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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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チェコ料理のランチを食べてきました!

チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました1

千代田線の代々木上原駅北口から2、3分のところにあるチェコ料理店セドミクラスキーへランチを食べに行ってきました。日曜・祝日はお休みだし、土曜日も毎週営業していないので、HPで営業日を確認して予約を入れて行ってきました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました2

チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました3

姉妹お二人で営まれている小さなレストランです。少し照明を落とした店内は落ち着いた雰囲気があり、ゆっくりと食事を楽しむことができます。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました4

お店の名前「セドミクラスキー」とは、このポスターのチェコ映画の主人公が姉妹二人で、このお店も姉妹お二人で始めたことからこの名を付けたということです。セドミクラスキーとは「ひなぎく」という意味だそうです。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました5

本日のランチメニューを書いた黒板。もちろんこのランチセットをオーダー、それとデザートのケーキとカプチーノも追加オーダーしました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました6

サラダはいたって普通のグリーンサラダでした。でも、ソフトサラミのようなソーセージは美味しかったです。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました7

メインディッシュのセゲディンスキーグラーシュとチェコのゆでパン「クネドリーキ」です。グラーシュというのは、シチューっぽい料理のことだそうですが、今日のグラーシュは豚肉とザワークラウト(酢漬けキャベツ)の煮込みでした。実は私、ザワークラウトは苦手で、しまった!と思いました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました8

しかし、ザワークラウトは煮込んでしまうと酸っぱさは全く無くなり、とろ~っとした美味しさに変っていました。豚肉も柔らかく煮込んであり、クネドリーキをナイフで切りグラーシュをしみこませて頂くと・・・あ~おいしいーーー。

一瞬でこの料理のファンになりました。クネドリーキとグラーシュの相性がバツグンです。夢中で食べてしまいました。最後はクネドリーキでお皿を拭くように何一つ残さずいただきました。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました10

そしてケーキはHPでチェックしていたチェコのはちみつとくるみのケーキ「メドヴニーク」をチョイス。予約時には、このケーキはもしかしたらないかもしれないと言われていたので、あるとわかった時はすごくうれしかった。このお皿はポーランド製のポーリッシュポタリーでした。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました11

はちみつ入りの生地にキャラメルクリームをはさんで重ね、砕いたくるみで包んだ手間暇かかるケーキです。



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました12

生クリームをちょっとずつ付けて・・・



チェコ料理店セードミクラスキーでランチをしてきました9

カプチーノと一緒にいただいたケーキは最高でした。カップはチェコスロバキア時代のものでした。なんかほんとにチェコに行って一人でレストランに入り食事をしているような感覚になりました。リピートしたいなー。


チェコ製プラハ土産のCARLA社70%ダークチョコレート

チェコ製カーラ社のプラハ土産70%ダークチョコレート1

チェコの首都プラハ土産の70%ダークチョコレートです。観光客用の土産物は他国の物がけっこう多い中、このプラハ土産のチョコは、チェコにあるCARLA社というメーカー製です。せっかく旅行に来てお土産を購入したのに、あとになってその国の物じゃないとがっかりするので、これはプラハ土産におすすめです。



チェコ製カーラ社のプラハ土産70%ダークチョコレート2

チョコ一つ一つにプラハの街の色んな画像が印刷されているので、お土産用として重宝しますね。もちろんご自分用に旅の思い出にもなりそう。



チェコ製カーラ社のプラハ土産70%ダークチョコレート3

チョコの裏をみると、チェコのCARLA社製のものだとわかるので、お土産用には本当に助かりますね。



チェコ製カーラ社のプラハ土産70%ダークチョコレート4

プラスチックのような感じにも見えるチョコですが、ちゃんと美味しいダークチョコレートです。世界の土産 三洋堂さんで購入しました。年末年始にプラハへ行く方は、まとめ買いができるので役立ててください。お土産って嵩張るから少しでも楽をしてしまいましょう。


チェコのカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ

チェコスロバキア時代のカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ1

チェコスロバキア時代のカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ2

カールスバード(Carlsbad)は、チェコのボヘミア地方、カルロヴィ・ヴァリ地域で生まれた陶磁器ブランドで、この地域特有の良質な磁土を持っていたそうです。カールスバード社は、18世紀頃、中国の『ざくろ模様』を模倣し、カールスバード・ブルーオニオンを製造しました。

ざくろを知らなかったドイツ人によって、玉ねぎと間違えたことからつけられた名前が「ブルーオニオン」であると伝えられているそうです。青い玉ねぎという名前は、貴族たちの東洋磁器に対する強い憧れが現れているそうです。東洋は西洋のものに憧れ、西洋は東洋のものに憧れる。周りにないものに憧れるんですね。

世界三大ブルーオニオンは、マイセン・フッチェンロイター・カールズバードと言われている。ブルーオニオンとは図柄の名称で、歴史があり、人気もある図柄なので様々な陶磁器メーカーによって製造されているとのことです。



チェコスロバキア時代のカールスバード ブルーオニオン トールマグカップ3

東洋、中でも中国っぽい趣が強いですね。しかし、もしこのマグカップが中国製造のものだったら購入していないかもしれません。私が憧れる東欧製だった、からだと思います。落ち着いた雰囲気で、今までいくつか手に入れてきた外国製のマグカップの中で、私的にはかなり評価が高いです。白地に青い柄が好きだってことに気づかされました。