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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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アルバニアは石の国!ホテルの床は普通に大理石❣

アルバニアのホテルは床が大理石

先週の土曜日にベラトで1泊するホテルを決めたけど、ティラナで2泊するホテルはまだまだ決められない。アルバニアのホテルはグレードの高いホテルでも手が届く安さで嬉しい限り。

でも私のホテル選びは、シンガポールにしょっちゅう行っていた頃からこだわりがあって、リッチでゴージャスな部屋よりもチープでもその国の風情が感じられる部屋を探してました。

今回、Booking.com に絞ってホテルを探していて気付いたことがあります。アルバニアは2つ星のチープなホテルやアパートメントを利用したゲストハウスでも、床が大理石だということです。

上の写真は安いゲストハウスの一室なんですけど、よ~く見てください、床が大理石です。逆にグレードの高いホテルでも大理石のところもありますが、木のフローリングがほとんどです。

よく考えたら、アルバニアは石の国なんですね。今回行くベラトや、断念したジロカストラは石の街です。石を輸出している国なんです。だから床に大理石が使われているんですね。石の床は冷たいから冬場は寒いらしいのでスリッパがアメニティーの欄に記載されているのも分かります。私は真夏に行くから、冷たい床が気持ちいいかも。

立地も大事だけど、チープで大理石床のホテルを決めよう! あと約3か月以上もありますし、たった3泊6日の旅行だけど、今までより未知の国に行くという気持ちが緊張感を高めています。ドキドキッ❣


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スペインのメーカー グリョンのチョコボム

スペインのメーカー グリョンのチョコボム1

チョコレートがタップリという感じのイラストに惹かれて、いつもの十番で購入です。どこの国の製品かも確かめず買いました。思いもよらずスペイン製でした。グリョンというメーカーのチョコクッキーです。



スペインのメーカー グリョンのチョコボム2

ボムという名前のビスケットにしては、あまりボリュームがありません!?



スペインのメーカー グリョンのチョコボム3

中のチョコチップの量も少ないです。特徴はこれといって無く、ごくごく普通なチョコレートでカバーされたチョコチップクッキーです。駄菓子っぽい風味でした。もっとイラストのように荒々しくあって欲しかったかな。それでも、外国製のお菓子はパッケージが好きで開封する前のちょっとしたトキメキを楽しむのが好きな私です。



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ベラトのホテルは Hotel Omer です❣

ホテル オマール ベラト

ベラトの夜景を絶対見たいということで、タクシーで遅くにティラナにもどるか、ベラトで1泊するかで悩んでいましたが、悩んで悩んだ結果、7月のアルバニアは暗くなるのが9時くらいだという情報を他の方のブログから得ました。

9時過ぎにタクシーで2時間以上もかけてティラナに帰ってくるのはちょっと怖い。なので、当然ベラトに1泊することにしました。空港から直接ベラトに行くことにしました。と言っても、ベラト行きのバスターミナルはティラナにあるのですが。空港からそのバスターミナルまではタクシーで行くことにしました。30分~40分くらいだということなので。

ベラトで1泊、ティラナで2泊でほぼ決まりです。ベラトのホテルは上の写真の HOTEL OMER にしました。やっぱりベラトで泊まるなら歴史建築物に泊まりたい。このホテル、つい数年前に開業したらしいです。グーグルマップのストリートビューで見ると2016年の画像のままなんですが、その時にはまだホテルになっていませんでした。

Booking.com で予約しましたが、予約確定と同時にサイト経由でホテルから予約感謝のメールが届きました。まあ、誰が予約してもそうなんでしょうけど、悪い気はしませんよね。歴史建築物に泊まれるし、便利な立地なので決めました。あとは、ティラナを2泊するホテルを決めたいのですが、これがなかなか決められず、もう少し日数をかけて考えようと思います。


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ベラトで1泊!に決めました!

アルバニアの国内長期距離バス時刻表

やっぱりこの旅行最大の目的のベラト(ベラティ)には1泊したほうがいいと考え直し、空港に着いたら首都ティラナにはホテルをとらず、空港から直接ベラト行きのバスターミナルへタクシーで向かい、できれば11時発のベラト行きのバスに乗るという考えに至りました。

11時発のバスに乗れれば13時半にはベラトのバスターミナルに着き、そこから市バスで数分で世界遺産ベラトの街に到着する。空港では両替をしたり、帰りの便のリコンファームをしなければならないけど、8時25分着の飛行機で、空港から約3、40分でベラト行きのバスがあるターミナルに着く予定だから、大丈夫だと思う。その前の10時20分発のバスに乗れればラッキーだけど。

そして、13時半から14時にはホテルに着いて1時間くらい休憩をとり、15時くらいからベラト観光開始。夜景、ライトアップを見たいので20時から21時くらいまで、5~6時間ベラトを満喫したい。

24時までには就寝。翌日は首都ティラナのシティセンターへ向かいます。10~11時のバスに乗れば12時半~13時半にはティラナへ着きホテルにチェックイン。一休みして15時過ぎから首都ティラナ観光。ここでも夜景を見たいから19時~20時ころまで4~5時間ティラナを堪能したい。この日も24時までに就寝したい。

翌日は別のバスターミナルから古都クルヤ行き10時発のバスに乗り11時15分着。帰りは15時か16時発のバスまで3時間45分~4時間45分滞在。クルヤはズラーっとお土産屋さんが並んでいるので、ここでお土産を買う予定です。

最終日は帰国日。でも、20時55分発の飛行機だから、遅くても18時半までには空港に着きたい。ホテルをチェックアウトしてから荷物はレセプションに預け、16時~17時ころまで5~6時間あるので、何をするかはこれから決めます。ざっとこんなかんじにしようと、マックに3時間いてあれこれ悩んでいました。ホテルもまたこれから決めます。


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イタリアの GECCHELE 社のロールケーキ

イタリア GECCHELEのロールケーキ1

イオンで買ったイタリアのロールケーキです。イオン独自で輸入したものらしいです。イタリア製ということで迷わず買い物かごへ。パッケージがスロヴェニアで買ったGORENJKAブランドのロールケーキに似ています。スロヴェニアのものはクリームがシャリシャリしてあまり美味しくなかった記憶がありますが、こちらはイタリア製だから大丈夫でしょう。



イタリア GECCHELEのロールケーキ2

この手作り感が外国製という趣を感じます。



イタリア GECCHELEのロールケーキ3

中のクリームはヘーゼルナッツクリームです。スポンジがほんの少しパサパサ感がします。美味しいかというと可もなく不可もなくといったところで、イタリア製なのにな~と思いました。すべてのイタリア製に期待してはいけませんね。不味いわけではないのに、イタリア製だとレベルの高さを望んでしまう私です。


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