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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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タイ製のポピュラーな青白陶器は普段使いにもってこいです。

タイ製の青白陶器1

私はタイに行ったことが一度もありませんが、この青白陶器は、タイのレストランやホテルで一般的に使われている陶器だそうです。デザインが特別でもなくほんとに一般的なので、普段使いにはもってこいです。

白地に青の手書き模様が温かみを感じ、飽きのこない、そして私の好きなタイプの食器です。全部この柄の食器に替えたいくらいですが、娘がヤマザキパンの春のパン祭りの白い陶器が好きなので、現在はほとんどパン祭り食器を使っているので無理そうです。



タイ製の青白陶器2
先日、チェコ製のマグカップ、ブルーオニオンを紹介しましたが、そのマグカップから白地に青の模様や柄の食器が好きな自分に気づきました。このタイ製の青白陶器マグカップもやはり気に入りました。持ち手の青も素敵。



タイ製の青白陶器4
カップの裏側には、ハンドペインテッド イン タイランドの文字が。



タイ製の青白陶器3
このお皿も、どんな料理にでも相性がよさそうです。最近はそんなに料理することが少なくなりましたが、和食でも洋食でも上手く調和しそうです。



タイ製の青白陶器6
この小皿、内側は葉模様ですが、外側は他の青白陶器と同じです。この3点の食器、実はそれぞれ違うネットショップで買ったのですが、見事にセットになってくれました。



タイ製の青白陶器5
そして、今日から10月。今年もあと3か月だなー、ほんとに時が過ぎるのが早すぎるよー、などと考えながら、手にしたばかりのタイ製の青白陶器で10月1日の朝食をとりました。

グラノーラ入りのフォカッチャにクリームチーズ、少しのサラダと生ハム、最近お気に入りの成分無調整の温めた豆乳、あとバナナ。お気に入りのセットの食器で食べると、なんか美味しさが倍増する感じがしました。美味しかった。ごちそうさまでした。


タイ製タロイモチップス&ココナッツチップスーナチュラルローソン

タイ製タロイモチップス&ココナッツチップス

昨日に続いて、ナチュラルローソンで購入したタイ製のチップス、タロイモチップスとココナッツチップスをアップします。 FRUITVAL という名前の体に良いベジタブル・フルーツを原料にしたクリスピーチップスを作っている 。ホームページ everythingcando を見ると、総合食品会社のようで、ココナッツチップスは載っていましたが、タロイモチップスは載っていませんでした。


タイ製タロイモチップス

こちらがタロイモチップスです。スライスしたタロイモに砂糖で味付けをして揚げられていて、たろいもの旨みと甘みがしっかり効いているポテトチップスに代わる新食感のチップス・・・という説明書きがあります。 が、私としては、甘味をつけずに、もう少し薄くして揚げたほうが、本来のタロイモを味わうことが出来ると思いました。甘みが旨みを隠してしまっているように感じます。しかし、息子は美味しいと言って、バリバリ1袋たいらげてしまいましたけど。


タイ製ココナッツチップス

ココナッツチップスです。ココナッツ好きな私ですが、このココナッツチップスは、お菓子の原料に使われてるココナッツのようで、ココナッツチップスというお菓子としては、あまり満足できるものではないと感じました。細かくしてお菓子や料理の原料に使ったほうがよいかも。 でも、どちらも特に不味いわけではなく、まあ、普通ですかねぇ~。


タイの陶器 セラドン焼きのマグカップは上品な趣です

タイの陶器セラドン焼きマグカップ2

マグカップはもう増やさないと決めたのですが、やはり、素敵なものを見つけると欲しくなってしまいますね。そして欲しくなるだけでなく、買ってしまいますね・・・・・。あまり沢山あっても仕方がないと思っていても、つい手に入れたくなる、私の悪い癖。今回その私の悪い癖が現実となってしまったのは、タイ製セラドン焼きという青磁のマグカップのせいです。


タイの陶器セラドン焼きマグカップ2

セラドン焼きは、タイ北部に700年前から続く伝統的な高級青磁器だそうです。

タイ北部の土を使って、草木の釉薬をかけて高温で焼かれていて、全て天然原料のみで作られています。

美しく翡翠のようなグリーンと、繊細なヒビの模様が特徴です。このヒビ模様は、焼いたあと冷却することにより、器の表面に生まれるもので、実際の手触りはツルツルとしていて、とても滑らかです。

萩焼きと同様に、ヒビを通してお茶やコーヒー、料理などの油分などが器にゆっくりと染み込むので、その色合いの変化も味わいの一つになります。

タイの陶器セラドン焼きマグカップ3

サイアム・セラドン社(SIAM CELADON)で製造されており、タイ北部のチェンマイにあるそうです。創業30年以上のセラドン専門の工場です。

サイアム・セラドン社は、現地の一流リゾートホテルでも多く採用されていて、高い品質に定評があるそうです。

実際、手にとってみると、すごく不思議で繊細で、綺麗な陶器だと実感できます。末永く使っていきたいと思えるマグカップに出逢えました。


タイのキャメロット社製置時計・・・可愛いです

タイのキャメロット製置時計1

タイ文字の文字盤が可愛いらしい、 CAMELOT (キャメロット)社製の置時計を手に入れました。キャメロットはタイ文字盤の時計メーカーで唯一だそうです。今回は置時計を選びましたが、壁掛け時計、腕時計などがあり、デザインも様々な形があるようです。たとえば、象の形をしたものや果物のマンゴスチンの形をしたもの、大きなのっぽの古時計のようなものなど。


タイのキャメロット製置時計2

木製でしっかりした厚みもあり、セピア色の文字盤が重厚感を醸し出しています。カチッカチッと刻まれる音に、ゆっくりと流れる時間を感じさせてくれます。タイ製にもかかわらず、なぜか昭和っぽい雰囲気がします。レトロ好きな方へのプレゼントには最適かもしれませんね。


タイのキャメロット製置時計3

タイのキャメロット製置時計4

2ヶ所のツメで抑える裏側は大変シンプル。単三の電池1本で動いています。裏を見るととっても簡素なように見えますが、全体的には、可愛くって重厚感があり、レトロな時計です。お部屋のいいアクセントになると思います。


タイの銘菓トンムアン ワンヴィライロールクッキー

タイ製ワンヴィライロールクッキー1

「トンムアン」 と呼ばれる、タイの伝統的なお菓子です。今まで色んな国のお菓子を試してきて、毎回と言っていいほど思うことが、箱や容器が意外と小さいということでした。しかし、このクッキーの箱の大きさは、横35センチ・縦15.5センチとかなり大きいです。見た目も上品で、ワンランク上のお土産にいいかもって感じです。 「 ONE VILAI COOKIES 」 と、どーんと書りてあり、100%ナチュラル原料という表記もあります。



タイ製ワンヴィライロールクッキー3

箱の裏に、3種類のロールクッキー(オリジナル・コーヒー・グリーンティー)の説明が載っています。トンムアンという名で150年以上食べられている伝統的なロールクッキーらしいのですが、箱には、トンムアンという表記はありません。



タイ製ワンヴィライロールクッキー2

箱を開けると、3つのアルミ製のパウチに入っていて、しっかり真空パックになっています。そしてそれぞれ、オリジナル・グリーンティー・コーヒーのシールが貼ってあります。



タイ製ワンヴィライロールクッキー4

これは、オリジナルでココナッツ味のロールクッキー。



タイ製ワンヴィライロールクッキー6

これは、コーヒー味のロールクッキー。



タイ製ワンヴィライロールクッキー5

これは、グリーンティー味のロールクッキー。


箱の裏に載っていた画像と違って、3種類の違いがはっきりとしません。ほんの少し色が違うくらいで、よ~く見ないと判別できないくらいです。味も、よ~く噛んで確かめないとはっきりとしません。食べてみた後、かすかにこれはコーヒーかな? これはグリーンティーの味がかすかにするなぁ、といった感じです。ここが上品なところなのかもしれませんが、もう少し味の違いをはっきりさせたほうが良いんではないかと思ってしまいました。


このロールクッキーを作った ONE VILAI SYNDICATE CO., LTD. は、2009年のタイ国首相輸出企業賞企業の中の、OTOP輸出企業賞を受賞したそうですが、ONE VILAI SYNDICATE CO., LTD. のホームページを見つけることが出来ませんでした。しかし箱裏に書いてあったバージンココドットコムでこのロールクッキーを見ることが出来ました。

最初は美味し~ッとは思いませんでしたが、そういえば、薄いクッキーが綺麗にロールされていたな、かすかに緑茶の味がしたな、かすかにコーヒーの味がしたなと、しばらくして後から、もう一度食べたくなりました。