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ニューカレドニア製コーヒービーンズチョコレートは豆がカリッカリ!

ニューカレドニア製コーヒービーンズチョコレート1

こんなかわいい袋に入っています。ニューカレドニアがコーヒーの産地とは知りませんでしたが、実は地理的にコーヒーベルト地帯に位置していることから、コーヒー豆の栽培が始められたとのことです。現在でもフランス領ですが、そのフランスから原木を取り寄せて、紆余曲折を経てコーヒー豆の栽培が続けられているそうです。

生産量は少ないため、市場に出回る量もあまり多くないそうですが、品質の良さはコーヒーファンの間で「幻のコーヒー」と呼ばれているとのこと。私もコーヒーファンの一人なので、ぜひ、コーヒーも飲んでみたいところです。これから、ニューカレドニア製のコーヒーを探してみたいと思います。



ニューカレドニア製コーヒービーンズチョコレート2

紙袋の中は、こんな感じです。少なっ!と見えるかもしれませんが、一粒が意外と大きいので、食べごたえがあります。



ニューカレドニア製コーヒービーンズチョコレート3

チョコの中には、ローストされたコーヒー豆がそのまま丸ごと入っていて、カリッカリです。少し大きめのミルクチョコレートボールの中にローストコーヒービーンズ・・・ちょっとバランスが悪いような気もします。でも、決して美味しくないわけではないです。ミルクチョコ自体も美味しいし、コーヒービーンズもカリッカリで美味しいです。両者のバランスの問題ですね。


今週は、久しぶりに風邪をひいてしまいまして、1週間更新できませんでした。仕事は休めなかったので、まっすぐ帰ってきてはすぐ寝る、という1週間でした。きつかった。やっとなんとか元気になり、こうして更新することが出来ます。健康が一番ですね。


ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコです

ニューカレドニアの国鳥カグー

こちらは、ニューカレドニア島の国鳥、カグーです。ニューカレドニア島と聞いて私が思い出すのは、角川書店から出版された、「天国に一番近い島」という小説のモデルとなった島だということ。小説の著者は、たしか森村桂という女性だった記憶が。その小説を読んだ記憶はあっても、ストーリーの記憶が全くありません。



ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコ1

そのニューカレドニア島に生息している飛べない鳥、カグーの卵を模したチョコレートがお土産として人気があるそう。



ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコ2

実際の卵の画像がないので大きさは分かりませんが、白い殻に赤っぽい汚れのような柄がある卵のようです。原料をみると、白い殻はホワイトチョコで、赤っぽい汚れのような柄は着色剤(赤)となっています。けっこう色んな添加物が書いてあるので、天国に一番近い島のお土産にはふさわしくない・・・かな。



ニューカレドニア製カグー鳥のエッグチョコ3

中身は、殻のホワイトチョコの内側はミルクチョコで、その中にヘーゼルナッツペーストなどでできたプラリネチョコレートです。ちなみにプラリネとは、ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターや特別なフレーバーを加えたもので、粒チョコレートのフィリング(中身)として使われるもだそうです。やっぱりお土産には珍しくていいかも。ニューカレドニアに行ったら、ぜひお土産にどうぞ。