外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP ≫ CATEGORY ≫ イギリス
CATEGORY ≫ イギリス

イギリスのヒース&ヘザー カモミールティー

イギリス ヒース&ヘザーのカモミールティー1

今までハーブティーが苦手な私でしたが、スロヴェニアでよく飲まれている Planinski Caj (マウンテンハーブティー)にはまってから、色んなハーブティーを試してみたくなっています。

イギリスと言えば紅茶ですが、ハーブティーもけっこう飲まれているということです。このヒース&ヘザーのカモミールティーは今まで飲んできたカモミールティーの中で一番飲みやすいです。



イギリス ヒース&ヘザーのカモミールティー2

癖がなく、口当たりがまろやかで甘ささえ感じます。本当にハーブティーの真骨頂である、『心安らぐ』風味です。このカモミールティーに出会ってよかったとさえ思ってしまうほど、久々に感動しました。どこかで見かけたら是非お試しくださ~い。


イギリス製 136年ぶりに復活した東インド会社の紅茶

イギリス製東インド会社紅茶1

イギリス製東インド会社紅茶2

イギリス国立美術館ナショナル・ギャラリー所蔵の絵画(トラファルガー広場)をパッケージにした紅茶です。



イギリス製東インド会社紅茶3

三大茶園の茶葉(アッサム・セイロン・ケニア)がブレンドされているティーバッグです。




イギリス製東インド会社紅茶4

メーカー/ブランドは、あの東インド会社、イギリス製です。
1600年代初めにアジア地域との貿易を目的にとして作られ歴史に深く関わった東インド会社。全盛期には、軍隊も所有していたそうです。その後、インド大反乱により1874年に会社の歴史は終わりを告げましたが、2004年に権利を買い、その後準備に6年間を費やし、2010年8月インド人のオーナー Sanjiv Mehata 氏の手により136年ぶりにロンドンに開店したそうです。

渋みのないスッキリとした美味しい紅茶に仕上がっています。自然な甘みさえも感じます。まさにデリシャスアートですね。紅茶よりもコーヒーが好きな私ですが、たまには、こんなスッキリした味わいの紅茶も良いものだなって思いました。


買い物途中にイオンで見つけた外国のお菓子②

イギリスポテチ1

イギリスポテチ2

昨日に続き、会社帰りに寄るイオンで見つけた外国のお菓子その②です。イギリス製のティレル ライトリーシーソルト ポテトチップスです。Tyrrells社は、じゃがいも農家が自ら立ち上げたメーカー。地元のヘルフォードシャー産じゃがいもを小ロットで揚げた歯ごたが自慢のポテトチップスで、シンプルな塩味のポテトチップスだそう。

Lightly Salted というだけあって、塩が控えめなので、一昨年から多少高血圧気味の自分にとっては、うれしい一品です。皮をむかずに揚げてあっても厚さが薄いし、かなりクリスピーでカリカリとしていて、ほんとにおいしいです。おいしいというか、さっぱりしていて飽きのこない味という感じです。

小袋なので、あっという間に食べ終わってしまい、もっと食べたいと思いました。ホームページを見ると、他にも色々な種類や味のチップスがあるようです。ポップコーンやトルティーヤなども作っているみたいです。現在は分かりませんが、ポテトチップスはセブンイレブンでも数種類扱っていたようです。パッケージが日本ではまず考えられないデザインですね。