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外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
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ブルガリア製 トロヤン陶器のハチミツ入れ

トロヤン焼きハチミツ入れ1

以前もブルガリアのトロヤン陶器(マグカットとお皿)をご紹介しましたが、今回は、ハチミツを入れる壺です。昨日の記事のスロヴェニア産ハチミツを食べてから、ハチミツに興味が湧いてきたせいか、この壺のことを思い出しました。購入してからずっと箱に入ったままだったのですが、思い立ったように開けてみました。



トロヤン焼きハチミツ入れ3

スポイトで描いた模様が何ともいえないトロヤンの陶器です。でも良く見ると、蓋の色と模様が壺自体とあまりマッチしていないのが気になります。とってつけたような蓋に感じるのが残念です。



トロヤン焼きハチミツ入れ2

ハチミツ入れということで購入したのですが、きっちりと蓋がしまらず、ただポンと載せるだけなので、ハチミツの酸化が心配だから結局ハチミツを保存するのには合わない壺ですね。

やっぱりブルガリア製なので、ヨーグルトを入れて食べることにするしかなさそうです。ヨーグルトの保存も無理なので。あっ、そうだ!キャンディー入れが一番いいかもしれない。でも、スプーンとスプーン掛けが邪魔になってしまう。帯に短し、襷に長し・・・


ブルガリア製ハンドメイド ピログラフィア技法の木製小物入

ブルガリア製ハンドメイド ピログラフィア技法の木箱1

ブルガリアのハンドメイド品は、ほんとにハンドメイドっぽさが温かみを感じます。ピログラフィアとは、高温で線を引き焼付模様を描いていく技法のことだそうです。この木製小物入れもピログラフィア技法でハンドメイドされたものです。



ブルガリアローズ木製ケース4

そう言えば、先日ご紹介したブルガリアのローズエッセンスの木製ケースも、このピログラフィア技法で模様が描かれていたんですね。このブルガリアのハンドメイドの木製民芸品がとても好きです。



ブルガリア製ハンドメイド ピログラフィア技法の木箱2

真上から見るとこんな感じです。意外と?熟練技みたいです。左右シンメトリーで綺麗に出来上がっています。こういった柄が東欧っぽさを醸し出しているように感じられるんですが、私だけでしょうか。



ブルガリア製ハンドメイド ピログラフィア技法の木箱3

幅が13センチ、奥行きが9.3センチ、高さが6センチと割と大きいです。



ブルガリア製ハンドメイド ピログラフィア技法の木箱4

中はこんな感じです。蓋もきちっと締まりますし、がたつきも一切ありません。あとは、何を入れて使うかです。目的を決めないで、可愛い、欲しい・・・・と集めるのがコレクションです。だから、何も入れないで飾っておくだけかもしれませんし、急に何かを入れて使いだすかもしれません。


ブルガリア製ローズフレグランスの木製ケースを追加購入

以前、ブルガリア製ローズフラグランスのページで紹介しました、ブルガリアのローズフレグランスの入っていた木製のケースが可愛くて、他の種類のものを追加で3個購入しました。


ブルガリアローズ木製ケース1
ひょうたん型の木製ケース。中身は全く同じです。ただこの木製のケースを集めたかったんです。ひょうたんの開け方は、最初に購入したものと同じで、ネジ式になっています。木製ネジでも、ちゃんと引っかかりなく開けることが出来ます。


ブルガリアローズ木製ケース2
水筒型の木製ケース。こちらも中身は全く同じで、開け方も木製ネジ式です。きちんと開きます。


ブルガリアローズ木製ケース3
角型の木製ケースです。これも中身は同じフレグランスローズが入っています。木製ネジ式で、しっかり開きます。


ブルガリアローズ木製ケース4

これで、4種類になりました。角型と水筒型は、表側はバラの絵ですが、裏は女の子の絵が描かれています。どちらが裏か表かわかりませんが。中身のローズフレグランスの香りももちろん気に入っていて、出かける際には使っています。しかし、どちらかというと、これらの木製ケースが大変好きです。

精巧に作られた工芸品も好きですが、手作り感満載なこういった工芸品も大好きです。特に、なんとなく、なんとなくでいいんです、その国の感じというか趣を感じられる物に出会うと、一つだけではなく、いくつか欲しくなります。どことなく、東欧ブルガリアって雰囲気がしませんか? かわいい~、見ているだけで幸せ~。


ブルガリアの陶器 トロヤン焼き 可愛くてエキゾチック

ブルガリヤ陶器 トロヤン焼1

先日ポーランドの陶器ポーリッシュポタリーを紹介しましたが、今回はポーランドと同じ東欧ブルガリアの陶器トロヤン焼きです。トロヤンは、130年以上の伝統があり、古くからトラキア人の時代からの伝統を持つブルガリアの「陶器の里」だそうです。そこで作られた独特の柄を持つ手作りの陶器です。


ブルガリヤ陶器 トロヤン焼4

ブルガリヤ陶器 トロヤン焼5

お皿やカップの一番外側を縁取るように描かれた模様は、ブルガリア語で「トロヤンスカ・カフカ」と言って、『トロヤンの雫』という意味だそうです。ろくろとスポイトを使って絵付けするそうですが、全てが手作りなので、全く同じものは二度とできないそうで、自分が手に取ったトロヤン陶器が世界に一つということになるのだそうです。


ブルガリヤ陶器 トロヤン焼6

お皿の裏には壁掛けにもできるように、紐を通す穴がついています。実際手にしてみると、けっこう厚みがあり、重さもけっこうあるので、壁掛けにしたほうがいいかもしれないと思いました。



ブルガリヤ陶器 トロヤン焼2

ブルガリヤ陶器 トロヤン焼3


しかしマグカップは、お皿より重さを感じず、形も可愛いのですっごく気に入りました。最近、このブルガリアのマグカップの他に、ベトナムのバッチャン焼きマグカップ、ポーランドのポーリッシュポタリーのマグカップと、3つも一気に増えたので、マグカップはこの辺でもう増やさないようないしないと、食器棚のスペースがなくなりそうです。でも、ほんとはもっともっと色んな国のものがほしいんだけど。


ブルガリア製ローズフレグランス

ブルガリアローズ1

ブルガリアローズ2

ブルガリアローズ3

ブルガリアンローズは、化粧品とかセッケンとか、香水などによく使用されています。このブルガリア製のお土産、ブルガリアンローズエッセンスは、ブルガリアの特産であるローズエッセンスが入っています。きつい香水の香りが苦手な私でも、気軽に使っています。

電車の中で強い香水が漂ってくると、少し気持ちが悪くなるのですが、このブルガリア製のローズフレグランスはそんな私でも大丈夫。指先や手首や首元にほんの少しつけるだけで、素敵なバラの香りが広がります。ポプリやハンカチにつけるのもオススメです。

2.1ml入りです。木製の可愛い容器に入っています。この容器は、ブルガリアの手作りっぽい温かみを感じます。蓋の部分は、ネジ式になっていて、ぴったりと綺麗に閉まるので、安心して持ち歩き出来ます。使い終わったら、何かほかの用途に使えそうです。