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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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アルバニア ジロカストラのポーチをまたまたメルカリで・・・

アルバニア ジロカストラのポーチ1

最近、メルカリで買い物をすることに少しハマってしまってます。いけない、いけない。でも、たまに珍しい物が見つかるときもあるのでついつい見てしまうのです。このアルバニア・ジロカストラのポーチなんてほんとに珍しい。

日本人の99.9%が行かないであろうアルバニア。その中でも全ての旅行者がジロカストラに行くとは考えられない。そのジロカストラのお土産のポーチをメルカリで発見。買わない理由がないと、すぐ購入ボタンを押してしまいました。でも、自分が行けば買ってこれるんですけどね。それでも今欲しい私です。



アルバニア ジロカストラのポーチ3

小さめでマチもないので、何に使うって訳じゃないけれど、アルバニアの物が日本で手に入るというだけで嬉しくなるのです。



アルバニア ジロカストラのポーチ2

GJIROKASTER ALBANIA という文字の刺繍だけでも見ていると興奮気味です。やっぱりトルコの影響を強く受けている国らしいお土産です。


アルバニアへの旅行

アルバニア ベラト風景の額縁1

アルバニアにたいへん興味を持った私ですが、最近、仕事上や個人的なことで色々あって旅行への情熱がなくなりかけていました。でも、アルバニアの世界歴史遺産ベラトやジロカストラの景色を絶対見たいという気持ちを奮い立たせるために、パソコンからプリントしたベラトの画像を額に入れて、毎日見ることにしました。



アルバニア ベラト風景の額縁2

その斜め上には、スロヴェニア旅行の最終日に旧市街の刺繍屋さんでサービスしてもらった、「Ljubljana、Slovenija」の刺繍の額がかけてあります。これを見ると、もう1回スロヴェニアにも行きたいと思ってしまいます。

が、やはりアルバニア旅行を実現させるべく頑張って働こーーー。人生一度きりだから、見たいと思った景色はなるべく早いうちに見に行ったほうがいいですね!


アルバニアの物価

アルバニアの物価1

もう10月。夏が終わりに近づいて秋の気配を感じると、一年が過ぎるのってほんとに早いと思います。タリンへ行ったのはちょうど5ケ月前の今日です。毎日何かと色々あって、タリンへ行ったのが今年のことのように思えない時もあります。

上の画像はアルバニアのスーパーのパンです。こんなに大きいのにたったの50円だそうです。他にも、ビール(500ml)が75円、ハムやチーズが100円と、かなり物価が安いようです。でもその分、収入は少ないことでしょう。

パン好きな私ですが、高級ホテルの朝食のパンよりも、一般庶民が毎日食べているスーパーやパン屋さんのパンなど食品にかなり興味があります。このパンどんな味がするんだろう。




アルバニアの物価2

アルバニアの物価3

ちょっと違いますが、似たようなパンを探しても見つかりませんでしたが、これで158円から178円くらいします。50円で買えるというのは旅行者にとって大変うれしいことです。



アルバイト4

そしてこのフルーツ。チェリーとメロン、これ全部で100円だそうです。こんなに買っても一人旅では食べきれない。お財布に大変優しいアルバニアですね。

いつも旅行先では、高級志向ではない私ですので、アルバニアの物価には魅力があります。でも鎖国状態から20年余りが過ぎ、観光化が急ピッチで進んでいるようなので、物価も上昇していくでしょう。来年行けるかなー。


アルバニアの観光化②

アルバニアの観光化1-ジロカストラ

つい2ヵ月余り前に、2017年GWにアルバニアに行った方のブログにアルバニアは観光化を進めている最中で、あと2~3年後がいいかもしれないという記事を書きました。それは、ジロカストラという街がまさにその真っ最中という画像もお借りしてのことでした。



アルバニアの観光化2-ジロカストラ

アルバニアの観光化3-ジロカストラ

アルバニアの観光化4-ジロカストラ

ところが、今年のGWにアルバニアに行った別の方の旅行記(4rtravel.jp)には、もうすっかりジロカストラの街は綺麗に手直しされていた・・・と書かれていました。上の4枚が綺麗になった画像です。(また画像拝借しました。)

鉄道は相変わらず壊滅状態のようですが、バス路線が充実してきたようだとの感想もありました。ジロカストラは首都のティラナからバスで約6時間半くらいのところにある観光地で、ユネスコの世界歴史遺産でもあります。

そして、最近は勤務先の有給休暇が比較的 取得し易くなったという好条件もあり、ぐっとアルバニアが近づいた気がします。さて、本腰を入れて旅行計画を練りましょうかねぇ~。


アルバニア料理について

アルバニア料理3

アルバニア料理2

アルバニア料理は、イオニア海を挟んで西のイタリア、オスマン帝国支配の時代が長かったのでトルコ、南部にあるギリシャの影響を受けたものが多いそうです。

ピザはけっこう美味しいとブログに書いている人がいます。イスラムの影響が強いので肉と言ったらヤギやヒツジがほとんどのようです。でも、きちんと下処理をした新鮮な肉を使用している場合が多いので臭みはほとんどないと書いている人が多いです。

色々な画像を見ると、肉料理や具の多いスープがメインですが、サラダとパンも一緒という場合がほとんどのようで、どのブログでもレストランで食べるときはサラダとパンが付いているようです。スロヴェニアもそうでしたが、パンは無料で水は有料なのかな。



アルバニア料理1

アルバニアのサラダをよく見ると、キュウリ・トマト・パプリカ・オリーブ・チーズ(多分ヤギのもの)が主流のようなので、それを真似て家で簡単にアルバニア風サラダ?を作ってみました。

オリーブの実はちょっと苦手なので無しにして、キュウリ・トマト・パプリカじゃなくてピーマンで代用、チーズはヤギではなくて一口サイズの普通のチーズです。ドレッシングはキューピーのイタリアン。

なかなか新鮮でいけます。チーズを加えただけでかなりバルカン半島の香りのするサラダって感じに・・・チーズとドレッシングって意外と合うっていうのも収穫です。お時間があったらお試しください。