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スロヴェニア旅行-帰国

スロヴェニア旅行帰国日1

超ピンボケですみません。帰国日には写真をほとんど撮っていません。自分でもどうしてか分からないのですが、たぶん、、まだもう少し居たいという気持で切なかったからだと思います。年甲斐もなく・・・。違うかー。

5月6日午前3時過ぎに起きて身支度を始めたころには、たった4泊しかしていないこのホテルのこの部屋と別れるのがさみしくて仕方がなかった。それだけ居心地の良いホテルだったってことだと思います。(次回は泊まったホテル編の記事を書きます。)

3時半には支度を始めたので、ホテルの通用口でタクシードライバーと待ち合わせをしている5時には充分間に合います。だから名残惜しくてゆ~っくり支度をしてました。このホテルは、朝7時にならないとレセプションがいないので、チェックインの時に預かった通用口の鍵でいったん外に出てから、部屋の鍵を部屋の内側に差し込んで帰ることになっていました。ここがちょっと不便。

でも、タクシーダライバーさんが良い人で、5時に降りていくともう待っていてくれました。スーツケースを車まで運んでくれて、鍵を部屋まで持って行ってからタクシーに乗り込みました。

空港まで1時間近くかかると思っていたら、早朝で道路がかなり空いていたので、40分くらいで着きました。タクシーの中ではドライバーさんが、ただボーっとしている私に、朝が明ける前の車窓がきれいだから写真にとったらどう?とすすめられて撮ったのがこの一枚でした。本当にきれいな景色だったのですが、相当あわてて撮ったのでこんなになってしまったのでした。



スロヴェニア旅行帰国日3

やっぱり早く着きすぎたようで、まだあまり人が少なかったです。いつでもそうですが、帰国する時の空港はなぜが寂しくて空しくなる私です。あ~あ旅行が終わってしまう、現実に引き戻される~って感じるからなんです。でも、また来ればいいやと自分で自分を励まします。


スロヴェニア旅行帰国日4

チェックインカウンターが混み始めて、私もボーっとしてないで荷物預けなきゃ。チェックインは昨日の時点でスマホでしているので。



スロヴェニア旅行帰国日5

この小さなリュブリャーナ空港にはカフェが1件とお土産屋さんが2、3件あるだけ。で、まだ搭乗時間までたっぷりあるので、お土産屋さんでまたまたいろいろ買ってしまいました。そしてカフェに入り、ブレッド城で食べたクリームケーキとカプチーノでまったり時間を過ごしました。朝ごはん食べたのに。ここのクリームケーキはブレッドで食べたものより美味しかったような気がします。



スロヴェニア旅行帰国日6

ここのコーヒーは、オーストリアのユリアス・マインルのものでした。気づきませんでしたが、ブレッドのコーヒーもマインルのものだそうです。オーストリアのマインル大好きです。



スロヴェニア旅行帰国日2

この写真もかなり見づらくてすみません。帰りの便は、アドリア航空でオランダまで行き、アムステルダムのスキポール空港で乗り継ぎです。また乗り継ぎ時間が約5時間。ゆっくりオランダ土産でも探そうと思っていたら、私の乗る便のターミナルがどこかわからず、案内板にはゲートと便名は載っていてもターミナルが載っていない。どういうこと?

と思って、空港内の係らしき人に尋ねたら、この空港はターミナルは「オンリーワン」だと言う。えーっそんなことってあるの?あるんですね。世界的にも大きなハブ空港であるスキポール空港は、ターミナルは1つ。でも、ゲートはすごーく沢山あるんですね。ゲートだけ探せばいいのでした。

そして搭乗ゲートは2Eとわかっていたので、ひたすら表示板の示す方向に歩きます。ひたすら、ひたすら。やっと着いた頃にはクタクタ。広ーい。今来た道を引き返してお土産を物色する気がなくなり、近くのお土産屋だけで少し買い物して、またカフェでカプチーノを飲んでサンドイッチを食べて、少し寝て。あっという間の5時間でした。

上の写真は、やっと見つかったゲート2Eです。これまた何が何だかわからない写真になってしまいました。そして、復路も往路と同様、定刻通りに今度は成田に着いて、余ったユーロを日本円に替えて、リムジンバスで帰りました。初めてのヨーロッパ、そして女一人旅。体力のなさに愕然としながらも、スロヴェニアという素敵な国をささやかながら堪能できたように思います。また行きたいな。

-おしまい-

旅行記はおしまいですが、次回は滞在したホテルのことを書きます。その次は、お土産紹介です。


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