリとおしゃれですよね。そして流れも良いです。



ホテル センター リュブリャーナ22

ドライヤーは位置が高すぎて、身長が158センチの私には少~し使いづらかった。でも、シンガポールのホテルなどは同じ料金でもドライヤーがなくてフロントで借りていたから、あるだけいいです。



ホテル センター リュブリャーナ23

このタオル掛け、優れものです。温かくなっているんです。5月初旬でも、こちらは朝晩10℃以下なのですが、タオルが温まっていると嬉しいです。濡れたタオルを掛けておくとすぐに乾きますし。でも、昼間のあいだは温かくなってないので、ホテル全体で調節しているのでしょう。



ホテル センター リュブリャーナ24

そして、バスルームの窓も部屋と同じで二重窓です。昼間は温かいので開けて風通しを良くしておきます。

せっかく泊まったホテルなのに、外観の写真を撮り忘れました。(外観はこのページを見てください。)B&Bホテルとなっていますが、朝食は無料ではありませんでした。メニューを見たら卵料理とパンと飲み物だけで4ユーロちょっとだったので、近くのスーパーで買って食べてました。冷蔵庫はついてませんので、夏場は冷たい物が保存できません。

冷蔵庫があってレセプションが24時間だったら、私にとっては最高のホテルです。もし、もしもまた行くことがあれば、このホテルを選ぶかもしれません。


スロヴェニア旅行-帰国

スロヴェニア旅行帰国日1

超ピンボケですみません。帰国日には写真をほとんど撮っていません。自分でもどうしてか分からないのですが、たぶん、、まだもう少し居たいという気持で切なかったからだと思います。年甲斐もなく・・・。違うかー。

5月6日午前3時過ぎに起きて身支度を始めたころには、たった4泊しかしていないこのホテルのこの部屋と別れるのがさみしくて仕方がなかった。それだけ居心地の良いホテルだったってことだと思います。(次回は泊まったホテル編の記事を書きます。)

3時半には支度を始めたので、ホテルの通用口でタクシードライバーと待ち合わせをしている5時には充分間に合います。だから名残惜しくてゆ~っくり支度をしてました。このホテルは、朝7時にならないとレセプションがいないので、チェックインの時に預かった通用口の鍵でいったん外に出てから、部屋の鍵を部屋の内側に差し込んで帰ることになっていました。ここがちょっと不便。

でも、タクシーダライバーさんが良い人で、5時に降りていくともう待っていてくれました。スーツケースを車まで運んでくれて、鍵を部屋まで持って行ってからタクシーに乗り込みました。

空港まで1時間近くかかると思っていたら、早朝で道路がかなり空いていたので、40分くらいで着きました。タクシーの中ではドライバーさんが、ただボーっとしている私に、朝が明ける前の車窓がきれいだから写真にとったらどう?とすすめられて撮ったのがこの一枚でした。本当にきれいな景色だったのですが、相当あわてて撮ったのでこんなになってしまったのでした。



スロヴェニア旅行帰国日3

やっぱり早く着きすぎたようで、まだあまり人が少なかったです。いつでもそうですが、帰国する時の空港はなぜが寂しくて空しくなる私です。あ~あ旅行が終わってしまう、現実に引き戻される~って感じるからなんです。でも、また来ればいいやと自分で自分を励まします。


スロヴェニア旅行帰国日4

チェックインカウンターが混み始めて、私もボーっとしてないで荷物預けなきゃ。チェックインは昨日の時点でスマホでしているので。



リュブリャナ空港のカフェでクリームケーキとカプチーノ

この小さなリュブリャーナ空港にはカフェが1件とお土産屋さんが2、3件あるだけ。で、まだ搭乗時間までたっぷりあるので、お土産屋さんでまたまたいろいろ買ってしまいました。そしてカフェに入り、ブレッド城で食べたクリームケーキとカプチーノでまったり時間を過ごしました。朝ごはん食べたのに。ここのクリームケーキはブレッドで食べたものより美味しかったような気がします。



スロヴェニア旅行帰国日6

ここのコーヒーは、オーストリアのユリアス・マインルのものでした。気づきませんでしたが、ブレッドのコーヒーもマインルのものだそうです。オーストリアのマインル大好きです。



スロヴェニア旅行帰国日2

この写真もかなり見づらくてすみません。帰りの便は、アドリア航空でオランダまで行き、アムステルダムのスキポール空港で乗り継ぎです。また乗り継ぎ時間が約5時間。ゆっくりオランダ土産でも探そうと思っていたら、私の乗る便のターミナルがどこかわからず、案内板にはゲートと便名は載っていてもターミナルが載っていない。どういうこと?

と思って、空港内の係らしき人に尋ねたら、この空港はターミナルは「オンリーワン」だと言う。えーっそんなことってあるの?あるんですね。世界的にも大きなハブ空港であるスキポール空港は、ターミナルは1つ。でも、ゲートはすごーく沢山あるんですね。ゲートだけ探せばいいのでした。

そして搭乗ゲートは2Eとわかっていたので、ひたすら表示板の示す方向に歩きます。ひたすら、ひたすら。やっと着いた頃にはクタクタ。広ーい。今来た道を引き返してお土産を物色する気がなくなり、近くのお土産屋だけで少し買い物して、またカフェでカプチーノを飲んでサンドイッチを食べて、少し寝て。あっという間の5時間でした。

上の写真は、やっと見つかったゲート2Eです。これまた何が何だかわからない写真になってしまいました。そして、復路も往路と同様、定刻通りに今度は成田に着いて、余ったユーロを日本円に替えて、リムジンバスで帰りました。初めてのヨーロッパ、そして女一人旅。体力のなさに愕然としながらも、スロヴェニアという素敵な国をささやかながら堪能できたように思います。また行きたいな。

-おしまい-

旅行記はおしまいですが、次回は滞在したホテルのことを書きます。その次は、お土産紹介です。


スロヴェニア旅行4日目-②

リュブリャーナ観光30

この道路をまたぐように建てられた屋根付の歩道橋のようなものも、グーグルアースで遭遇していたので、大体どの辺にいるのかわかりました。確かこのあたりに・・・



リュブリャーナ観光31

あった、ADORA HOTEL です。このホテルも候補に挙げていましたが、先ほどのホテルと同じで旧市街を堪能するには良いですが、やはり立地や利便性を考えて諦めたホテルでした。このように個人の自宅のようなホテルには泊まってみたいのですが。



リュブリャーナ観光32

ADORA HOTELの斜め前あたりにあった教会。中世っぽい雰囲気を漂わせています。



リュブリャーナ観光33

リュブリャニツァ川沿いを歩きます。この橋は、スロヴェニアの建築家ヨジェ・プレチュニク作の「靴屋の橋」。ギリシャの神殿のような柱が端に何本も立っています。



リュブリャーナ観光34

川沿いは素敵な建物が立ち並んでいます。ボロい建物もぽつぽつありますが。




リュブリャーナ観光36

けっこう歩いたのでお腹が空いてきました。プレシェーレン広場に戻って、近くのパン屋さんのイートインコーナーでお昼ご飯にします。人通りの良く見える窓側の席にしました。



リュブリャーナ観光35

押麦などの穀物が付いたパンのサンドイッチと、ほうれん草のソテーがたっぷり入っているパイ風のパン、それと大好きなカプチーノ。このほうれん草のパンがかなりおいしかった。カプチーノとよく合いました。ほんとパンが美味しいです。



リュブリャーナ観光37

雨が止んだようで、パン屋の店員さんが窓ガラス拭きを始めました。思わず一枚パチリ! 店員さんと顔を合わせて笑っちゃいました。ほんと感じいい店員さんです。拭き掃除が終わったら二人でハイタッチしてました。楽しそう!



リュブリャーナ観光39

お腹も満足したので、ホテルのレセプションの女性からフライデーマーケットが毎週文字通り金曜日の11時から17時まで開催されるので行ってみてね、と言われていたのを思い出しました。場所もプレシェーレン広場からそれほど遠くないので来てみました。

雨上がりのせいか、11時からと聞いていたのに、もう午後1時をすぎてもまだ店開きをしていないところが多かったです。しかし、晴れ間が見えて、だんだん気温も上がってくると、超混雑状態でした。野菜や果物、雑貨、洋服、土産物など、ありとあらゆるものが売られていました。



リュブリャーナ観光38

マーケットの近くに牛乳の自動販売機がありました。他の人のブログによく載っていたので、存在は知っていましたが、ここにあったのですね。ボトルを持っていなくても空のボトルも買えるようです。100mlから買えるみたいです。飲んでみれば良かったと、ここでまた後悔。



リュブリャーナ観光40

また街歩きを再開です。今度はリュブリャニッツァ川にかかる橋、「肉屋の橋」です。三本橋と竜の橋の間にある歩行者専用の橋です。



リュブリャーナ観光41

リュブリャーナ観光42

橋の両脇はガラス張りになっていて、下が見下ろせるようになっています。両脇の手すりの下の橋に張られたワイヤーにはたくさんの南京錠がかけられています。この南京錠は恋人たちが永遠の愛を誓い、錠前を橋にかけ、一生鍵が開かないよう鍵を川に投げ入れるそうです。 現在では恋愛スポットとしてとても人気があるとのこと。



リュブリャーナ観光43

透けているのが良く見えませんが、下に小船が通っています。それにしても、さっきの「肉屋の橋」とか「靴屋の橋」など、なぜそんなネーミングになったのかわからないので、後で調べてみようと思います。



リュブリャーナ観光45

この小船がさっき見えていたものです。この小舟に乗る観光ツアーもありますが、あまりきれいな川ではありません。



リュブリャーナ観光44

この川沿いのアーケードは昔、肉などの腐りやすい物を売る出店が並んでいたそうですが、今では色んな土産物店が軒を連ねています。ここでは、スロヴェニアに着いた初日にちょっとだけ買い物をしています。



リュブリャーナ観光46

そして再び竜の橋、ドラゴンブリッジにやってきました。初日に例のパン屋さんの場所だけチェックしに来たんです。パンは買わずに(笑)。このドラゴンブリッジのたもとにパン屋さんが・・・



リュブリャーナ観光47

あります。今日はこの憧れだったパン屋さんでパンを買いま~す。パン屋さんごときでこんなに興奮する私っていったい何を目的でスロヴェニアにやってきたんだかって思うと笑わずにはいられません。



リュブリャーナ観光48

リュブリャーナ観光49

お昼はもう食べてしまったので、夕飯用に2つだけ買いました。ほんとはもっと買いたかったけど、そんなに食べられないし、明日は帰国だし。もっと色々なパンを味わいたかったけど、絶対食べたかった上の写真のパンと、下はチーズのBUREKにしました。
パンの載っているプレートが温かいので、すぐ食べないとなんだか勿体無いと思いましたが。パンの感想は、夕飯の時に・・・



リュブリャーナ観光50

リュブリャーナ観光51

パン屋さんの並びからリュブリャニツァ川沿いの一本入った通りには、落書き通りと呼びたくなるような落書きのある建物がけっこうありました。いったい誰がいつ書いているのだろうか?




リュブリャーナ観光52

同じ通りには、私の大好物のドーマー窓の沢山ある家。スロヴェニアはドーマー窓だらけで興奮します。



リュブリャーナ観光53

リュブリャニツァ川沿いに出たら、またしてもドーマー窓のある素敵な家に出くわしました。



リュブリャーナ観光54

リュブリャーナ観光55

川沿いの通りにはカフェがひしめきあっています。下の写真はCACAOという人気の高いカフェです。



リュブリャーナ観光56

ホテルへ戻る道の途中にかなり目立つ特徴のある建物があります。これも観光客が写真を撮る確率が高い建物でしょう。貿易関係の会社が入っているらしいです。ほんとにかなり特徴的なビルですよね。日本にあったら観光名所になること間違いなしですね。




リュブリャーナ観光57

リュブリャーナ観光58

17時半くらいにホテルに戻り、荷物やお土産の整理をしてスーツケースに押し込んだりしていると、もう19時くらいになってしまい、さっそくあのパンと、カット野菜とハーブティーで夕食を摂りました。

PECIVOという左のパンは、クルミを粗めに粉にしたものを練ってペースト状にしたものとパンが渦巻き状になって更にパンで包んであります。やわらかめで味は少し甘めの優しいパンです。想像していた通りやっぱり美味しいです。

右側のパンは、チーズのBUREKです。初日に食べたひき肉のものより塩味が控えめで、何層にもなった薄い生地とチーズの相性が良かったです。窓の外を見ながら、スロヴェニア最後の夕食です。

明日は帰国。朝3時起きなので、シャワーを浴びて、まだ少し明るいですが21時には床に入りました。興奮してなかなか寝られないと思っていましたが、横になるなりすぐ眠りについてしまいました。


スロヴェニア旅行4日目-①

リュブリャーナ観光1

最終日の4日目はポストイナ鍾乳洞観光を諦めてリュブリャーナの街歩きと決めたので、今日はバスに乗らないので時間を気にする必要はなく、少し遅めにホテルを出て、街歩きの起点プレシェ-レン広場にやってきました。この建物はプレシェ-レン広場に面して建っていて、1階は店舗になっています。右側の丸い部分から街を見渡したい。



リュブリャーナ観光2

この建物もプレシェ-レン広場に面しています。とても目立ちます。かなり古いけど、ほとんどの観光客は写真を撮ると思われるくらい特徴のある建物です。



リュブリャーナ観光3

さっそく三本橋を渡って旧市街のほうへと歩きます。今日は朝から小雨が降ったりやんだり。でも、雨のリュブリャーナもしっとりしていて素敵です。ちょっと肌寒いですが。



リュブリャーナ観光4

橋を渡ってから、リュブリャニツァ川沿いの道ではなく一本入った道に向かいます。右手の赤い看板は スーパーMERCATOR です。私はここで買い物はせず、もっぱらホテル近くの MERCATOR を利用してました。ここも入ってみればよかった。



リュブリャーナ観光6

リュブリャーナ市庁舎です。スロヴェニアの国旗とユーロ加盟国の旗と、リュブリャーナ市の旗が掲げられています。



リュブリャーナ観光5

市庁舎の前にはロッパの泉があります。こちらはレプリカで本物は国立博物館にあるとのことですが、博物館や美術館に無縁の私は特に興味もなく、博物館へは行きませんでした。



リュブリャーナ観光7

この通りがリュブリャニツァ川沿いの通りの一本奥の通りです。この通り沿いを南方向にリュブリャーナ城のふもとの裏側あたりまで、目的の建物を探しつつ歩いて行きます。


リュブリャーナ観光8

素敵な建物を見つつ歩きます。バルコニーがある建物が多いです。



リュブリャーナ観光9

スロヴェニアを代表するお菓子ポティツァの歴史や作り方などを教えてくれるお店のようでした。興味をそそられましたが、なんとなく入るのに勇気がいるなあ~と感じて入りませんでした。若い時だったら絶対に飛び込んでいたでしょうが、歳を取るとだんだん勇気が無くなってくるんですね。私だけかなあ。あとで後悔しましたが・・・もったいなかった。



リュブリャーナ観光10

刺繍屋さんを見つけました。店頭で何やらミシン刺繍をしている男の人が。ちょっと立って見ていたら、店内に案内されてエプロンやタオル、巾着袋、鍋つかみなどに名前など何でも刺繍をしてくれるというので、お土産にいいかも・・・



リュブリャーナ観光11

こちらが店内。そして、三人の姉用にエプロン、一人の兄用にタオル。それぞれの名前とLjubljana、Slovenija と刺繍してもらうことに。自分用には前掛けに同じように刺繍をしてもらうことにしました。とっても喜ばれました。後日お土産紹介の記事に載せます。



リュブリャーナ観光12

こちらも同じ店内。食器や布袋などがディスプレイされていました。このお店を経営しているこの男性とは、日本のことなどいろいろと話をしました。今購入しようとしている自宅物件をスマホで見せてくれたりしました。リュブリャーナ郊外の広ーい敷地に小川が流れている閑静な家ですが、なんと私が11年前に購入した中古マンションとほとんど同じ価格なのでびっくりしました。



リュブリャーナ観光13

スロヴェニアの建物は、部分的に通路になっていて路地裏に出られます。路地裏にも可愛らしいお店があったりして楽しいです。



リュブリャーナ観光14

古いけど味わいのある建物があちこちに。



リュブリャーナ観光15

市庁舎前にもあったロッバの泉に似た泉?があり、このあたりも観光客がけっこういました。



リュブリャーナ観光18

泉の前の建物のバルコニーには、何やら仏教系らしき落書きが。なんだか不思議です。



リュブリャーナ観光17

リュブリャーナ観光16

泉周辺の建物です。この下の写真の道をまっすぐ歩きます。



リュブリャーナ観光19

どの建物も、各フロアは窓が3つ。昔、窓は贅沢な物だったので税金が課せられて、3つまでは許されたのだと聞きました。それにしてもかわいい家が多すぎる。


リュブリャーナ観光20

左側の建物は、今回の旅行で候補に挙げていたホテルの一つ。小さいけれど中はゴージャスでそれなりの宿泊料でした。駅やバスターミナルからは少し遠いですが、旧市街にどっぷり浸れるのが魅力です。



リュブリャーナ観光

雨の旧市街の街並み。ほんとにしっとりして美しいです。なんか場違いなところに来てしまったかのような気持ちにさせられます。日本とは文化が全く違うんですね。



リュブリャーナ観光22

今歩いてきた道を振り返りつつ歩きます。



リュブリャーナ観光23

こんなボロボロの家もありますが、昔は立派だったのだろうと思える入り口のドアや全体のたたずまい。中の部屋はきっときれいにしているんだと想像してしまいました。



リュブリャーナ観光24

どんどん歩いていくと、あれ!探していた建物かな?似ている、と思ってスマホで確認しましたが、ここではありませんでした。もうちょっとシンプルな家だったはずです。



リュブリャーナ観光25

途中から坂道になって、歩きづらくて下を見ながら歩いていたら突然・・・



リュブリャーナ観光26

あったー、ありました。この家を探していたんです。偶然グーグルアースで見つけたリュブリャーナ城の南側の丘のふもとにある家。旧市街を歩いてこの家まで辿りつきたかったんです。


リュブリャーナ観光27

住んでらっしゃる方に申し訳ないですが、正面からパチリ。大好物のなんと可愛い家なんでしょう! 夜、ランプと窓に明かりが灯ったら、どんなに素敵か想像するだけで温かい気持ちになってしまう私。



リュブリャーナ観光28

いつまでも見ていたかったのですが、そうもいかず元来た道をもどります。途中来る時は気が付かなかったのですが、小さなカフェの外にシャンデリアが吊るされていました。夜にはライトアップするんでしょうか。



リュブリャーナ観光29

今度はリュブリャニツァ川沿いの道を堪能するために歩いていると、こんな落書きが。リュブリャーナって落書きが結構多いんです。でも、日本と違って本格的な落書きがほとんどで、いたずらというより、公認されているんではないかなぁ、って感じます。


スロヴェニア旅行3日目-②

スロヴェニア旅行3日目-ピラン40

この絶景で~す❤ 曇り空から青空になって気分も最高です。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン40B

アドリア海とオレンジ色の屋根が織りなす絶景です。この旅行の本命だったブレッドよりも感動したかも。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン36

鐘楼に接している聖ユーリ教会のオレンジ屋根です。夏場だけ中に入れるようで、現在は入れませんでした。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン38

スロヴェニア旅行3日目-ピラン37

鐘楼から見るタルティーニ広場です。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン44

スロヴェニア旅行3日目-ピラン39

スロヴェニア旅行3日目-ピラン41

鐘楼からの城壁方向です。この方向は雲が多く青空が見えていませんでした。この時は。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン43

トリエステ湾方向なので、遠くに見えるのはイタリアです。この時、周りの景色を撮ることに夢中で、すぐそばにあった鐘楼の鐘がたしか2つあったのですが、また写真を撮り忘れました。鐘が鳴ればびっくりして撮ったかもしれませんが、鳴るタイミングとは合わなくて、鐘楼から下りてから気づいたので仕方なく諦めました。わりと大きな鐘でした。


そして、やはり城壁まで歩くことにしました。坂道でなおかつゴツゴツの石畳なので歩きずらく、何度も何度も休んでミネラルウォーターを飲んで、何人もの人に抜かれて、25分くらいでやっと城壁に到着しました。城壁に着いてもまだ階段を上らないといけませんでした。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン45

やっと城壁の上までやってこれました。本当に体力が要ります。若さがうらやましい。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン46

そして頑張ったご褒美がこちら・・・さっきまで居た聖ユーリ教会と鐘楼が右側に見えます。近くに見えるけど、案外遠いです。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン47

城壁の隣に日本の松のような木が植えられてました。青空もきれいになり、なんかステキなツーショットではありませんか!?



スロヴェニア旅行3日目-ピラン48

スロヴェニア旅行3日目-ピラン49

城壁の周辺です。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン50

城壁から下りて、またゴツゴツした石畳の坂道を今度は下りて、鐘楼近くまで戻ると、ピランに到着した時の曇り空がウソのように綺麗に晴れ渡っていました。お昼ご飯の時は肌寒くてコートの襟を立てて食事をしていたのに、この時は、コートが邪魔になり腰に巻いてシャツの腕をまくって汗だらで歩いていました。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン51

スロヴェニア旅行3日目-ピラン52

ピラン湾とトリエステ湾の交わる先端の灯台まで歩こうと思っていましたが、乗る予定のバスの時間を考えると無理だと決断して、もと来た道をバス停に向かって路地裏を見つつ歩きました。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン54

バス停に着くと、16時20分発のバスまでまだ20分くらいあったので、バス停に隣接しているジェラート屋さんで、またまたピスタチオのジェラートを食べました。リュブリャーナに到着した日に食べたピスタチオよりもこちらのほうが味が濃くて更においしかったような気がしました。

時間通りバスが来て、まだ日差しの高いピランともお別れです。ピラン、とっても素敵な街でした。バスの中では、ほとんど寝ていたような気がします。もったいないからバスの車窓から景色を堪能しようと思っていたのですが、いつの間にか眠ってました。



スロヴェニア旅行3日目-ピラン54

ちょうど19時ころリュブリャーナに到着しました。今日はこれ以上の行動はやめてホテルでゆっくりしたかったので、またバス停とホテルの間にある MERCATOR で夕食を買ってホテルで食べました。今日のメニューは、昨日レストランで食べたプレクムルスカ・ギバニッツァと、カットサラダ(ドレッシングはヨーグルト味のもの)、無糖ヨーグルト、ハーブティーです。

明日は最終日なので、まだ行っていないポストイナ鍾乳洞に行く予定でしたが、どうしても堪能できていないリュブリャーナの旧市街をゆっくり歩きたくなりました。なので、ポストイナは次回(この時はもう一度来るとほんとに考えてた)は必ず行くと決めて、最終日の5日は旧市街歩きとお土産を探す一日にしようと決め、床につきました。