FC2ブログ

外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2018年11月

ユニクロのCMにリュブリャーナの三本橋が・・・

スロヴェニア旅行1日目-10


スロヴェニア旅行1日目-9

まさか~っと思ってしまいました。ユニクロで現在流れているシームレスダウンのテレビCMのロケ先が、スロヴェニア・リュブリャーナの三本橋ではありませんか!もうびっくりしました。それと同時に嬉しかったです。

私の大好きな街リュブリャーナ。それも初めての一人ヨーロッパ旅行先のスロヴェニアとは。ユニクロもなかなか目の付けどころがいいじゃん!ついこの間ユニクロで買い物をしたばかりでした。

雪のリュブリャーナの三本橋でスケートをしているので、合成かとも思いましたが違うことを願います。私が行ったときは5月の初めの少し暖かくなり始めている時だったのですが、雪のリュブリャーナもとてもきれいでした。やっぱりもう一度スロヴェニアに行きたいなあ~。

そのCMがYouTubeにあったので載せました。




関連記事

ポーランド製ジンジャーブレッド「ピェルニキ」は昔懐かしい味

ポーランド製ジンジャーブレッド ピュルニキ1

ポーランドのトルンという地名の名産の伝統的なジンジャーブレッドだそうです。ジンジャーブレッドって何?と思いましたが、昔懐かしい駄菓子屋さんで売っていそうなパンとクッキーの間のような感じのものです。これは、コペルニクというメーカーのトルンスキーピェルニキという名のジンジャーブレッドです。



ポーランド製ジンジャーブレッド ピュルニキ2

かわいいハートの形をしています。周りに砂糖がついていますが、それほど甘くはないです。駄菓子のような感じもしますが、日本にはないヨーロッパのお菓子という感じもします。



ポーランド製ジンジャーブレッド ピュルニキ3

中は、原料となっているライ麦粉のせいなのか、カラメル色素のせいなのか茶色いです。特別おいしいという訳ではないのですが、なぜかまた食べたくなってしまうシンプルで素朴なお菓子です。

アイシングシュガーやデコペンで飾り付けをするとクリスマス用のお菓子になりそうです。カルディで見つけました。素朴な味が好きな方は是非お試しください。


関連記事

メキシコ料理店 エルソールで夕飯を食べてきました!

メキシコ料理店エルソール1

地元のメキシコ料理店「エルソール」です。自宅から徒歩で15分位のところにあります。そのためいつでも行かれると思っていたせいでなかなか行かないままでいました。入り口は小さく可愛い手作り感のするレストランですが、中は奥行きがけっこうあります。



メキシコ料理店エルソール2

中へ入るとまずメキシコ国旗がお出迎えです。




メキシコ料理店エルソール3

メキシコ料理店エルソール4

メキシコ料理店エルソール5

店内はとてもカラフルです。



メキシコ料理店エルソール6

右側に座っているおばさんはオーナーのお母さまでメキシコ人、店内でスペイン語を教えています。オーナーの息子さんは日本人です。馴染みのお客さんがけっこう来ていて、アメリカへ移民を希望するメキシコ人をくい止めるトランプ大統領の話など政治の話をしていました。



メキシコ料理店エルソール7

メニューを開けるとまずメキシコの地図が載っています。



メキシコ料理店エルソール8

メキシコ料理店エルソール9

まず、タコスです。ビーフのタコスをチョイス。中身がたっぷりすぎてポロポロ落ちてしまい食べ難いですが、メキシカン!って感じていいですね。むか~し、タコベルというメキシカンファストフード店があってよく食べに行ったのを思い出しました。



メキシコ料理店エルソール10

豆や野菜がたっぷり入ったメキシカンスープ。見た目よりちょっと薄味でさっぱりしたお味でした。



メキシコ料理店エルソール11

メキシコ料理店エルソール12


そしてエンチラーダ。トルティーヤを巻いて肉やチーズ豆、野菜などを詰めて辛いソースをかけてあるメキシコ料理の代表格級の料理です。小皿に取り分けるものがお好み焼きをひっくり返すヘラでした。このエンチラーダが今宵の一番のディッシュでした。



メキシコ料理店エルソール13

締めにメキシカンピラフをオーダーしてみました。ピラフというよりはメキシコ風の焼き飯といった感じ。まだまだ色んなメニューがありますので、今回限りでなく何度も通いたいと思いました。ランチもあるので土日に行ってもいいかな。

思ったよりも辛くなく、辛い物が苦手な私ですけど、また来たいと思って帰ってきました。メキシコ人のお母さまも息子さんもとっても感じの良い方たちで、自宅の近くにこんなところがあるなんて嬉しい限りです。ちなみに東京都足立区の西新井駅(東京スカリツリーライン)から徒歩7~8分くらいです。


関連記事

ウクライナ製クリームとエスプレッソのウェハース「EMILIO」

ウクライナ製クリームとエスプレッソのウェハース1

よく見ると日本語で書いてある部分があるので、FROM UKRAINE と書いてあってもパッケージは日本でされたのだと思われますが、中身は珍しいウクライナ製です。近所のスーパーで見つけました。ウクライナ製のお菓子がなぜ・・・と思って買ってみました。他にもチョコレートとクリームがありましたが、2種類入っているこちらがお得かなと思って。



ウクライナ製クリームとエスプレッソのウェハース2

個包装で衛生的。中身がクリームだけのものとクリームにエスプレッソ豆の砕いたのが入っているものの2種類。豆を砕いて入れているのが大人な感じでいいです。



ウクライナ製クリームとエスプレッソのウェハース3

どちらも外見は同じで見分けがつきません。でも見た目がなかなかおしゃれじゃありませんか❣



ウクライナ製クリームとエスプレッソのウェハース4

左側がクリーム。右側がクリームの中にエスプレッソの砕いた豆が入っています。どちらも美味しいですが、私的にはエスプレッソ入りのちょっとほろ苦いほうがお気に入りです。軽くてサクサクしていて甘すぎず、失礼だけれど意外と美味しいです。お値段もお手頃です。スーパーなどで見つけたらお試しください。


トルコ製キリムマット-その①

トルコ製キリムマット①

先週、家に初ネコちゃんを迎えるにあたってリビングを大改造した際に忘れていたトルコ製のキリムマットを3枚発見!もう10年以上前にキリムにはまってしまい相当な枚数を買いましたが、ほとんど知り合いにプレゼントしたりヤフオクに出品したりして処分しましたが、なぜか3枚ほど残っていて、これはそのうちの一枚です。

すっごい埃がたまっていて、ここまで復活させるのにかなりの時間がかかりました。キリムはクリーニング店でもあまり扱ってくれないし、自分で洗うにも結構大変なのでガムテープで必死に埃と格闘しました。



トルコ製キリムマット②

リビングの入り口に置いてまた使うことにしました。キリムはかつてオスマン帝国、イランなどの中央アジアの国々において織られた絨毯です。オスマン帝国に支配されていたアルバニアにもキリムのようなマットのお土産が売られているようです。今はまっているアルバニアにもこれと同じマットがあったりして・・・ あとの2枚は、また埃と格闘して蘇ったらご紹介します。


関連記事