外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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ペルー産のバナナを見つけました♡

ペルー産のバナナ1

バナナ好きな私。スロヴェニアではコスタリカ産のバナナを食べることができましたが、先日、イトーヨーカドーに久々に行ったら、同じく中南米のペルー産を見つけ、即買い求めました。



ペルー産のバナナ2

やはり安いフィリピン産に比べると少し高めですが、いろんな国のバナナを試食したい私です。



ペルー産のバナナ3

ペルー産も甘みが強くて美味しいです。私が一番好きなバナナは、エクアドルで日本人が経営している田辺農園のものが一番好きです。でも、最近見かけなくなりました。残念です。もしどこかで見かけたら、是非食べてみてください。大きくてもっちりしていて甘くて・・・結構お高めですが。


ペルー製アンデス職人の手仕事 毛糸でできたミニポーチ

ペルー製毛糸のミニポーチ1

ペルー、アンデスの職人が手仕事で作られた毛糸のミニポーチ。結構小さいので、化粧ポーチにしようと思ったけれど、コンパクトしか入りませんでした。しかし、あまりに可愛いので、ポイントカードとか病院の診察券などのカード類専用にしました。色がすごく鮮やかでウキウキした気分になります。


ペルー製毛糸のミニポーチ3

ペルー製毛糸のミニポーチ2

裏側もちゃんと柄になっています。中南米系の民族衣装を思い出してしまいます。町中カラフルな衣装であふれているんでしょうね。服が無地だったら、こんな柄のバッグでも持って出かけたいところです。そういえば、二十歳のころに、そんなかばんを持っていたような記憶があります。通常、通勤には使えなくても、このような柄が自分は好きなんだなーって、あらためて思いました。


南米ペルーの幸運の木の実 『ワイルーロ』 ストラップ

南米ペルー幸運の木の実ワイルーロストラップ1

南米ペルー幸運の木の実ワイルーロストラップ2

ワイルーロは、マメ亜科オルモシア属の灌木で、樹木は4メートル以上になり家具などに加工されるそうです。北米南東部から南米大陸の広範囲に自生していて、雌の種子は赤のみの色彩、雄の種子は赤地に黒点があり民芸品などに使われるそう。現地では幸運を呼ぶ実とか子宝に恵まれる実などの言い伝えがあり、お守りとしても使われているそうです。




南米ペルー幸運の木の実ワイルーロ

実際に手に取ってみても、木の実とは思えず、プラスチック製のものにペイントをしたとしか思えなかったのですが、本当にこんな木の実があるんですね。今回は、ストラップを購入しましたが、木の実だけを購入して、アクセサリーを自作する人も増えているとか。常に身に着けますので、幸運が訪れますよーに。


ペルー土産ナスカ地上絵のちゃんと吹けるオカリナペンダント

ペルー土産オカリナペンダント1

ペルー土産オカリナペンダント7

ナスカの地上絵(サル・スズメバチ・クモ)が描かれているオカリナのペンダントです。ペンダントの紐はちょっとしょぼいので、革紐に替えると素敵かもしれません。

ペルー土産オカリナペンダント3
ナスカの地上絵、サル

ペルー土産オカリナペンダント4
ナスカの地上絵、スズメバチ

ペルー土産オカリナペンダント2
ナスカの地上絵、クモ


ペルー土産オカリナペンダント5

ペルー土産オカリナペンダント6

土を焼いてできています。裏に四角い大きめの穴が1つ、丸い穴が2つ。上に口を当てて吹く長四角の穴が1つ、表に丸い4つの穴が空いています。 ↓のように指を押さえると、ちゃんとドレミファソラシドの音がでます。でも、ちょっと練習が必要です。

ペルー土産オカリナペンダント8


ペルー製のアルパカマスコット かわゆい~!

ペルー製アルパカマスコット3

ペルー製アルパカマスコット1

ペルー製アルパカマスコット2

本場ペルー製のアルパカちゃんのマスコット。可愛くて思わず2匹とも家に連れて帰りました。ではなく、2つとも購入してしまいました。年甲斐もなく・・・と家族から若干の非難を浴びつつ、温かいまなざしでアルパカちゃんを見つめています。外国の品を飾る棚の一員になりました。

本物のアルパカの毛を使用していず、羊毛で作られてます。しかし、わりとモフモフ感があります。草食動物で大人しく、臆病だそうで、ウシ目ラクダ科の動物なので、やっぱりラクダ感がありますね。

ペルーでは、毛を刈って様々な物を作ったり加工するだけでなく、そのお肉もいただくそうです。なんか少しショックだけど、仕方のないことなんですね。私達日本人が豚肉や牛肉をいただくのと同じ感覚なんでしょう。命の儚さを感じます。