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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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スロヴェニア旅行 いよいよ明日出発です!

エールフランス機

ゴールデンウィークに泊まりで旅行するのは2008年のシンガポール旅行以来9年間、海外どころか国内旅行にも行っていませんでした。それも今回は初ヨーロッパで女一人旅。自分にとって今年一番の大イベントになりそうです。

本当は5月1日と2日は仕事なんですが、2日だけ有休をとり、1日の仕事後に出発することにしました。羽田発午後22時55分のエールフランス便です。パリのシャルルドゴール空港には2日の午前4時半に着き乗り継ぎをします。



アドリア航空機

コードシェア便スロヴェニアの航空会社アドリア航空機に乗り換えて2時間で首都のリュブリャナに現地時間の午前11時25分に着きますが・・・シャルルドゴール空港では5時間も乗継便の待ち時間があります。

午前4時半に着いて、アドリア航空機の出発が9時45分。初ヨーロッパでこの待ち時間は超キツイと思ったのですが、チケットをとった時は、日にちが経てば経つほど価格が上がるので急いでしまったのでした。

本当は、トルコ航空でイスタンブール経由だと乗り継ぎ時間が2時間で済んだんですが、日程が合わず、結局エールフランスで行くことになったのです。

現地時間で2日の午後2時にはホテルをチェックインして、6日午前4時ごろにチェックアウトするので約3日半ポッキリの滞在ですが、急がず慌てず1日1か所(予定では)を訪れるゆっくり旅にするつもりです。



KLMオランダ航空機

そして、復路はリュブリャナから6日午前7時35分発のアドリア航空便でオランダ・アムステルダムのスキポール空港まで行き、これまた往路と同じ5時間の待ち時間の末、午後2時40分発のKLMオランダ航空便で帰ってきます。日本到着は7日の午前8時40分着、羽田ではなく成田着です。お昼前後には家に着けると思います。

どうして往路がエールフランスで復路がKLMオランダ航空かと不思議に思っていたら、エールフランスKLM航空会社があって、エールフランスとKLMオランダ航空が共同経営する航空会社ということらしいです。

座席を通路側にしたくて、早めにしたほうが良いと思い、エールフランスとKLMオランダ航空別々に電話したところ、同じBGMが流れていたので不思議に思っていたんですが、これで納得しました。

飛行機に乗る時は、通路側に決めているんです。トイレに行ったりする時に、隣の人に声を掛けなくても行けるという利点からです。空港でチェックインする時に座席指定する際、通路側が空いてなかったら嫌だったので、往路復路とも座席予約をしてしまいました。往復で約4千円かかってしまいましたが。


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リュブリャナ旧市街のパン屋さんのBUREK

スロヴェニアのパンBUREK

スロヴェニア旅行がもう間近になって、食べてきたいものが次々と増えています。観光よりも食のほうに興味が向いてしまっているような気がして、何のためにスロヴェニアに行くことにしたのか忘れてしまったかのような感じで、つくづく自分は食いしん坊なんだと実感しています。

このBUREK(ブレク)というパンは、主にセルビアやモンテネグロなどの旧ユーゴ圏でポピュラーな軽食だったそうで、スロヴェニアでもよく朝食やおやつに食べられているのだそうです。

このブレクの特徴は、フィロシート(パートフィロ。薄い薄い小麦粉の皮のシート)を使うこと。フィロシートを数枚重ねて、主にチーズやひき肉を包んでオーブンで焼いたものがブレクだそうです。皮がパリッとしていてコーヒーにとても合うパイだそうです。



ブレクを買えるスロヴェニアのパン屋さんの看板

そういえば、以前スロヴェニアのパン屋さんの記事を書いた時のパン屋さんの画像にも、パン屋さんの入り口に『BUREK』と書いてあったのを思い出しました。今回のスロヴェニア旅行で、首都リュブリャナに予約したホテルに着くのがちょうどチェックインの始まる午後2時(日本時間では午後9時)。

きっと、時差ボケで観光気分ではないでしょうから、この日はこの旧市街にあるパン屋さんに行ってみることにしようと思っています。そして、体力があったらリュブリャナ城まで行ってみようかと考えています・・・



スロヴェニアのパン屋さんのパン色々

こちらは、この旧市街のパン屋さんの商品の一部です。パン好きな私は、ヨーロッパのパン屋さんでパンが買えることを非常に楽しみにしています。なんだか可笑しいですかねぇ~。(画像はすべて4travel.jpのスロヴェニア旅行ブログからお借りしました。)


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ハンガリー産のハチミツ巣

ハンガリー産ハチミツ巣1

この見た目のインパクトから、いつかハチミツ巣を試してみたいと思っていました。ハンガリー産のものが比較的安かったので、ハンガリー産アカシアハニーのハチミツ巣を買いました。



ハンガリー産ハチミツ巣2

もちろんハンガリー語で書いてあるので、まったく読めませんが、かわいいシールの貼ってあるケースに入ってます。



ハンガリー産ハチミツ巣3

日本語の説明文を読むと、トーストやホットケーキに塗ったり、アイスクリームにかけたり、または、バターに混ぜるとシャリシャリした食感が楽しめるとありました。

私は、取り敢えずアイスクリームがあったので、かけて食べてみましたが、冷たいアイスにハチミツもカチカチになって食べ難いこと。

でも、とっても濃厚で美味しいハチミツです。さすが、ハチミツで有名なハンガリー産だなぁと思いました。上側の白い網のような部分は、特に味はなくてガムのような食感でした。


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ニワトコの花のジュース

ニワトコの花のジュース

三日連続でスロヴェニアの情報になってしまいますが、今日もやはりスロヴェニア旅行で味わってみたいものの情報です。
ブレッド島のカフェで飲むことができる、ニワトコ(elderberry)の花から作るジュースが伝統的な飲み物なんだそうです。水で薄めて飲むんだそうですが、レモネードに似た優しい味わいだとのこと。スーパーなどでも手に入るんだそう。



ニワトコの花

ちなみに、これがニワトコ(エルダーベリー)の花。エルダーベリーはラズベリーのような果実です。その花から抽出して飲み物を作るなんて、ほんとにスロヴェニアは自然と共に生きているんだなと羨ましくなります。このニワトコジュースもできたら飲んでみたいと思っています。

でも、ブレッド島は、行きと帰りのボートが同じでなくてはいけないらしく、島の滞在時間は30分から40分なんだそうです。昨日の記事に書いたポティツアを食べてニワトコジュースを飲んで、なおかつ、島内を見学できるかどうか心配なところです。何とかなるかなぁ~。


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スロヴェニアの伝統菓子 ポティツア

ポティツア2

スロヴェニア旅行を決めたのは、ブレッド湖の美しい景色を一度見てみたいというのが理由でした。しかし、その理由もさることながら、旅行前の下調べをしているうちに、スロヴェニアのスイーツや郷土料理が大変楽しみになってきました。



ポティツア1

ポティツア3

このポティツアの原料は、リンゴ、クルミをすりつぶしてペースト状にしたもの、ポピーシード(黒いけしの実)、カッテージチーズなどが主だそうです。上の2枚の画像は、ブレッド湖に浮かぶブレッド島にあるカフェで作っている様子です。素朴な味のスイーツで生クリームが添えられていてちょうど良い味になるみたいです。

先日の記事にて紹介したスイーツ2品(⇒こちら)と共に絶対に食べておきたいスイーツです。もう今日は4月19日。2週間後にはスロヴェニアにいる自分を想像できないくらいです。さて、どんな旅になるでしょうか?


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