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スロヴェニア旅行-ホテル編

ホテル センター リュブリャーナ26

泊まったホテルは以前にもお伝えした Hotel Center Ljubljana (ホテルセンター リュブリャーナ)です。バスターミナルが近い、街の中心部にも近いという立地で決めましたが、古い建物が好きな私は、1900年代前半の建物ということですぐにこのホテルに決めました。

入り口が分かりづらいとトリップアドバイザーの口コミで知っていたので、前もってグーグルアースで見ておいたら、どうも隣のビルとの路地にあるらしいと見当をつけていたのですが、その通りでした。路地をずーっと入った一番奥に入り口がありました。



ホテル センター リュブリャーナ27

入るとすぐカフェのようなスペースがあって、その隣がレセプションデスクでした。このカフェのようなところにフリーで何本でも持って行っていいという非常にありがたいミネラルウォーターが置いてあります。おかげでこの旅行中一度も水を買わずに済みました。あと、青りんごも好きなだけ食べていいんです。最高のサービスだと思いましたが、結局1つしか食べませんでした。



ホテル センター リュブリャーナ25

チェックインすると、一通りリュブリャーナの街の見どころを説明してくれて、エレベーターがないホテルなので、部屋までスーツケースを持って行ってくれました。20代のきれいな女性で、他の方たちもとても愛想がよく気持ちの良いホテルです。

鍵はオートロックではなく、中に入ってからも鍵を掛けなくてはいけませんでした。ちょっと面倒だと思いました。左側の穴の3つあいた鍵は、通用口の鍵で、レセプションがいない深夜から早朝に出入りするための鍵です。



ホテル センター リュブリャーナ1

部屋に入ると、うれしいことが。シングルを予約していたのに、ダブルにアップグレードしてくれていました。スーツケースを広げても邪魔にならない広さで、部屋の趣が私好みな落ち着いた感じも気に入りました。



ホテル センター リュブリャーナ2

ベッドはちょうど良い硬さで気持ち良かったですが、ヘッドボードの黒がちょっと好みではありませんでした。しかし、ダブルにアップグレードしていただいたので文句は言えません。充分です。



ホテル センター リュブリャーナ3

クローゼットもあり、その下のスペースにスーツケースがすっぽり収まりました。洋服を掛けるフックが4つあって使い勝手がとても良いです。



ホテル センター リュブリャーナ4

ケトルとインスタントのカプチーノ、緑茶、確か紅茶もありました。ホテルの部屋ではスーパーで買ったハーブティーを飲んでいたので、カプチーノは持って帰ってきました。あまりおいしくありませんでした。カップの裏を見たら、イケアのものでした。



ホテル センター リュブリャーナ5

液晶テレビは壁に掛けてありました。ベッドに横になってみるとちょうど良い高さだったような気がします。チャンネルは、BBCやCNNなどがありましたが、私は全然スロヴェニア語が分からないにもかかわらず、現地のニュース番組を見ていました。天気予報が見たいこともあって。



ホテル センター リュブリャーナ6

ホテル センター リュブリャーナ7

壁にはこんな素敵な絵画が掛けてありました。上のはリュブリャーナ城だと思います。下のは真ん中が鏡になっていますが、位置が高いので鏡としての役割ははたしていません。が、おしゃれです。



ホテル センター リュブリャーナ8

ホテル センター リュブリャーナ9

ホテル センター リュブリャーナ10

ホテル センター リュブリャーナ11

ホテル センター リュブリャーナ12

天井の画像を5連続。この天井の部分はお城をイメージしてわざとこのような壁紙を貼っているのだそうです。この天井の醸し出す雰囲気が落ち着きを感じさせてくれているように感じます。そして日本のホテルより天井が高いですね。余裕がある、せこせこしてないです。



ホテル センター リュブリャーナ13

ホテル センター リュブリャーナ14

これまた私好みの古めかしい二重窓。ちゃんと開くし、しっかりと閉められます。白できれいにペイントされています。開け閉めするノブは昔のままかな。このあたりが歴史を感じます。



ホテル センター リュブリャーナ15

外の景色は良くもなく悪くもなし。社会主義時代に建てられたであろう感じの団地がしっかり見えます。この広場のようなところは、グーグルアースで見たときは工事中だったのですが、終わっていてよかった。



ホテル センター リュブリャーナ16

カーテンの記事がシルクのようなツヤツヤした感じ。シルクではないでしょうが。でも、しっとりして落ち着きを感じます。



ホテル センター リュブリャーナ17

バスルームです。シャンプーと石けんはありましたが、自分専用のを持って行ったので使わず持って帰ってきました。スチールの缶はごみ箱です。




ホテル センター リュブリャーナ18

右側が硝子扉付のシャワー室になっています。お湯もちゃんと出るし勢いも良かったです。ただシャンプーを置く台などがなかったので下に置かなくてはいけないところが使いづらかったかな。



ホテル センター リュブリャーナ19

バスルームの左側にトイレと窓。



ホテル センター リュブリャーナ20

日本のビジネスホテルのようにちゃんと消毒済みの紙帯が。ほんとに消毒しているか分かりませんが。



ホテル センター リュブリャーナ21

これはなんでしょうか? 実はこれ、右側の小さいボタンは小便を流すボタン、左側の大きいボタンは大便を流すボタンです。こんな形状のもの始めてです。スッキリとおしゃれですよね。そして流れも良いです。



ホテル センター リュブリャーナ22

ドライヤーは位置が高すぎて、身長が158センチの私には少~し使いづらかった。でも、シンガポールのホテルなどは同じ料金でもドライヤーがなくてフロントで借りていたから、あるだけいいです。



ホテル センター リュブリャーナ23

このタオル掛け、優れものです。温かくなっているんです。5月初旬でも、こちらは朝晩10℃以下なのですが、タオルが温まっていると嬉しいです。濡れたタオルを掛けておくとすぐに乾きますし。でも、昼間のあいだは温かくなってないので、ホテル全体で調節しているのでしょう。



ホテル センター リュブリャーナ24

そして、バスルームの窓も部屋と同じで二重窓です。昼間は温かいので開けて風通しを良くしておきます。

せっかく泊まったホテルなのに、外観の写真を撮り忘れました。(外観はこのページを見てください。)B&Bホテルとなっていますが、朝食は無料ではありませんでした。メニューを見たら卵料理とパンと飲み物だけで4ユーロちょっとだったので、近くのスーパーで買って食べてました。冷蔵庫はついてませんので、夏場は冷たい物が保存できません。

冷蔵庫があってレセプションが24時間だったら、私にとっては最高のホテルです。もし、もしもまた行くことがあれば、このホテルを選ぶかもしれません。


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