外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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カナダ製 ナチュラルパークのメープルリーフクリームBOX

カナダ製ナチュラルパーク メープルリーフクリームBOX1

カナダ製で、メープルシロップクリームが挟んであり、メープルリーフ型のクッキーは、いろいろなお店で見かける。コンビニ、スーパー、輸入菓子店などなど。なので、あまり目新しい感じがせず、スルーしてきたお菓子です。

でも、この間、アメリカ生活が超長い勤務先の社長が美味しそうに食べていたのが、このナチュラルパーク社のメープルクリームクッキーで、それを見てなんか食べたくなったので、探してみたら、なんと近所のイオンにあるではありませんか。即買いしてしまいました。



カナダ製ナチュラルパーク メープルリーフクリームBOX2

意外と大きめの箱の中に入っていたクッキーは、たったの6こだけ。ええー、少なー、と思いつつもいい香りがしたのでさっそく食べてみました。



カナダ製ナチュラルパーク メープルリーフクリームBOX3

美味し~です。クッキーがしっかりとしていて、クリームは甘すぎずで、一気に3枚ペロリ。一つが割と大きいので食べごたえがあります。お腹がペコペコだったら1箱(6枚)食べてしまうでしょう。すっかり、メープルクリームクッキーのファンになりました。


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ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社の AZURE マグカップ

ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社のアジュール マグカップ1

ポルトガル製の食器というと、黄色地にオレンジや赤にグリーンをふんだんに使って絵が描かれているものを想像しますよね。ところが、このポルトガルの食器メーカー VISTA ALEGRE 社の AZURE (アジュール)シリーズは、「地中海を思わせる深いブルーが美しいシンプルでエレガントなテーブウェア」だそうです。



ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社のアジュール マグカップ3

ポルトガルは地中海に面していませんけれど。でも、今までのポルトガル製の食器のイメージと違ったところがなんとなく気に入って、私の外国製マグカップコレクションの仲間入りをしました。裏側には、AZURE の文字がありません。なんか心配ですが。



ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社のアジュール マグカップ2

このマグカップ、とにかく大きいです。高さが11.3cmもあります。普通のマグカップは8~9センチくらいです。でも、持ち手が大きいので使い易いです。アメリカンコーヒーやカフェオレをたっぷり飲むときにはもってこいかもしれません。ほんとにマグカップが増えていきます。でも、もう少し増やしてもいいかな、って思ってます。


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クロアチア製ザグレブの赤いハートは伝統工芸品

クロアチア製ザグレブの伝統工芸品ハート型のマグネット1

これ欲しかったんです。可愛いですよね。これは、ザグレブ土産用にセラミックで作られたものですが、伝統的なザグレブの赤いハートはクッキーで作られたもので、「リツィタル」と呼ばれ、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているそうです。まん中のガラスには、「私のハートにはあなたしか映らない」というメッセージが込められているそうです。



クロアチア製ザグレブの伝統工芸品ハート型のマグネット2

裏側にマグネットが付いています。



クロアチア製ザグレブの伝統工芸品ハート型のマグネット3

冷蔵庫のドアに貼り付けようと思いましたが、家族(自分も含め)が開けたり閉めたりで、汚れたり破損したりが心配なので、昨年暮れに壁に取り付けたウォールランプに付けてみました。なんかしっくりきませんね。ベッド周りのどこかに付けたいと思っています。


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ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコです

ニューカレドニアの国鳥カグー

こちらは、ニューカレドニア島の国鳥、カグーです。ニューカレドニア島と聞いて私が思い出すのは、角川書店から出版された、「天国に一番近い島」という小説のモデルとなった島だということ。小説の著者は、たしか森村桂という女性だった記憶が。その小説を読んだ記憶はあっても、ストーリーの記憶が全くありません。



ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコ1

そのニューカレドニア島に生息している飛べない鳥、カグーの卵を模したチョコレートがお土産として人気があるそう。



ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコ2

実際の卵の画像がないので大きさは分かりませんが、白い殻に赤っぽい汚れのような柄がある卵のようです。原料をみると、白い殻はホワイトチョコで、赤っぽい汚れのような柄は着色剤(赤)となっています。けっこう色んな添加物が書いてあるので、天国に一番近い島のお土産にはふさわしくない・・・かな。



ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコ3

中身は、殻のホワイトチョコの内側はミルクチョコで、その中にヘーゼルナッツペーストなどでできたプラリネチョコレートです。ちなみにプラリネとは、ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターや特別なフレーバーを加えたもので、粒チョコレートのフィリング(中身)として使われるもだそうです。やっぱりお土産には珍しくていいかも。ニューカレドニアに行ったら、ぜひお土産にどうぞ。


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デンマークのカーレッティー社プレッツェルミルクチョコ

デンマークのカーレッティー社のプレッツェルミルクチョコ1

このチョコ、いつもの勤務先そばの輸入菓子店で買ったのですが、日本語の説明シールには、原産国:ポーランドと書いてあったのですが、こちらのHPカーレッティー社で見てみると、デンマークの会社なんですよね。きっと、カーレッティー社自体はデンマークだけど、この製品はポーランドで製造されたのかもしれません。


デンマークのカーレッティー社のプレッツェルミルクチョコ2

中身は2段になっていて、けっこうたくさん入っています。


デンマークのカーレッティー社のプレッツェルミルクチョコ3

デンマークのカーレッティー社のプレッツェルミルクチョコ4

たしかロッテからそっくりのミルクチョコがでていたと思います。たしかガーナリップルという名前だったかな。まあまあ普通に美味しいですが、ガーナリップルのほうがミルク味が濃厚な気がします。記憶だけなので、食べ比べてみないと分かりませんが。


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