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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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スロヴェニア製ガラスシリーズのハート型ランプです

スロヴェニア製ハート型ガラスランプ1

8月に、スロヴェニア人アーティストのミリヤナ・ドラクスラーさん製作のガラスキャンドルスタンドをご紹介しましたが、今月最後の記事として、今私のツボにはまっている同じシリーズのハート型ガラスランプを紹介したいと思います。

スロヴェニアの冬は寒いので、キャンドルやランプで部屋を少しでも暖かくすることが習慣だそうです。日本の四国ほどの面積に200万人ほどの人々が住んでいる長閑な国です。気候は長野県に似ているようです。でも、夏は首都のリュブリャナで、30℃を超えることもあるとのことです。



スロヴェニア製ハート型ガラスランプ2

厚みが3センチ弱、高さは11センチくらいです。この中にオイルを入れてランプとして使うには、ちょっと危険な気がするので・・・・・



スロヴェニア製ハート型ガラスランプ3

フレグランスオイルを入れ、木製スティックが吸い上げるディフューザーと言われる芳香剤として使い始めました。ガラス容器の裏からLEDライトをあてて、部屋のライトを消すと、とても素敵な雰囲気のある空間になりますよ。

冬にはこのブルー系の色合いはちょっと寒々しいですが、芳香剤として使えるので、一年中活躍してくれそうです。このミリヤナ・ドラクスラーさんの作品をもう少し集めたいと思っています。スロヴェニア旅行に行けば、現地でいくらでも購入できますが、持って帰ってくるには重たいと思うので、日本で集めたほうが良いかなって思ってます。


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アラブ首長国連邦ドバイの Signature Snacks のチョコチップクッキー

アラブ首長国連邦のチョコチップクッキー1

8月にアラブ首長国連邦ドバイ Sinature Snacks 社のシュガービスケットを紹介しましたが、今日は同社のチョコチップクッキー Mini Chipperz を成城石井で見つけたのでご紹介します。シュガービスケットは、ナチュラルローソンで見つけたんですが、やはり成城石井はもっと種類が豊富ですね。



アラブ首長国連邦のチョコチップクッキー2

直径3センチくらいの小さいビスケットに、チョコチップがけっこう多めに入っています。普通に美味しいです。とりたてて珍しいクッキーではないですが、普通に美味しいクッキーが、あの石油王国で作られているということが目新しいところでしょうか。


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スロヴェニア・ピランのソルトチョコをリピートです!

スロヴェニア製ピランの塩チョコ1

私が一番最初にスロヴェニアという国に興味を持ち始めるきっかけとなったフラワーソルトのダークチョコレートがまた食べたくなってリピートしました。



スロヴェニア製ピランの塩チョコ2

この素朴だけど、なんとなくおしゃれなパッケージが好きです。ネットでいつも購入していますが、東京の永田町(国会議事堂のある)に店舗があります。チョコよりも様々な種類のソルトがメインのショップです。良かったら、下記のホームページをチェックしてみてくださいネ。




スロベニア・ピランのpiranske-solineのお店1

本店はもちろんスロヴェニアにあります。ピランというアドリア海に面した町のタルティー二広場にある赤い建物です。とても可愛いい建物で、私のツボです。



スロベニア・ピランのpiranske-solineのお店2

この窓、なんでこんなに素敵なんでしょう。この建物、左側に白いバルコニーがあるんですが、これには訳があるそうです。それについては、後日の記事にまわします。



スロベニア・ピランのpiranske-solineのお店3

この赤い建物に行くことが、スロヴェニア旅行の目的の一つだったのに、なんと昨年、白っぽくペイントされてしまったのだそうです。地元住民からは非難の嵐だったそうで、再び赤に塗り替えられることを願うばかりです。



スロヴェニア製ピランの塩チョコ3

そうそう、チョコは相変わらず、しょっぱくて甘い美味しさです。初めて食べたときは、塩の粒の食感を感じたように思いましたが、今回再度食べてみて、それが勘違いだったようです。興味のあるかたは、アドリアの真珠さん、またはリアル店舗こちらからどうぞ。





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トルココーヒーを淹れて飲んでみました!

トルココーヒー1

トルコ雑貨が大好きで、10年以上前はキリムを始めいろいろな雑貨を集めていました。でも、トルコの食品や飲み物を試すことはありませんでした。今回ふと思い立ってトルココーヒーを飲みたいと思い、トルココーヒーの簡単なセットを購入しました。

トルココーヒーとは特別な豆で淹れるコーヒーではなく淹れ方がトルコ式だということなんですって。知りませんでした。今回購入したのは、トルコ製のコーヒー メフメットエフェンディ社の100gパックとコーヒーを沸かすジェズベと呼ばれる小鍋です。でも、普通のレギュラーコーヒーとミルクパンでもトルココーヒーを淹れることが出来るんですね。

そう言えば、先日トルコ料理レストランで食事のあと飲んだのは、トルココーヒーではなくチャイでした。



トルココーヒー2
トルコ製のコーヒー メフメットエフェンディ社の100gパック



トルココーヒー3
トルコ式コーヒーを淹れる小鍋、ジェズベ



トルココーヒー4
デミタスカップ1杯にティースプーン山盛り2杯のコーヒーを入れる。そしてカップ1杯分の水と砂糖も入れる。今回5gのスティックシュガー1本でちょうどよかったです。



トルココーヒー5
一番の弱火にしてじっくり煮だすが、鍋が小さいので割とすぐ沸く。



トルココーヒー6
湧き出てくる泡は捨てずにすべてカップに入れる。一切かき混ぜない。



トルココーヒー7
泡が立たなくなったら、一度強火にして火を止め、ゆっくりとカップにコーヒーを注ぐ。トルココーヒーは、上澄み液を飲むんです。でも、デミタスカップくらいの小さいカップにティースプーン山盛り2杯のコーヒーなので、薄くもなく濃くもなくちょうどよい濃さでした。



トルココーヒー8
飲み終わったら、カップをソーサーに伏せ、しばらく置いておく。



トルココーヒー9
少し経ったら、カップに残った模様で占うらしいです。占い方までは分かりませんが。始めて淹れて飲んでみましたが、ちょっと面倒くさくて時間や心に余裕がある時にしか淹れる気にならないと思いました。ゆっくりトルコ式コーヒーを淹れる時間が持てる生活をしたいものです。






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スロヴェニア製 K I L I 社のカップ&ソーサーです

スロヴェニア製 K I L I 社のカップ&ソーサー1

最近スロヴェニアに憧れている私は、スロヴェニア製やスロヴェニア産のものなら何でも欲しくなってしまいます。このカップ&ソーサーは、特にスロヴェニアっぽいわけではありませんが、個人サイトを運営している方から中古品を購入しました。柄やデザインは、好みの白地に青い模様です。意外?と可愛くて気に入ってます。



スロヴェニア製 K I L I 社のカップ&ソーサー2

ほら、素敵なカップでしょ。中古なんでカップの内側が黄ばんでいますが。



スロヴェニア製 K I L I 社のカップ&ソーサー3

カップに比べてソーサーは分厚くて若干バランスが悪いかな。惜しいなー。このカップなら、もう少し薄いソーサーでもいいのにな。



スロヴェニア製 K I L I 社のカップ&ソーサー4

ソーサーの裏には、K I R I 社のロゴと MADE IN SLOVENIA との記載があります。K I R I 社のホームページを探してみましたが、K I L I CERAMIC D.O.O. という会社が存在して陶器などを製作または卸しをしている会社だということだけしか分かりませんでした。小さな小さな企業なのかもしれません。



スロヴェニア製陶器

ここ最近スロヴェニア旅行記をネットで読むのが日課になっているんですが、数々のスロヴェニア旅行記の中で、現地で買ったお土産を紹介するページでこの陶器を見つけて、ハッとしました。現地のスーパーを覗いた時に購入した品だそうですが、私のカップ&ソーサーの色柄と似ていませんか。

もしかしたら、スロヴェニアのローカル的な食器かもしれないと思い、なんだか嬉しくなりました。スロヴェニア旅行が実現したら、私もローカルスーパーに寄っていろんな品物を見てきたいと夢を抱いてます。有名なお土産よりも、どこの国の品だか見ただけではわからないローカル品のほうに魅力を感じる私がいます。





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