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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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ドイツ産スモークチーズ

ドイツ製スモークチーズ1

とにかくチーズが食べたくなってイオンのチーズ売り場へ。いつもならクリームチーズやモッツァレラチーズを選ぶんだけど、なぜか今回は以前から気になっていた、このドイツ産のスモークチーズを買ってみました。ちょっとお高いので長い間気になっていたけど手が出ませんでした。



ドイツ製スモークチーズ2

見た目はなんとなくチーズケーキとかチーズタルトみたい。高かったし見た目も美味しそう。でも、香りはあのスモーク独特の香りだけでチーズの香りがどこかへ行ってしまった感じ。



ドイツ製スモークチーズ3

表面は香り同様にスモークっぽい味でチーズを食べている感がない。でも、中身はけっこう濃厚で美味しいです。ただ、おやつや小腹が空いたときに食べるチーズではなく、ワインやお酒のつまみに合うチーズかな。そりゃそうですよね。お高いスモークチーズだからおやつにはもったいない。


ドイツ製 delba社のライ麦パン

ドイツ製 delba社のライ麦ブレッド1

以前も、やはりドイツ製のプンパニッケルというライ麦パンの記事を書きましたが、それとほとんど同じライ麦パンです。勤務先近くのいつも行く輸入食品店(十番という名のお店です)で買ってきました。Delba社のHPです。



ドイツ製 delba社のライ麦ブレッド3

横から見ると、一枚を二等分に切ってあって食べやすそうです。



ドイツ製 delba社のライ麦ブレッド2

紙製のフタをとると、ナイフで点線のところを切って開けて中身を取り出すようになっていました。プラスティック製のフタになっていれば、食べ終わった後も容器を何かに使えるのに・・・惜しいなって思ってしまいました。



ドイツ製 delba社のライ麦ブレッド4

ライ麦が59%も入っています。これがドイツの一般的なライ麦パンかどうかわかりませんが、先日食べたプンパニッケルも全く同じものでした。タリン旅行で楽しみにしているエストニアのライ麦パンは、甘みもあってもちっとしているとのことなので、それとは違うでしょう。



ドイツ製 delba社のライ麦ブレッド5

このドイツ製は、甘みはほとんどなく、まったくもちっとしていないので、原料が同じでも配合率や作り方が違えば全く違ったライ麦パンのようです。今日はマスカルポーネチーズをたっぷり載せて食べてみました。若干の甘みがあるチーズなので、このライ麦パンとの相性は悪くありませんでした。

それにしても、タリンのライ麦パンがすっごく楽しみ~。あと2ヶ月か~。


ドイツ製 KALFANY 社のフルーツキャンディー2種

ドイツ製 KALFANY フルーツキャンディー2種1

気になっていたフルーツキャンディー2種。時々行く雑貨屋には、ほとんど日本製の品々に交じって少しだけ外国の品が置いてある。このキャンディーもそのひとつ。そのお店に行くたびに置いてあるので、今回はついでもあって買ってみた。ドイツ製 KALFANY というメーカーのストロベリーキャンディーとミックスフルーツキャンディーの2種類。



ドイツ製 KALFANY フルーツキャンディー2種2

可愛い缶に入っているので、食べ終わったら小物入れやピルケースに使えます。キャンディーはうっすらと白い粉がまぶしてあってなんかすっぱそー。酸っぱいのが苦手な私なのです。



ドイツ製 KALFANY フルーツキャンディー2種3

ドイツ製 KALFANY フルーツキャンディー2種4

でも、舐めてみるとフルーツの味がしっかりした美味しいキャンディーでした。ストロベリーキャンディーはもちろんイチゴ味。ミックスフルーツキャンディーは、アップル・オレンジ・アプリコット・ピーチ・キウイ・チェリー・ブラックベリー・ラズベリー・ブラックカラント・レモン・ストロベリー・ライムと色んな味がミックスされています。この季節のノド飴にピッタリで買って良かった。


ドイツ製クリスマスオーナメント キャラメルビスケット

ドイツ製クリスマスオーナメント キャラメルビスケット1

見るからにクリスマス用のお菓子です。なんとなく雰囲気からベルギー製だと思いきや、ドイツ製のビスケットでした。WIKANAというメーカーのものです。



ドイツ製クリスマスオーナメント キャラメルビスケット2

全部で8種類のキャラメルビスケットにオーナメント用の穴が開いています。ビスケットの味は、ベルギー製ロータス社のビスコフに似ています。ビスコフのほうが美味しいですが。糸をつけて小さめのクリスマスツリーのオーナメントとして飾ったら可愛いと思います。


ドイツのシュトーレン

ドイツのシュトーレン1

カルディーでドイツ製のシュトーレンを買ってきました。今まで日本製のシュトーレンを食べたことはありましたが、本場ドイツのものを食べたことはありません。ドイツでは特にクリスマスの季節に食べるケーキだそうです。



ドイツのシュトーレン2

見た目はちっとも美味しそうではありませんし、食べ物という感じがしないのも日本人にとっては受け付け難いかもしれませんね。



ドイツのシュトーレン3

発行させたパン生地を焼き上げることで、時間と共に熟成が進むそうです。中身は、レーズン・アーモンド・オレンジピール・レモンピール・シトロンピール・ヘーゼルナッツなどが主です。



ドイツのシュトーレン4

食べてみるとナッツが入っている感じがせず、ドライフルーツの食感と、熟成したちょっと酸味のあるパン生地が特徴です。周りの白いパウダーは、とっても優しい甘さの砂糖です。かなり甘さが控えめで、固まりをそのまま口に入れても、まったくしつこさを感じず、三温糖よりもスムースで甘さが控えてあります。私この不思議な砂糖好きです。