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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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エストニアの首都タリンのマグカップ

エストニア タリン1

エストニア タリン3

バルト三国の一番北側で、フィンランドの首都ヘルシンキから飛行機で30分弱のところに位置するエストニアの首都タリン。上の2枚の画像は世界遺産に登録されているタリンの旧市街。スロヴェニアの旧市街を肌で感じてから、ヨーロッパの旧市街に魅了されてしまった私です。

スロヴェニア旅行から戻ってまだ2ヵ月だというのに、今度はエストニアのタリンへ行ってみたくなりました。私の性格上一度ハマると、とことんハマってみたくなるので困っています。シンガポールの時だって、2007年の8月に初めて行ってから2010年の10月までの約3年間で9回も行ってしまったし・・・



エストニア製タリンのマグカップ1

エストニア製タリンのマグカップ2

そんな訳で、なにかタリンにちなんだ物がほしくなり、ヤフオクで見つけたタリン製のマグカップを手に入れました。スロヴェニアに魅力を感じてから旅行を実現させるまでに、スロヴェニア関係の品々をアップしてきましたが、今後はエストニアの首都タリンの品を集めそうです。



エストニア製タリンのマグカップ3

特別エストニアのカップという特徴はありませんが、裏にタリン(TALLINNA)と書いてあるだけのマグカップです。ちょっとだけ、エストニアの国旗の色合いに似ている気もします。


エストニアの国旗
エストニアの国旗。

今日で今年も半分が終わりですね。あっという間だったでしょうか、それともやっとだという感じでしょうか。私の場合は本当にあっという間でした。後半も引き続きよろしくお願いします。


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フランス製サンミッシェル プチブールとガレット

フランス製セントミッシェル プチ ブール2種1

自宅最寄り駅の駅ビルで見つけたフランスのビスケット。おしゃれな雑貨を扱うお店に並んでいたので、珍しいと思い買ってみました。最近の健康診断で中性脂肪がやや危険値であることが分かったので、食事には気を付けていて、お菓子も控えめにしているんですが、お腹が空いている時にこのパッケージを見たらつい手に取ってしまいました。

今までのように、買った物は自分だけで消費せずに、職場に持って行ってあげたり、ラップで小分けにして一度にたくさん食べないように、そして毎日食べないように気を付けています。でも、時には掟を破ってしまうこともあったりなかったり・・・



フランス製セントミッシェル プチ ブール2種2

1箱に3袋、1袋に3枚、合計一箱9枚入りで、1枚が直径・縦横8センチと結構大きいので、一度に1袋はさすがに食べ過ぎになってしまいます。なので、今職場で分け合ってたべてます。


フランス製セントミッシェル プチ ブール2種3

四角いのはプチブール、ちょっとしょっぱいビスケット。丸いほうはガレット、バターの風味のサクサクビスケット。小さい子供さんがいるお宅では、1枚で満足ですので、おやつにいいかもしれませんよ。


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オーストリア製ユリウス マインルのカップ&ソーサー

オーストリア製ユリウスマインルのカップ&ソーサー0

スロヴェニア旅行の帰国日、リュブリャーナ空港の小さなカフェでブレッドで食べたものと同じクリームケーキとカプチーノでちょっぴりのんびりしていました。その時のカプチーノがオーストリアのユリウス マインルのもので、カップ&ソーサーもオリジナルでした。

この画像を見ていて、このオリジナルのカップが日本で手に入らないかとネットで調べましたが、まったく同じものは見つかりませんでした。しかし、オーストリアのユリウス マインルのオンラインショップがあることが分かり、このカップを探してみたら・・・ありました。コーヒー自体はオンラインでもリアル店舗(明治屋など)でも手に入ります。



オーストリア製ユリウスマインルのカップ&ソーサー1

早速オーダーして、やっと今日届きました。商品自体は2500円くらいなんですが、運賃(FedExのみで選択肢がないんです)が商品の約3倍。どうしようか悩みましたが、やっぱり欲しいのでオーダーしちゃいました。家族から飽きられてしまいましたが、欲しいものは欲しいのです!



オーストリア製ユリウスマインルのカップ&ソーサー2

このトレードマークは、帽子を被ったトルコ人の男の子なんだそうです。ユリウス マインルとは、日本でいえば、明治屋とか紀ノ国屋のような高級食料品店だそうです。今までユリウスマインルというコーヒーのメーカーかと思っていましたが、違っていたことがわかりました。



オーストリア製ユリウスマインルのカップ&ソーサー3

ソーサーにも、ユリウス マインルの文字が入っています。かわいー、すてきー。オーストリア製のカップ&ソーサーを眺めつつ、スロヴェニア旅行を思い出し、既に懐かしくてたまらない私です。


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ベルギー製ベルメーレン社 カラメルビスケット

ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット1

カラメルビスケット好きな私ですが、また新しいブランドのカラメルビスケットをカルディーで見つけました。ロータス社のビスコフ、ポピーズ社のカラメルビスケット共にベルギー製ですが、今回のもベルギー製です。ベルギーではカラメルビスケットが国民に愛されているのかしら。



ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット2

ベルメーレン社というメーカーの50個入りの大袋で、しかも、ベルギー大使館推奨というシールまで貼ってあり、これは買わずにはいられません。



ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット3

ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット4

期待が大きかったせいもあって開けてびっくり! なにこの形、クウォリティー低ーい。でも味が良いのかもと一口食べてみる。味のクウォリティーも、ロータスのビスコフやポピーズのものと比べるとかなり、かなり低いです。どうして大使館推奨なんだか・・・

人それぞれなんで、こっちのほうが美味しいと思う人がいるかもしれませんが、この見た目で売り物にするのはどんなもんでしょうか。今まで紹介した2品の画像を下にアップしておきます。比べてみてください。



ベルギー製ロータス社カラメルビスケット ビスコフ2
ロータス社のカラメルビスケット ビスコフです。

ベルギー製ポピーズ社カラメルビスケット カラメリト2
ポピーズ社のカラメルビスケットです。


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フランス産ナチュラルチーズ フォル・エピ シフォナド

フランス製チーズ フォル・エピ シフォナド1

スロヴェニア旅行から帰ってきてから、食生活が欧米よりになってしまってます。あまりお米を食べなくなり、おいしいパンを求めて色んなベーカリーにパンを求めに行ってます。かなりスロヴェニアに影響を受けてしまった私です。このチーズはフランス産です。内容量の割にはちょっとお高めです。



フランス製チーズ フォル・エピ シフォナド2

生ハムのような薄さのスライスチーズで、濃厚な味で多少甘みがあるように感じます。ちょっと燻製っぽい感じもします。この量(90g)で450円ちょっと。いつもなら買いませんが、スロヴェニアぼけの今の私には魅力的な食品です。



フランス製チーズ フォル・エピ シフォナド3

フランスパンに載せてそのままガブリといきましたが、ハムやレタスも一緒に載せるとヨーロピア~ンな食事になります。イトーヨーカドーとイオンで売ってます。お試しください。


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