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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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タイのキャメロット社製置時計・・・可愛いです

タイのキャメロット製置時計1

タイ文字の文字盤が可愛いらしい、 CAMELOT (キャメロット)社製の置時計を手に入れました。キャメロットはタイ文字盤の時計メーカーで唯一だそうです。今回は置時計を選びましたが、壁掛け時計、腕時計などがあり、デザインも様々な形があるようです。たとえば、象の形をしたものや果物のマンゴスチンの形をしたもの、大きなのっぽの古時計のようなものなど。


タイのキャメロット製置時計2

木製でしっかりした厚みもあり、セピア色の文字盤が重厚感を醸し出しています。カチッカチッと刻まれる音に、ゆっくりと流れる時間を感じさせてくれます。タイ製にもかかわらず、なぜか昭和っぽい雰囲気がします。レトロ好きな方へのプレゼントには最適かもしれませんね。


タイのキャメロット製置時計3

タイのキャメロット製置時計4

2ヶ所のツメで抑える裏側は大変シンプル。単三の電池1本で動いています。裏を見るととっても簡素なように見えますが、全体的には、可愛くって重厚感があり、レトロな時計です。お部屋のいいアクセントになると思います。


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トルコ料理店ボスポラスハサンでランチをしました

勤務先の近く、徒歩3分くらいのところに、トルコ料理店ボスポラスハサンがあります。先週、靖国通りにある麹町郵便局の真裏あたりにある市ヶ谷店にランチをしに行きました。市ヶ谷店の他に新宿二丁目にもあるそうです。ボスポラスハサンでのランチは今回で3回目です。いつもランチはコンビニのものでササッと15分くらいですぐ仕事に戻ってしまいますが、たまにゆ~っくり1時間以上かけることもあります。

トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店1

市ヶ谷店はあまり広くありません。だから12時を過ぎると席がなくなるので、今日は11時半に会社を出ました。まだ誰もお客さんが来ていませんでした。店内は、トルコ独特のタイルやキリム、ランプなどでトルコっぽいインテリアに気分が高まります。一緒に行った総務部長は以前の会社で、イスタンブールに何回も言ったことがあるとのこと。でもトランジットでトルコが目的ではなかったそう。



トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店2
数十万はしそうなオールドキリムが壁に掛けられています。



トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店5
私の座った席のすぐ横にも高そうなキリムが・・・カイセリかな。



トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店4
壁には濃紺と赤、ブルーのトルコっぽい色合いのタイルがはめ込まれています。




トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店3
天井を見上げると、おしゃれなランプがトルコらしさを醸し出しています。




トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店6

トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店7

AランチからDランチまであり、私は以前に食べて美味しかったAランチにしました。サラダとスープ、メインは袋状になっているナンのようなパンの中に肉(たぶんマトン)と玉ねぎ、オリーブオイルを絡めたもち米を入れて、その上にスパイシーなケチャップのようなソースをかけてかぶりつきます。ナンのようなパンはおかわり自由ですが、けっこうボリュームがあるのでおかわりできませんでした。いつものランチは、コンビニのサンドイッチやおにぎりとサラダなどでササッと終わらせてしまうので、今日はお腹いっぱいです。


トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店9

更に、伸びるトルコアイスで有名な、ドンドルマンも食べてしまいました。もう午後の仕事中に眠くなりそうな予感です。


トルコ料理店ボスポラスハサン市ヶ谷店8

そして、最後にトルコの紅茶、チャイで終わりです。砂糖を入れずにストレートで飲むとさっぱりします。受け皿の模様は、たしかトルコ土産などで有名な、目玉のような魔除けのナザルボンジュだと思います。

これを機会に、色んな国の料理を食べに行きたいなと思いました。次はどこの国の料理にしようかなー。楽しみです。


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イギリス製 136年ぶりに復活した東インド会社の紅茶

イギリス製東インド会社紅茶1

イギリス製東インド会社紅茶2

イギリス国立美術館ナショナル・ギャラリー所蔵の絵画(トラファルガー広場)をパッケージにした紅茶です。



イギリス製東インド会社紅茶3

三大茶園の茶葉(アッサム・セイロン・ケニア)がブレンドされているティーバッグです。




イギリス製東インド会社紅茶4

メーカー/ブランドは、あの東インド会社、イギリス製です。
1600年代初めにアジア地域との貿易を目的にとして作られ歴史に深く関わった東インド会社。全盛期には、軍隊も所有していたそうです。その後、インド大反乱により1874年に会社の歴史は終わりを告げましたが、2004年に権利を買い、その後準備に6年間を費やし、2010年8月インド人のオーナー Sanjiv Mehata 氏の手により136年ぶりにロンドンに開店したそうです。

渋みのないスッキリとした美味しい紅茶に仕上がっています。自然な甘みさえも感じます。まさにデリシャスアートですね。紅茶よりもコーヒーが好きな私ですが、たまには、こんなスッキリした味わいの紅茶も良いものだなって思いました。


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タイの銘菓トンムアン ワンヴィライロールクッキー

タイ製ワンヴィライロールクッキー1

「トンムアン」 と呼ばれる、タイの伝統的なお菓子です。今まで色んな国のお菓子を試してきて、毎回と言っていいほど思うことが、箱や容器が意外と小さいということでした。しかし、このクッキーの箱の大きさは、横35センチ・縦15.5センチとかなり大きいです。見た目も上品で、ワンランク上のお土産にいいかもって感じです。 「 ONE VILAI COOKIES 」 と、どーんと書りてあり、100%ナチュラル原料という表記もあります。



タイ製ワンヴィライロールクッキー3

箱の裏に、3種類のロールクッキー(オリジナル・コーヒー・グリーンティー)の説明が載っています。トンムアンという名で150年以上食べられている伝統的なロールクッキーらしいのですが、箱には、トンムアンという表記はありません。



タイ製ワンヴィライロールクッキー2

箱を開けると、3つのアルミ製のパウチに入っていて、しっかり真空パックになっています。そしてそれぞれ、オリジナル・グリーンティー・コーヒーのシールが貼ってあります。



タイ製ワンヴィライロールクッキー4

これは、オリジナルでココナッツ味のロールクッキー。



タイ製ワンヴィライロールクッキー6

これは、コーヒー味のロールクッキー。



タイ製ワンヴィライロールクッキー5

これは、グリーンティー味のロールクッキー。


箱の裏に載っていた画像と違って、3種類の違いがはっきりとしません。ほんの少し色が違うくらいで、よ~く見ないと判別できないくらいです。味も、よ~く噛んで確かめないとはっきりとしません。食べてみた後、かすかにこれはコーヒーかな? これはグリーンティーの味がかすかにするなぁ、といった感じです。ここが上品なところなのかもしれませんが、もう少し味の違いをはっきりさせたほうが良いんではないかと思ってしまいました。


このロールクッキーを作った ONE VILAI SYNDICATE CO., LTD. は、2009年のタイ国首相輸出企業賞企業の中の、OTOP輸出企業賞を受賞したそうですが、ONE VILAI SYNDICATE CO., LTD. のホームページを見つけることが出来ませんでした。しかし箱裏に書いてあったバージンココドットコムでこのロールクッキーを見ることが出来ました。

最初は美味し~ッとは思いませんでしたが、そういえば、薄いクッキーが綺麗にロールされていたな、かすかに緑茶の味がしたな、かすかにコーヒーの味がしたなと、しばらくして後から、もう一度食べたくなりました。


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ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコはもう有名

ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコ1

このハンガリー製 Bonbonetti 社のヘーゼルナッツチョコレートは、意外とあちこちで見かけます。見たことある人、食べたことある人はけっこう多いのではないでしょうか。でも、このチョコが東欧のハンガリー製だと知っている人は少ないかもしれません。


ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコ4

フタを開けると、きれいに包まれたチョコが9個ちょこんと並んでいかにも高級そうな感じを醸し出しています。 Bonbonetti 社は150年以上の歴史のあるブダペスト老舗メーカーが世界に誇る美味しいお菓子を提供しています。この Amorella は、代表作とも言える一品でしょうね。


ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコ3

ローストしたホールのヘーゼルナッツを甘さ控えめのヘーゼルナッツクリームで包み、更にミルクチョコレートでコーティングした濃厚な味わいのプラリネチョコレートです。ナッツ類の中でもヘーゼルナッツが一番好きな私にとってはたまりません。今は夏場ですが、秋になって涼しくなってきたら、ゆ~っくり味わいたいチョコNo.1です。


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