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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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おすそ分けした方からのお便り紹介 その1

おすそ分け1

おすそ分け第1号のご報告です。
なかなか希望者の方からのご連絡がなく、ご希望のメールを心待ちにしていました。やっと、初めてのご紹介をさせていただく機会をいただけたのは、ラオス製浮き彫りシルク布をご希望してくださった、神奈川県在住の「マッチン」さんです。

送信してくださった画像のように、リビングの出窓の横に掛けてくださいました。インテリア用のレンガを白い壁のアクセントに一枚一枚貼ったそうです。インテリアに凝ったお宅のようですね。今後はイカットハンガーを購入して掛けたいとのことです。

マッチンさん、お忙しい中、画像を送っていただきまして、ありがとうございました。今後もこのブログをどうぞよろしくお願いします。

皆さんもご希望の品がありましたら、おすそ分けのページで書きましたが、をチェックして、ご連絡してください。お待ちしています。


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天然石でピアスを作りました、その2

アフガニスタン産ラピスラズリ1

アフガニスタン産ラピスラズリ2

ラピスラズリの産地は、主にアフガニスタン、他にもアルゼンチン・イタリア・ロシア・カナダ・アメリカ・チリ・ミャンマー・アンゴラなど世界各地で産出されていますが、今回手に入れたのは、アフガニスタン産のものです。

ラピスラズリの和名は瑠璃、青金石。世界で一番最初にパワーストーンと認められた石だと言われているそうです。色が濃くなったり、金色の点が増えたりしているのを発見した時は、ラッキーの兆候だとも言われているそうです。

そのパワーは、多岐にわたっていますが、直観力を高め、創造力を高め、潜在能力を引き出す効果が大きいそうです。癒し効果も高く、体の不調への効果も期待できるとのこと。身に付けていて悪いことは何一つなさそうです。ただ、この色が好きか嫌いかでしょうか。


天然石でピアスを作りました、その1

ドミニカ共和国産ラリマー1

ドミニカ共和国産ラリマー2

ラリマーはドミニカ共和国で発見された鉱物で、カリブ海の宝石と言われています。名前の由来は、発見者の娘ラリッサと、スペイン語で海を意味するマールから、この発見された新鉱物にラリマーと名付けたそうです。

ラリマーは、精神的なリラックスを与えてくれると言われているので、頑張りすぎている人、疲れていると感じる人にピッタリです。おととし、仕事で精神的に病んでしまった自分にもピッタリだな・・・なんて。とにかく、見ているだけで癒されるきれいな石です。あなたもどうですか。


フランス製フォシェ社のビスキーローズ

ビスキーローズ1

ビスキーローズ2

ずーっと前から、このフランス製のビスケットを食べてみたいと思っていて、今回、一箱だけで購入できるのはアマゾンだけだでした。アマゾンのプライム会員なので、送料が無料になると思いきや、このビスケットは対象外商品でした。ちょっと割高になったけれど、このビスケットのきれいなピンクに憧れて試してみました。

フォシェ社(FOSSIER)は、1845年創業のフランス・シャンパーニュ地方ランスの老舗菓子店だそうです。フォシェ社を代表するこのビスキーローズは、素朴で優しい味わいのサクサクした軽い食感、鮮やかなピンク色が特徴の古くからフランスで愛されている伝統的なお菓子・・・とあります。シャンパンに浸して食べるてもおいしいとあります。

こんな説明文を読んで、ピンク色の繊細な感じのするクッキーの画像を見ると、ほとんどの人が食べてみたくなると思いませんか? そして、このピンク色がラズベリーなどのフルーツ由来だと勝手に思ってしまう。甘酸っぱくて、優しい甘さで、ふんわりした上品なお菓子・・・あ~食べた~い、食べる前の期待感がかなり大きかった。

しかし、実際は、このピンク色はフルーツ由来ではなくコチニール色素。主にメレンゲで作られた、サクサクのビスケットでした。味にこれといった特徴はなく、見かけに劣る出来栄えのように思いました。別に不味いわけではありませんが、期待が大きかっただけに、ちょっと残念なビスケットでした。これが、フランスを代表する老舗菓子店の代表作なのか・・・・という気持ちが残っただけです。


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ペルー製のアルパカマスコット かわゆい~!

ペルー製アルパカマスコット3

ペルー製アルパカマスコット1

ペルー製アルパカマスコット2

本場ペルー製のアルパカちゃんのマスコット。可愛くて思わず2匹とも家に連れて帰りました。ではなく、2つとも購入してしまいました。年甲斐もなく・・・と家族から若干の非難を浴びつつ、温かいまなざしでアルパカちゃんを見つめています。外国の品を飾る棚の一員になりました。

本物のアルパカの毛を使用していず、羊毛で作られてます。しかし、わりとモフモフ感があります。草食動物で大人しく、臆病だそうで、ウシ目ラクダ科の動物なので、やっぱりラクダ感がありますね。

ペルーでは、毛を刈って様々な物を作ったり加工するだけでなく、そのお肉もいただくそうです。なんか少しショックだけど、仕方のないことなんですね。私達日本人が豚肉や牛肉をいただくのと同じ感覚なんでしょう。命の儚さを感じます。


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