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チェコのカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ

チェコスロバキア時代のカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ1

チェコスロバキア時代のカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ2

カールスバード(Carlsbad)は、チェコのボヘミア地方、カルロヴィ・ヴァリ地域で生まれた陶磁器ブランドで、この地域特有の良質な磁土を持っていたそうです。カールスバード社は、18世紀頃、中国の『ざくろ模様』を模倣し、カールスバード・ブルーオニオンを製造しました。

ざくろを知らなかったドイツ人によって、玉ねぎと間違えたことからつけられた名前が「ブルーオニオン」であると伝えられているそうです。青い玉ねぎという名前は、貴族たちの東洋磁器に対する強い憧れが現れているそうです。東洋は西洋のものに憧れ、西洋は東洋のものに憧れる。周りにないものに憧れるんですね。

世界三大ブルーオニオンは、マイセン・フッチェンロイター・カールズバードと言われている。ブルーオニオンとは図柄の名称で、歴史があり、人気もある図柄なので様々な陶磁器メーカーによって製造されているとのことです。



チェコスロバキア時代のカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ3

東洋、中でも中国っぽい趣が強いですね。しかし、もしこのマグカップが中国製造のものだったら購入していないかもしれません。私が憧れる東欧製だった、からだと思います。落ち着いた雰囲気で、今までいくつか手に入れてきた外国製のマグカップの中で、私的にはかなり評価が高いです。白地に青い柄が好きだってことに気づかされました。


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