外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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夢のスロヴェニア旅行でぜったい食べたいスイーツ2種!!!

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スロヴェニア旅行のハイライトの一つと言われているブレッド湖。その周辺のほとんどのレストランやカフェで提供されているクレームシュニテです。もっちりしたカスタードクリームと生クリームをパイ生地でサンドしたクリームケーキです。なかでも元祖パークホテルのレストランのものは、甘さ控えめで日本人の口にも良く合うそうです。これは絶対に食べずには帰国できない憧れのケーキです。



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二つ目は、林檎、けしの実、くるみ、カッテージチーズを段々重ねにして焼いた『ギバニッツァ』というケーキ。ギバニッツァとは、という意味で、野菜や肉・魚などを使った食事のギバニッツァもあれば、スイーツもある。色んな具材を層にして焼いたものの総称らしい。このケーキのギバニッツァは、温かくて体に優しいスイーツだそう。材料も体に良いものを使っているし。

(画像は2点とも4travel.jp からお借りしました。)

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イタリア製フェレロ社のスナック ヌテラ アンドゴー

ドイツ製フェレロ社のヌテラアンドゴー1

自宅の近くにメガドンキが開店してもう数か月が経った。人混みが嫌いなのでまだ行ってなかったから、何の用事もない昨日行ってみました。まもなくバレンタインが近いせいで、チョコレート売り場が充実していました。

そんな中、目に付いたのが、もうお馴染みフェレロロシェで有名なイタリアのフェレロ社の NUTELLA & GO! というスナックでした。

フェレロロシェ
どこへ行っても売っていると言っても過言ではないほどよく見かけるフェレロロシェ。



ドイツ製フェレロ社のヌテラアンドゴー2

ドイツ製フェレロ社のヌテラアンドゴー3

こんなちょっとで358円だったかな。高いけど気になる場合はとりあえず購入してみます。スティッククラッカーは何の味もしませんが、このチョコは、フェレロロシェの中に入っているチョコと味が同じでした。ヘーゼルナッツクリームの味が相変わらず美味しいです。ほんとに少ない量です。


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ベトナムの蓮の花のお茶を飲んでみました。

ベトナム製蓮の葉茶1

ベトナム土産にも重宝しそうな蓮の花茶を試してみます。ベトナムではとてもポピュラーなお茶だそうです。楊貴妃も愛飲していたとか。



ベトナム製蓮の葉茶2

1箱に25個のティーパック入りです。なんかビジネスホテルの客室に置いてありそうな感じのティーパックです。



ベトナム製蓮の葉茶3

味は、日本茶のちょっと薄めな感じです。特に嫌な味はしません。毎日飲んでも飽きない味だと思います。しかし、最近ドイツのハーブティー(カモミール)を毎日飲んでいるので、それに比べると味は少し落ちるかな。


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スペイン製ポルボロンをリピートしました❤

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スペイン製ポルボロン2

昨年6月に、このスペイン製ポルボロンを記事にしました。その時の記事はこちら⇒スペイン製ポルボロン しかし、中味6枚入りの全てが割れていて、ちょっとショックでした。



スペイン製ポルボロン3

今回はまさか6枚全部割れているなんて思っていませんでした。最初の1袋を開けて、「あっ、割れてる」と思って割れたものを食べながら次の袋を開けるとまた割れている。そして次こそと思って開けると、今度は割れてません。しかし・・・個包装になっている袋から出すときに真っ二つに割れてしまいました。

けっきょく、6袋全て個包装のビニール袋から取り出すときに割れてしまいます。それがこのポルボロンの特徴であるホロホロ感なんでしょう。もっと落ち着いて神経を研ぎ澄ませて?開ければ1枚くらいは割れなかったかもしれません。

ってことで、今回もすべて割れた画像となってしまいました。でも、今回気づいたことがあります。昨年11月にアップしたスペインの焼き菓子「イネス・ロサレス」を紹介しました(その時の記事はこちら)が、このポルボロンも、イネス・ロサレスの製品だということが分かりました。そんなに重要なことではありませんが・・・


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インドネシア製インスタント焼きそば ミーゴレン

インドネシア製インスタントミーゴレン1

インドネシア製の INDO MIE という名のインスタント焼きそばです。画像には映っていませんが、袋の左下に IMPORT PRODUCT という表記があったので、現地で一般的に売られているものではなく、輸出用に製造された品のように思われます。



インドネシア製インスタント焼きそば ミーゴレン4

麺は普通のインスタント麺です。でも、原材料は小麦粉が主ですがタピオカ粉も含まれているので、若干もちもちしているような気がします。

いちばん左側のねっちょりした醤油の原料は、砂糖・食塩・小麦・大豆・キャンドルナッツ・コリアンダー・ごま油。これを舐めると、これだけで 「あっ!焼きそば」 って味がします。

2ばんめのオイルっぽいものの原料は、パーム油とたまねぎ。舐めてもとくに濃い味はしません。

3ばんめの調味料の原料は、砂糖・食塩・にんにく・玉ねぎです。特にアジアンスパイスって感じはしません。お湯で割れば中華スープになりそうですが、薄まって美味しくないかな。

この焼きそばは、1ばんめのねっちょり醤油が全体の味を決めています。ソース焼きそばと塩焼きそばの中間っぽい感じがします。日本人にも食べやすい味だと思いました。

辛いものが苦手なので、いちばん右側のチリパウダーは使いませんでした。



インドネシア製インスタントミーゴレン3

炒めた野菜を混ぜたり、目玉焼きを載せたりしても美味しくいただけます。カルディーなどの輸入食品店でよく見かけます。お試しください。


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