外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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ロシア製ざくろキャンディー・ズーラ

ロシア製SULAのざくろキャンディー1

ロシア製のズーラという「ざくろキャンディー」です。でも、ズーラという名がメーカーの名前か商品の名前かはっきりしません。いつものように袋の裏のHPアドレスにアクセスしてみましたが、見つからなかったので。



ロシア製SULAのざくろキャンディー2

昔の飴のように一つ一つ紙に包まれていて、懐かしい雰囲気がいいですね。なんか、可愛いいって思ってしまいました。こういうのってホントに現地で買ったきたお土産って感じでテンションが上がります。



ロシア製SULAのざくろキャンディー3

かなり酸っぱいと思い込んで口に入れてみたら、ぜんぜ~ん酸っぱくありませんでした。酸っぱ~いのが超苦手な私なので、それだけで嬉しいのですが、やさし~い甘さとざくろ感が、なぜか懐かしく感じます。

ほとんどざくろを食べた時の記憶がないのですが、なんかこんな感じだったな、と思い出したような気になりました。ビタミンC豊富で体に良いキャンディーなんだと思います。


ロシア製ひまわりの種のハルヴァ

ロシア製ヒマワリの種のハルヴァ1

今日もロシアの品の紹介です。ヒマワリの種でできているスイーツということで珍しいと思い購入。ほろほろ~と溶ける食感で優しい甘味とヒマワリの種の香ばしさが口いっぱいに広がります! というフレーズを読んで、わ~食べてみたいと思いました。



ロシア製ヒマワリの種のハルヴァ2

しかし、袋を開けると何だこりゃーーーーー、食べ物かー、石かーって感じで、食べる気が失せてしまいました。ちょっと気持ち悪い。



ロシア製ヒマワリの種のハルヴァ3

ナイフで切ってみると、崩れてしまって全然きれいに切れません。でも、せっかくお金を出して買ったからには食べてみないともったいないので、恐る恐る口に運んでみました・・・甘いこと、甘いこと。ただ甘いだけで、ひまわりの種の香ばしさなど少しも感じることができませんでした。

せめて見た目だけでも、もうちょっとましだったらいいのに。こんな製品を普通に販売するなんて、ロシアのお菓子メーカーの気がしれません。こういうスイーツが海外にはあるんだという経験にはなりましたね。


ロシア製シーバックソーンジャムを試しました!

ロシア製シーバックソーンジャム1

シーバックソーンというフルーツをご存じでしょうか?私は全く知りませんでした。シーバックソーンはサジーとも呼ばれるそうです。有機酸、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、ポリフェノールなどの栄養素を蓄えている実です。免疫力を高め、アンチエイジング、貧血、風邪の予防に効果があると言われているそうです。



ロシア製シーバックソーンジャム5

シーバックソーンは、ユーラシア大陸を原産とするグミ科の植物です。極寒の地のような大変厳しい環境で生き抜くために、実にたくさんの栄養素を蓄えているそう。ロシアの自然の恵みがそのまま凝縮されたシーバックソーンジャムは、ヨーグルトに添えたり、お茶と混ぜたりするそうです。



ロシア製シーバックソーンジャム2

蓋をあけてみると、なんかちょっと臭い?というか、爽やかな香りではありませんでした。私は日本人にしては珍しく梅干しが嫌いなのですが、その梅干しを想像させるような香りがしたので臭~いと感じてしまったのです・・・



ロシア製シーバックソーンジャム4

ということですが、さっそくいつも食べているプレーンヨーグルトに掛けて食べてみました。ところが、いつものプレーンヨーグルトがまろやかなせいか、とてもマッチしていて美味しかったのです。甘酸っぱかったのですが、深い味わいがする気もしました。



ロシア製シーバックソーンジャム3

更にライ麦パンにも塗って食べてみました。ゴマのようなプチっとした種子のような黒いものが入っています。ジャムはあまり好きなほうではなく、リンゴジャム以外はあまり好んで食べないのですが、このシーバックソーンジャムは、そんなに苦手な感じはしませんでした。

栄養価が高くスーパーフードと言われているそうなので、健康食品と考えれば、これから食べ続けることもありかもしれません。決して不味くはなく、ブルーベリージャムやラズベリージャムが好きな方にはおススメかな~と思います。お試しください。


ロシアの代表的なお土産 アリョンカちゃんチョコレート

ロシア製アリョンカちゃんチョコ1

もたもやフォートラベルの旅行記ブログを読んで刺激を受けました。今回はロシア旅行ブログのお土産編を読んで、早速ネットでロシア食品専門店を探し出しました。

この板チョコは、ロシア観光には欠かせないお土産でもあり、地元の方々によく知られていて、旧ソ連時代から人気の衰えないチョコレートだとのこと。パッケージの女の子は「アリョンカちゃん」という名だそうです。ロシアっぽいというか東欧の感じもしますね。



ロシア製アリョンカちゃんチョコ2

パッケージの裏には、アリョンカちゃんチョコの他の種類が色々載ってます。色んなフレーバーとかフィリングがあるみたいです。



ロシア製アリョンカちゃんチョコ3

日本の板チョコよりちょっと厚めですが、いたって普通のチョコです。美味しいです。



ロシア製アリョンカちゃんチョコ4

一つ、一つにアリョンカとロシア語で書いてあります。美味しいミルクチョコレートで満足しました。


ロシア製ベレスタの小物入れ

ベレスタ1

ベレスタ2

ベレスタ3

ベレスタとは、ロシア語で「白樺の樹脂」を意味する言葉だそうです。極寒のシベリア地帯で育つ白樺は、動物の皮のようになめらかで柔軟なので、古代からカヌーのような大きなものから、バスケットや小箱、食器などの日常の道具として利用されてきたそうです。

白樺には殺菌作用があり、昔ははちみつやミルクの保存に用いられていたそうです。ロシアでは、白樺の森は手術室よりも清潔だ、と言われていたほどだそう。丈夫で長持ち、強さと繊細さを併せ持つベレスタ製品に夢中になる人が世界中に増えているそうです。

というわけで、実際に購入してみました。手にしてみると、とっても軽く、細かな細工が女性を虜にするのがわかる気がします。しかし、このベレスタ製品、値段はピンキリで、私のは1600円ほどだったので、細工こそ繊細ですが、接着部分があまかったり、ニスが塗ってあるのか、匂いがけっこう残っていたりします。

でも、確かにもっと凄い細工を施した高価なものを、いろいろネットで購入できますので、気に入ったら集めてみるのも楽しいかもしれません。ベレスタ製品のコレクターは日本でも多いみたいですよ。