外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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ハンガリー産のハチミツ巣

ハンガリー産ハチミツ巣1

この見た目のインパクトから、いつかハチミツ巣を試してみたいと思っていました。ハンガリー産のものが比較的安かったので、ハンガリー産アカシアハニーのハチミツ巣を買いました。



ハンガリー産ハチミツ巣2

もちろんハンガリー語で書いてあるので、まったく読めませんが、かわいいシールの貼ってあるケースに入ってます。



ハンガリー産ハチミツ巣3

日本語の説明文を読むと、トーストやホットケーキに塗ったり、アイスクリームにかけたり、または、バターに混ぜるとシャリシャリした食感が楽しめるとありました。

私は、取り敢えずアイスクリームがあったので、かけて食べてみましたが、冷たいアイスにハチミツもカチカチになって食べ難いこと。

でも、とっても濃厚で美味しいハチミツです。さすが、ハチミツで有名なハンガリー産だなぁと思いました。上側の白い網のような部分は、特に味はなくてガムのような食感でした。


ハンガリー製カロチャ刺繍の図案を手描きしたマグカップ

ハンガリー製カロチャ刺繍柄のマグカップ1

またもやマグカップを購入してしまいました。このブログを始めてから、このハンガリー製のマグカップでちょうど10個目となりました。というか、今まで購入してきたマグカップを数えてみたら9個だったので、あと一つ欲しい物を見つけて、ちょうど10個にしてから、とりあえずマグカップは一休みしようと思ったのです。



ハンガリー製カロチャ刺繍柄のマグカップ2

刺繍で有名なハンガリーですが、特にカロチャ地方で生まれたカロチャ刺繍は、花柄模様と可愛い色使いが昭和の雰囲気漂うと、日本人にはどこか懐かしいレトロなデザインが人気だそうです。

このマグカップは、このカロチャ刺繍の花柄図案、パプリカやチューリップ、カーネーション、バラ、スミレの花などが手描きされています。カラフルではあるけれど、派手すぎない色遣いがとっても素敵です。



ハンガリー製カロチャ刺繍柄のマグカップ3

ハンガリー製カロチャ刺繍柄のマグカップ4

カップの裏側には、KALOCSA(カロチャ)、HUNGARY(ハンガリー)、HANDPAINTED(ハンドペインテッド)とあります。ハンガリーのカロチャで手描きされたものだと信じていいでしょう。

後日、今まで購入した外国製のマグカップ10個を一気に紹介させていただきたいと思います。どのようにディスプレイしようか現在検討中です。


ハンガリー製 民族衣装の刺繍ドイリーです、素敵でしょ!

ハンガリー製 民族衣装の刺繍のドイリー1

ドイリーとは、卓上用の小さな敷物のことです。一般的にレースや刺繍が施されていて、花瓶敷きなどに使います。


ハンガリー製 民族衣装の刺繍のドイリー2

ハンガリー製 民族衣装の刺繍のドイリー3

ハンガリーは、花柄でカラフルなカロチャ刺繍やマチョー刺繍がとても有名です。現在のカラフルなカロチャ刺繍・マチョー刺繍が完成する以前、その原点となるシンプルな刺繍は、使われている刺繍糸の種類は2~3色だったそうです。糸を染める技術が発達していなかったためだと言われています。

このドイリーは、ハンガリーの首都ブダペストの古布店で購入したものを譲り受けました。裏側にはちょっとしたシミがあったりして、実際にハンガリーのどこかの家庭で使われていたものだと考えると、大事に使わなくちゃ、という気持ちにさせられます。私はあまり器用ではないので、刺繍を趣味にするなんて思いもしませんが、こういったものを作ることが好きな人が羨ましいですね。


ハンガリーの有名陶器ホロハーザのメルヘンチックな飾り皿

ホロハーザという陶器メーカーは、ハンガリー北東部の町ホロハーザでガラス工房として1777年に設立されたそうです。ホロハーザという町は、広大な森があるので燃料としての薪が豊富だったこと、また、原料となる良質な土があったこと、この2つの好条件により、焼き物に恵まれた土地であったそう。当然ガラス工芸から陶器製造を開始する環境が整っていたのですね。

ハンガリー語でホロハーザは「カラスの家」なんだそうです。最近、ハンガリーにも大変興味が沸いてきています。ハンガリー語を勉強しようかなー、なんてとんでもないことを考えてしまう時もあります。以前トルコに大ハマりした時のようになりそうな予感が少ししています。自分がこわーい。ハンガリーはヨーロッパで唯一、日本などのアジアに多い、苗字名前の順に表現する国だそうです。



ハンガリーの有名陶器ホロハーザの飾り皿1

この飾り皿は、もちろんハンガリーのホロハーザのものです。色んなホロハーザの陶器をネット等で見てきましたが、この皿の柄は少しホロハーザの雰囲気から離れた感じがしてしまいます。


ハンガリーの有名陶器ホロハーザの飾り皿2

ホロハーザの陶器の柄は、詩集の図案をモチーフにしたものがほとんとで、どれも歴史を感じるけれど可愛くおしゃれでもあります。私の感性にピッタリはまりました。ハンガリーは刺繍も盛んな国でもあるので、いろんな柄があり、かなり興味をそそられます。


ハンガリーの有名陶器ホロハーザの飾り皿4

皿の裏には、HOLLOHAZA HUNGARY とちゃんと書かれています。安心!!


ハンガリーの有名陶器ホロハーザの飾り皿3

壁掛け用にもできるように、ちゃんと紐がついています。美味しそうなチョコレートケーキを載せても映えそうです。

ホロハーザのコーヒーカップを手に入れて、休日の3時のお茶を計画しています。ケーキはオーストリアのザッハトルテをホロハーザのお皿に乗せて、ホロハーザのコーヒーカップに美味しいコーヒーをたっぷり淹れて・・・・・なんか考えただけでハッピーだな。


ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコはもう有名

ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコ1

このハンガリー製 Bonbonetti 社のヘーゼルナッツチョコレートは、意外とあちこちで見かけます。見たことある人、食べたことある人はけっこう多いのではないでしょうか。でも、このチョコが東欧のハンガリー製だと知っている人は少ないかもしれません。


ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコ4

フタを開けると、きれいに包まれたチョコが9個ちょこんと並んでいかにも高級そうな感じを醸し出しています。 Bonbonetti 社は150年以上の歴史のあるブダペスト老舗メーカーが世界に誇る美味しいお菓子を提供しています。この Amorella は、代表作とも言える一品でしょうね。


ハンガリー製ボンボネッティ社ヘーゼルナッツチョコ3

ローストしたホールのヘーゼルナッツを甘さ控えめのヘーゼルナッツクリームで包み、更にミルクチョコレートでコーティングした濃厚な味わいのプラリネチョコレートです。ナッツ類の中でもヘーゼルナッツが一番好きな私にとってはたまりません。今は夏場ですが、秋になって涼しくなってきたら、ゆ~っくり味わいたいチョコNo.1です。