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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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インドネシアのバリ島伝統菓子レイヤーケーキを食す

インドネシア製バリ島のレイヤーケーキ1

今回のお菓子は、インドネシアのバリ島観光土産に人気があるレイヤーケーキです。以前からけっこう気になっていて、アイスコーヒーに合うような感じなのでトライします。


インドネシア製バリ島のレイヤーケーキ3

ずっしり重みがある箱から中身をだすと、ぎっしり詰まったバームクーヘンのようなケーキ?が現れました。ボリュームのある食べごたえのある感じです。


インドネシア製バリ島のレイヤーケーキ4

ちょっと大きめに切り分けてしまったので、食後のデザートてしてはかなり満腹になってしまいました。うす~く切って少しずつ食べるものですね。

甘みが抑えてあり、原料にバターやマーガリンを使用していない素朴なバームクーヘンという表現が適当だという感じがします。

でも、パサパサしているわけではなく、ぎっしりずっしりしたバームクーヘンに似た素朴な焼き菓子で、いつかまた食べたくなるように思います。

地元インドネシアのバリ島では、お祝い事を何層にも重ねるという意味を持った伝統的なお祝いのためのお菓子だそうです。特別に美味しいわけではないけれど、また食べたくなる・・・そんな感じです。


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イタリア製バルベロ社のトロンチーニとトリュフチョコ、最高!

バルベロは、北イタリアで高級菓子店として1883年に創業、伝統の職人技を継承し、上品な製品づくりを行っているそうです。品質の良いピエモンテ産のヘーゼルナッツが高配合されています。


イタリア製バルベロトロンチーニ1

イタリア製バルベロトロンチーニ2

イタリア製バルベロトロンチーニ3

バルベロのトロンチーニです。トロンチーニとはヌガーのことです。程よい甘さのヌガーにたっぷりのヘーゼルナッツが入っていて、とっても美味しいです。最高です。この1缶に9つ入りなので、気が付くと、あっという間に食べ終わってしまいました。そして、目の前には、空っぽの缶だけが・・・。でも、この缶が、とてもおしゃれで可愛いので、お得感があります。



イタリア製バルベロトリュフチョコ1

イタリア製バルベロトリュフチョコ2

イタリア製バルベロトリュフチョコ3

そして、こちらは、トロンチーニの細かく砕かれたものが、トリュフチョコの中にはいっています。このトリュフチョコの美味しさも半端ではありません。やはり、イタリアのものは美味しいですね。

今まで、ちょっとマイナーな国のものを心がけて選んでいました。もちろん、このブログを初めて今まで食べてきたお菓子も大変美味しいものが多かったですが、イタリア製は間違いない!!って思ってしまいますね。 しかし、これからも今まで同様に、色んな国の美味しいものを食べていきたいという気持ちは変わりませんが。



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オーストラリア製ネイチャーズハウスのユーカリ石鹸

オーストラリア製ネイチャーズハウスのユーカリ石鹸1

オーストラリア製ネイチャーズハウスのユーカリ石鹸2

オーストラリア製ネイチャーズハウスのユーカリ石鹸を使ってみました。ネイチャーズハウスは、オーストラリアで人気のブランドだそうです。ユーカリの葉が入っているのが見えます。原料はユーカリオイルとパームオイルなど、動物性オイルを使用していないので、肌に優しい石鹸です。

ユーカリは、爽やかなスッキリとした香りがします。夏にはピッタリな石鹸ですが、もちろん一年中使えます。石鹸の色は、自然の色ではありません。当然、色素(青1、黄203)の色です。色素を使わないと、やはり見た目が悪くなるので、ほとんどの場合使われています。長い間、化粧品関係の原料を扱う会社に勤務していたので、やはりそこらへんが気になります。

パームオイルのおかげで泡立ちが良いですし、ユーカリの香りも強すぎないので、使い心地は良い方だと思います。泡切れも良い方です。価格が合えば使い続けたいと思いますが、やはり、オーストラリア土産品ですから、日常的に使うにはお高めです。


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タイの陶器 セラドン焼きのマグカップは上品な趣です

タイの陶器セラドン焼きマグカップ2

マグカップはもう増やさないと決めたのですが、やはり、素敵なものを見つけると欲しくなってしまいますね。そして欲しくなるだけでなく、買ってしまいますね・・・・・。あまり沢山あっても仕方がないと思っていても、つい手に入れたくなる、私の悪い癖。今回その私の悪い癖が現実となってしまったのは、タイ製セラドン焼きという青磁のマグカップのせいです。


タイの陶器セラドン焼きマグカップ2

セラドン焼きは、タイ北部に700年前から続く伝統的な高級青磁器だそうです。

タイ北部の土を使って、草木の釉薬をかけて高温で焼かれていて、全て天然原料のみで作られています。

美しく翡翠のようなグリーンと、繊細なヒビの模様が特徴です。このヒビ模様は、焼いたあと冷却することにより、器の表面に生まれるもので、実際の手触りはツルツルとしていて、とても滑らかです。

萩焼きと同様に、ヒビを通してお茶やコーヒー、料理などの油分などが器にゆっくりと染み込むので、その色合いの変化も味わいの一つになります。

タイの陶器セラドン焼きマグカップ3

サイアム・セラドン社(SIAM CELADON)で製造されており、タイ北部のチェンマイにあるそうです。創業30年以上のセラドン専門の工場です。

サイアム・セラドン社は、現地の一流リゾートホテルでも多く採用されていて、高い品質に定評があるそうです。

実際、手にとってみると、すごく不思議で繊細で、綺麗な陶器だと実感できます。末永く使っていきたいと思えるマグカップに出逢えました。


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インドネシア製の濃厚なコピコ コーヒーキャンディーはすごい!

インドネシアの濃厚なコピコ コーヒーキャンディー1

以前、シンガポール旅行を頻繁にしている時、コンビニやスーパーでこのコピコ コーヒーキャンディーをよく買っていました。この味が忘れられず、ネットで見つけたので即買いしてしまいました。このジャーの中になんと200粒のキャンディーが入っていますよ。


インドネシアの濃厚なコピコ コーヒーキャンディー2

インドネシアの濃厚なコピコ コーヒーキャンディー3

厳選されたジャワコーヒー豆から作られている大人向けのキャンディーです。コーヒーの濃い香りと、なんといっても深い味わいなんてもんじゃなく、かなり濃厚でコーヒーをそのまま飲んでいるかのようなキャンディーなのです。このキャンディーを舐めながらミルクを飲めば、口の中で簡単に濃厚なカフェオレが出来上がってしまいそうです。

私のようなコーヒー好きにはたまらないキャンディーです。 KOPIKO という名のインドネシア製です。ぜひ、一度お試しください。やみつきになりますよ。

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