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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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ポルトガル DENESITA社のアップルシュトゥルーデル風クッキー

ポルトガル DENISITA社のアップルシュトゥリューデルクッキー1

先日、西友で買った珍しいポルトガル製DENESITA社のブラウニー風クッキーの記事を載せましたが(→こちら)、昨日また西友で、今度は同じポルトガルDENESITA社のアップルシュトゥルーデル風クッキーを見つけました。

ちなみに、アップルシュトゥルーデルというのは、ドイツやオーストリアのお菓子で、シュトゥルーデルという生地で調理したリンゴを巻いたお菓子だそうです。



ポルトガル DENISITA社のアップルシュトゥリューデルクッキー2

このクッキーは、リンゴだけではなくレーズンも入っています。どちらかというと、リンゴよりレーズンの量のほうが多いです。でも、レーズンよりもリンゴ感が強いので原料を見てみると、リンゴ香料が含まれているのでリンゴ感たっぷりのようです。

ヨーロッパ特に中欧・東欧はリンゴを使ったお菓子やケーキが多いようで、このクッキーがポルトガル製という感じがどうもしません。それはともかく、ブラウニー風クッキーよりも私的にはこのアップルシュトゥルーデル風クッキーのほうが好きです。


ポルトガル DANESITA社のブラウニー風クッキー

ポルトガルのブラウニークッキー1

ポルトガルのブラウニークッキー2


珍しいポルトガル製・DANESITA社というメーカーのブラウニークッキーが西友で買えます。しかも、ボリューム満点のクッキーが150円台です。大変お得感がありますので、お子さんの多いご家庭にはおやつにピッタリかもしれませんね。1枚だけでも結構満足します。

ココアクッキーの中にチョコチップが入っていて普通に美味しいクッキーでした。普通に美味しいという表現はおかしいかもしれませんが、とっても美味しいとまでは書けないかなぁ~なので。

ちなみに、ポルトガルのDANESITAのホームーページはこちらです。⇒DANESITA社HP いつも思うことですが、外国のお菓子メーカーのHPは、美しいというか、食べたくなる手法を全面に押し出していますね。


ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社の AZURE マグカップ

ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社のアジュール マグカップ1

ポルトガル製の食器というと、黄色地にオレンジや赤にグリーンをふんだんに使って絵が描かれているものを想像しますよね。ところが、このポルトガルの食器メーカー VISTA ALEGRE 社の AZURE (アジュール)シリーズは、「地中海を思わせる深いブルーが美しいシンプルでエレガントなテーブウェア」だそうです。



ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社のアジュール マグカップ3

ポルトガルは地中海に面していませんけれど。でも、今までのポルトガル製の食器のイメージと違ったところがなんとなく気に入って、私の外国製マグカップコレクションの仲間入りをしました。裏側には、AZURE の文字がありません。なんか心配ですが。



ポルトガル製 VISTA ALEGRE 社のアジュール マグカップ2

このマグカップ、とにかく大きいです。高さが11.3cmもあります。普通のマグカップは8~9センチくらいです。でも、持ち手が大きいので使い易いです。アメリカンコーヒーやカフェオレをたっぷり飲むときにはもってこいかもしれません。ほんとにマグカップが増えていきます。でも、もう少し増やしてもいいかな、って思ってます。


ポルトガル料理店マヌエルでランチをしてきました

先日、勤務先のほど近く、上智大の市ヶ谷キャンバス(千代田区六番町)そばのポルトガル料理店「マヌエル」でランチをしてきました。前回トルコ料理のランチを一緒にした総務部長とまたまた一緒です。というか、いつもおごられっぱなしなので、今回は私からお誘いをしました。おごられっぱなしはイヤだったので・・・・・。


ポルトガル料理レストラン マヌエル1

勤務先から10分くらいのはずなのですが、なかなかみつからず、近くをウロウロしていると、ポルトガルの国旗らしきものが見えてきました。あっ、ここだ。予約をしておいたので、席は確保できているのですが、なんせランチの時間は短いですから。


ポルトガル料理レストラン マヌエル2

地下だったんだ。階段の下に店名の MANUEL CASA DE FADO (ポルトガル民謡ファドの家)が見えました。階段の途中に死んだゴキブリがいました。ちょってテンションが下がります。


ポルトガル料理レストラン マヌエル3

階段を下りると、以前このブログの記事に載せたバルセロスの雌鶏の置物、ワインやワインの樽などがポルトガルっぽさを演出しています。


ポルトガル料理レストラン マヌエル4

中に入って、インテリアをじっくり見ます。樽の上側に置いてあったのはギターでした。


ポルトガル料理レストラン マヌエル6

ポルトガル料理レストラン マヌエル7

ロビー側から見たレストランへの入口です。どんなインテリアが広がっているのでしょうか。


ポルトガル料理レストラン マヌエル17

タイルにたぶんポルトガルの風景が描かれた壁が、厨房と客席の間の距離感を上手くとっています。

ポルトガル料理レストラン マヌエル18

まだ12時前なので、タイル壁前の団体さん以外のお客さんはいませんでした。しかし、私達が食べ始めたころには満席になってしまいました。予約しておいて良かったかも。


ポルトガル料理レストラン マヌエル14

ポルトガル料理レストラン マヌエル13

まず、パンとスープ。パンはおかわり自由だそうです。しかし、このスープの量❗スプーン3杯くらいでしょうか。かぼちゃとじゃがいものスープで、ビシソワーズのようなザラザラな舌触りがいい感じです。でも、ん-やっぱり少ないよなっ。


ポルトガル料理レストラン マヌエル15

ポルトガル料理レストラン マヌエル16

普通のサラダ。前菜は、左から、かぼちゃの素揚げ、白身魚に玉ねぎとパプリカの酢付けを絡めたようなもの、なすのトマト煮かな。


ポルトガル料理レストラン マヌエル12

私の主菜は、かぼちゃのリゾット。


ポルトガル料理レストラン マヌエル11

上司のは、スズキの唐揚げに野菜添え。


ポルトガル料理レストラン マヌエル10

かぼちゃのリゾットは、中に大きなかぼちゃがたっぷり入ってました。かぼちゃ好きな私は満足です。


ポルトガル料理レストラン マヌエル9

ポルトガル料理レストラン マヌエル8

食後の飲み物は、私はアイスコーヒー、上司はホットコーヒー。しかし、また量的に中途半端❗

ランチは全部で1080円。お腹も程々にいっぱいだし、飲み物も付いているので、お得
感があります。スープの量だけがちょっと・・・ってだけで。

でも、ポルトガル感?があまりないかも。ポルトガルに行ったことがない私ですが、上司はあるそうで、やはり、インテリア以外はポルトガル感がしないと言ってました。


ポルトガル製パン焼きトースター

ポルトガル製トースター1

ギマランイスイホーザ (Guimaraes & Rosa)というポルトガルの金物キッチン器具メーカーのポルトガル伝統パン焼きトースター(ガスコンロ・ガス火用)です。25年以上前からのヒット商品で、地元では、多くの学生がこれを持っていて、学校に行く前に朝食のパンを焼くそうです。ガスでパンを焼くというのは面白い文化ですね。

日本では、オーブントースターで食パンを焼くお家が多いのではないでしょうか。しかし、このトースターを使ってガスでパンを焼くと、外はカリッと、中はもっちりと焼けるとのことです。オーブントースターだと、必要以上に水分がなくなってしまうそうです。


ポルトガル製トースター2


ポルトガル製トースター3


ポルトガル製トースター4
裏側にちゃんと MADE IN PORTUGAL と刻印してあります。間違いなくポルトガル製です。


さて、さっそく焼いてみます。おいしく焼けるでしょうか。


ポルトガル製トースター5
ガスに点火して約30秒でパンを載せます。

ポルトガル製トースター6
ころ合いを見てひっくり返します。ちょっと早すぎたかな。

ポルトガル製トースター7
裏を焼いている間に、バターを塗ればゆっくりと溶けて簡単に塗れますよ。

ほんとに、中はもっちりとして、外はカリッと、おいしいトーストが出来上がりました。思ったより早く焼けて、オーブントースターより早いかも。それに、ガスで焼くと、なんかリッチな感じで、いつもの朝食がグレードアップした感じがしました。おいしかった。ごちそうさまでした。購入してよかった。おススメです。ぜひ、お試しあれ~。