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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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スペイン製チョコレートポルボロン 「ドニャ・ヒメナ」

スペイン製チョコレートポルボロン「ドニャ・ヒメナ」1

以前、スペインのお菓子ポルボロンの記事を2回ほど書きました。今回はそのチョコレートバージョンのご紹介です。今までのとは違うメーカーで、ドニャ・ヒメナという名が付けられています。



スペイン製チョコレートポルボロン「ドニャ・ヒメナ」2

上の箱に個包装の6個のチョコレートポルボロンが入っています。



スペイン製チョコレートポルボロン「ドニャ・ヒメナ」3

形が違うので、袋を開けてもホロホロと崩れることはありません。でも、食べると口の中でホロっと崩れてポルボロンの特徴を感じます。今まで食べたノーマルなポルボロンと同じシナモンの香りがかすかにします。このチョコレートのほうが食べやすいかな。ホロっとしますが、多少ネチョっとした感じもします。食べてみないと分からないですね~。


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アルバニアの観光化②

アルバニアの観光化1-ジロカストラ

つい2ヵ月余り前に、2017年GWにアルバニアに行った方のブログにアルバニアは観光化を進めている最中で、あと2~3年後がいいかもしれないという記事を書きました。それは、ジロカストラという街がまさにその真っ最中という画像もお借りしてのことでした。



アルバニアの観光化2-ジロカストラ

アルバニアの観光化3-ジロカストラ

アルバニアの観光化4-ジロカストラ

ところが、今年のGWにアルバニアに行った別の方の旅行記(4rtravel.jp)には、もうすっかりジロカストラの街は綺麗に手直しされていた・・・と書かれていました。上の4枚が綺麗になった画像です。(また画像拝借しました。)

鉄道は相変わらず壊滅状態のようですが、バス路線が充実してきたようだとの感想もありました。ジロカストラは首都のティラナからバスで約6時間半くらいのところにある観光地で、ユネスコの世界歴史遺産でもあります。

そして、最近は勤務先の有給休暇が比較的 取得し易くなったという好条件もあり、ぐっとアルバニアが近づいた気がします。さて、本腰を入れて旅行計画を練りましょうかねぇ~。


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メキシコ製大きなマグをヤフオクで落札!

メキシコ製大きなマグカップ1

かなり派手なマグです。またヤフオクで落札しました。そうでなきゃ手に入らない代物です。あまり大きいのは好きではないのですが、小さすぎるよりは大きめなほうが好きなのです。ちょうどよい大きさだったら一番ですが、可愛いらしいので手に入れました。



メキシコ製大きなマグカップ2

guapa! とど~んと書いてあります。スペイン語で可愛いとか素敵とかいう意味らしいです。そういえば、メキシコはスペイン語が母国語でした。



メキシコ製大きなマグカップ3

内側は、綺麗なブルーに黒の水玉模様でかわいいです。手づくり感がバッチリなところがいいです。そんな類のマグが好きなんです。



メキシコ製大きなマグカップ4

ちゃんと Hecho en Mexico (メキシコ製)と書いてあります。海外や国内でもお土産を買おうとしたら Made in China などと書いてあったらがっかりですもんね。

というわけで、またまたマグが1つ増えました。現在、集まった外国製マグ専用のキャビネット(のようなもの)を購入しようと考えています。


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フランス産山羊乳のチーズを食べてみました!

フランス産山羊乳のチーズ1

成城石井にランチを買いに行きました。そしたらフランス製の山羊乳のチーズが目にとまり早速お買い求めです。

山羊乳のチーズといえば、先日行ってきたギリシャ料理レストランで食べたグリークサラダにのっていたフェタチーズが山羊乳か羊乳で塩漬けして作られたチーズでした。



フランス産山羊乳のチーズ3

二口サイズの大きさのものが6つ、綺麗に並んでます。



フランス産山羊乳のチーズ2

パッケージの裏に、サンドイッチ・ピザ・カナッペなどに使って食べて・・・と説明書きがありました。



フランス産山羊乳のチーズ4

砕いてプチトマトとドレッシングで和えてみました。フェタチーズより塩味がなく食べやすいです。イタリアンな感じがします。



フランス産山羊乳のチーズ5

また、先日ムーミンベーカリーで購入したフィンランドの黒パンにたっぷり塗ってみました。ちょっと塗りすぎてしまい、黒パンの風味が損なわれたかな。欲張らないで薄く塗ればけっこういけると思います。

この山羊乳のチーズは、カッテージチーズのスプレッドタイプに似ている気がします。カッテージチーズよりは濃厚です。ヨーロッパ風な食卓に合うおしゃれなチーズ?って感じかな。お試しあれ~。


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チェコ料理のランチを食べてきました!

チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました1

千代田線の代々木上原駅北口から2、3分のところにあるチェコ料理店セドミクラスキーへランチを食べに行ってきました。日曜・祝日はお休みだし、土曜日も毎週営業していないので、HPで営業日を確認して予約を入れて行ってきました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました2

チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました3

姉妹お二人で営まれている小さなレストランです。少し照明を落とした店内は落ち着いた雰囲気があり、ゆっくりと食事を楽しむことができます。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました4

お店の名前「セドミクラスキー」とは、このポスターのチェコ映画の主人公が姉妹二人で、このお店も姉妹お二人で始めたことからこの名を付けたということです。セドミクラスキーとは「ひなぎく」という意味だそうです。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました5

本日のランチメニューを書いた黒板。もちろんこのランチセットをオーダー、それとデザートのケーキとカプチーノも追加オーダーしました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました6

サラダはいたって普通のグリーンサラダでした。でも、ソフトサラミのようなソーセージは美味しかったです。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました7

メインディッシュのセゲディンスキーグラーシュとチェコのゆでパン「クネドリーキ」です。グラーシュというのは、シチューっぽい料理のことだそうですが、今日のグラーシュは豚肉とザワークラウト(酢漬けキャベツ)の煮込みでした。実は私、ザワークラウトは苦手で、しまった!と思いました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました8

しかし、ザワークラウトは煮込んでしまうと酸っぱさは全く無くなり、とろ~っとした美味しさに変っていました。豚肉も柔らかく煮込んであり、クネドリーキをナイフで切りグラーシュをしみこませて頂くと・・・あ~おいしいーーー。

一瞬でこの料理のファンになりました。クネドリーキとグラーシュの相性がバツグンです。夢中で食べてしまいました。最後はクネドリーキでお皿を拭くように何一つ残さずいただきました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました10

そしてケーキはHPでチェックしていたチェコのはちみつとくるみのケーキ「メドヴニーク」をチョイス。予約時には、このケーキはもしかしたらないかもしれないと言われていたので、あるとわかった時はすごくうれしかった。このお皿はポーランド製のポーリッシュポタリーでした。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました11

はちみつ入りの生地にキャラメルクリームをはさんで重ね、砕いたくるみで包んだ手間暇かかるケーキです。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました12

生クリームをちょっとずつ付けて・・・



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました9

カプチーノと一緒にいただいたケーキは最高でした。カップはチェコスロバキア時代のものでした。なんかほんとにチェコに行って一人でレストランに入り食事をしているような感覚になりました。リピートしたいなー。


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