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外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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カンボジア製アンコールワットクッキー

カンボジア製アンコールワットクッキー1

カンボジア製アンコールワットクッキー2

2年ほど前にも、カンボジアのアンコールワットの形をしたクッキーを紹介しました。それは、日本人で現地でマダム幸子さんと呼ばれている方が立ち上げたメーカーのクッキーでした。今回はそれをパクった?現地の会社が作っているもののようです。



カンボジア製アンコールワットクッキー4

前回のものと同じアルミ製のパッケージで割れない様に真空パックになっていましたが、ほとんどが割れていました。10枚のうち6枚が割れていました。でも、前回のマダム幸子さんのメーカーで作られたものは、記憶では一枚も割れていなかったと思います。



カンボジア製アンコールワットクッキー3

クッキー自体は、同じくカシューナッツが練りこまれていてほとんど変わらない味のような気がします。でも、形は多少こちらのほうが歪なように感じます。しかし、お土産として考えると、現地であっても日本人が作っているよりも、現地のメーカーで作られたもののほうが私は好きです。味もほとんどというか全く違いませんし。ぜんぜん美味しくないなら別ですが。


カンボジア製アンコールクッキーは日本人マダム幸子の味!

カンボジアアンコールクッキー1

とても上品で、カンボジア土産に大変人気のあるクッキー、アンコールクッキーです。シェムリアップにある 世界遺産『アンコールワット遺跡』の近くにあるのが、マダム幸子の店として知られているアンコール・クッキーショップだそうです。



カンボジアアンコールクッキー4

箱を開けると、湿気ないようにしっかりアルミ製の袋に入っていて清潔です。



カンボジアアンコールクッキー2

日本人向けに、袋の開け方など丁寧な説明書きが入っています。マダム幸子(小島幸子)さんのサインもあります。



カンボジアアンコールクッキー3

クッキーは何種類かあるそうですが、このアンコールワットの形をしたクッキーが代表作で一番人気があるようです。カシューナッツが練りこんであるので、香ばしく繊細で美味しいです。工房で毎日手作りでクッキーを焼き上げているそうです。

オーナーのマダム幸子さんは、以前旅行ガイドをしていたそうですが、カンボジア人の手作りによる品質の良いお土産を提供したいと2004年にお店をオープンしたとのことです。しかし、世界遺産のアンコールワット近辺にお土産屋さんがないことに目をつけ、このビジネスを始めたという実業家であるとも言われているそうです。

カンボジア製 万能布クロマー

カンボジアクロマー

カンボジアの伝統的な手織り布で、素材はコットンでできています。日本の風呂敷や手ぬぐいと同じ用途で、巻く、包む、拭く、となんでも使える万能布だそうです。だから、本当はこのようにインテリアとして飾るものではないようですが、きれいな布なので、使ったらもったいないように思えます。

この布と出会ったのは、もうずいぶん前のこと。出かけた先で、東南アジア系と思われる男性が、道端で露店を開いていて、この鮮やかな色だけど大人しめな感じが気に入って、どこの国のものか聞いてみたら、カンボジア製だと言っていた記憶があります。そして、後日ネットで調べてみたら、カンボジアのクロマーという生活に重宝している布だとわかりました。

でも、手触りが割と繊細なので、何かを包んだり、拭いたりするのにはもったいないように感じます。だから、本当にクロマーというカンボジア製の生活用品である布かどうか、確かなところはわかりません。だから、このように、インテリア用の布として飾ったほうがいいかもしれません。シンプルな部屋に、これ一つ飾ると素敵だと思います。