外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
記事中で紹介した『外国の品』の一部をおすそ分けいたします!
今までご紹介させていただいた『外国の品』の一部、特に布類やタペストリーなどを無料にて(送料だけご負担いただいた上で)お譲りいたします。詳細は、カテゴリー「おすそ分け」のページをご覧ください。

ベルギー製ベルメーレン社 カラメルビスケット

ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット1

カラメルビスケット好きな私ですが、また新しいブランドのカラメルビスケットをカルディーで見つけました。ロータス社のビスコフ、ポピーズ社のカラメルビスケット共にベルギー製ですが、今回のもベルギー製です。ベルギーではカラメルビスケットが国民に愛されているのかしら。



ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット2

ベルメーレン社というメーカーの50個入りの大袋で、しかも、ベルギー大使館推奨というシールまで貼ってあり、これは買わずにはいられません。



ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット3

ベルギー製ベルメーレン カラメルビスケット4

期待が大きかったせいもあって開けてびっくり! なにこの形、クウォリティー低ーい。でも味が良いのかもと一口食べてみる。味のクウォリティーも、ロータスのビスコフやポピーズのものと比べるとかなり、かなり低いです。どうして大使館推奨なんだか・・・

人それぞれなんで、こっちのほうが美味しいと思う人がいるかもしれませんが、この見た目で売り物にするのはどんなもんでしょうか。今まで紹介した2品の画像を下にアップしておきます。比べてみてください。



ベルギー製ロータス社カラメルビスケット ビスコフ2
ロータス社のカラメルビスケット ビスコフです。

ベルギー製ポピーズ社カラメルビスケット カラメリト2
ポピーズ社のカラメルビスケットです。


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フランス産ナチュラルチーズ フォル・エピ シフォナド

フランス製チーズ フォル・エピ シフォナド1

スロヴェニア旅行から帰ってきてから、食生活が欧米よりになってしまってます。あまりお米を食べなくなり、おいしいパンを求めて色んなベーカリーにパンを求めに行ってます。かなりスロヴェニアに影響を受けてしまった私です。このチーズはフランス産です。内容量の割にはちょっとお高めです。



フランス製チーズ フォル・エピ シフォナド2

生ハムのような薄さのスライスチーズで、濃厚な味で多少甘みがあるように感じます。ちょっと燻製っぽい感じもします。この量(90g)で450円ちょっと。いつもなら買いませんが、スロヴェニアぼけの今の私には魅力的な食品です。



フランス製チーズ フォル・エピ シフォナド3

フランスパンに載せてそのままガブリといきましたが、ハムやレタスも一緒に載せるとヨーロピア~ンな食事になります。イトーヨーカドーとイオンで売ってます。お試しください。


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ドイツ製ライ麦パン プンパニッケル

ドイツのライ麦パン-プンパニッケル1

ドイツ シュルンダー社のプンパニッケルというライ麦パンです。この袋の中に約12センチ×8センチ、厚さ3、4ミリのライ麦パンが6枚ぎっしり入っています。賞味期限が意外と長いので(これは2017.11.11)、気に入れば買い置きできます。



ドイツのライ麦パン-プンパニッケル2

1枚がこんな風になっています。日本のスライスチーズを載せるとちょうどいいかも。見た目はちょっとグロいですが、マイルドな酸味とほのかな甘さがある独特な風味です。意外とクセになりそうで、私は好きな部類に入るかも。



ドイツのライ麦パン-プンパニッケル3

1枚を三等分に切って、フランスのチーズを載せて朝ごはんにいただきました。サラミやハム、またジャムなどを載せても合うかもしれません。軽くトーストすると、さらに美味しくなると書いてありましたが、トーストしての試食をすっかり忘れました。また購入して今度はトーストしてみたいと思います。カルディで売っています。


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スロヴェニア旅行-お土産番外編

スロヴェニア旅行の行き、シャルル・ド・ゴール空港で買ったお土産と、帰りのスキポール空港で買ったお土産もついでにアップします。もっといろいろ買う予定でしたが、ターミナルやゲートにたどり着くのに時間がかかってしまい、睡眠をとらなきゃという思いが優先して、乗り継ぎ時間が5時間もあったのに、あまり買い物を楽しめませんでした。

シャルル・ド・ゴール空港で買ったお土産

やっとで辿りつけたターミナルの近くで買ったエッフェル塔のがまぐち。がまぐち好きな娘にと思って買いました。


シャルル・ド・ゴール空港で買ったお土産2

空港のトイレで歯磨きをしている女性が異常に多くて、よく考えると欧米の人たちは挨拶でもキスをしたりして、接近する習慣があるから必死で歯磨きしているのではないかと思い、私もつられて必死に磨きました。そしてついでにミンティアのような「tic tac」というミントを買いました。かなりたくさん入っていて、旅行中はカリカリと重宝しました。



スキポール空港で買ったお土産1

スキポール空港で買ったお土産2

オランダと言えば木靴。これは木靴型の貯金箱です。南京錠が付いています。あまりお金が入りませんでした。100円玉25枚くらいでいっぱいになってしまいました。インテリアとして部屋に飾っています。


スキポール空港で買ったお土産3

更に、オランダと言えば日本ではお馴染みのミッフィー。作者のディック・ブルーナさんが亡くなったこともあり、盛大におみやげが売られていると思いきや、ほとんどみかけませんでした。このキーホルダーといくつかのぬぐるみだけでした。もっと探せばあったかもしれませんが。


スキポール空港で買ったお土産4

そして更に、アムステルダムと言えば坂道の町。自転車人口がとっても多いので、こんな自転車のキーホルダーもありました。息子へのお土産なんですが、いまだに使っていないようです。



ピランの景色絵

そうそう、スロヴェニアのお土産の紹介は全て終わりと書いてしまいましたが、まだありました。ピランで絵を描いているおじいさんから買ったピランの城壁からの景色の油絵です。城壁より少し手前からの景色という気もします。鐘楼があまりに近いので。ピッタリな額縁を見つけたらまたアップする予定です。


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スロヴェニア旅行-お土産編④

スロヴェニアお土産-アカシアハチミツ1
スロヴェニアと言えば、ほとんどの観光客がハチミツをお土産に購入すると思われます。ハチミツの種類が大変豊富で、以前私も旅行に行く前に4種類(松・菩提樹・花・アカシア)のハチミツを試しました。どれも美味しかったのですが、お土産にするならやはり一般的な種類のものが無難だと考えてアカシアにしました。

この瓶がかわいくて気に入ったので、ちょっと重たかったのですが、250g入りを4つ購入しました。1キロです。他のハチミツの瓶は、ほとんど普通のラベルだったので、この瓶入りのハチミツを見つけることが出来てラッキーだったなと思いました。他の色んなお土産屋さんにもこの瓶のものは見当たりませんでした。


スロヴェニアお土産-アカシアハチミツ2
フタもヨーロッパ製という雰囲気がプンプン。HONEY以外まったく読めません。スロヴェニア産ということさえわかりません。が、ちゃんとスロヴェニア産です。


スロヴェニアお土産-アカシアハチミツ3
フタを開けると、瓶の口ギリギリまでたっぷり入っています。中途半端じゃないところが良いですね。


スロヴェニアお土産-アカシアハチミツ4
朝食のフランスパンにたっぷり塗っていただきました。やっぱりアカシアは雑味がなく、スッキリとおいしいです。



スロヴェニアお土産-ティーカンネ山のハーブティー1

スロヴェニアお土産-ティーカンネ山のハーブティー2
「地球の歩き方」のリュブリャーナ特派員ブログで知ったTEEKANNEの山のハーブティー(Planinski Raj)を、旅行中ほとんど毎日通っていたスーパーMERCATORで買いました。TEEKANNEはドイツのブランドだと思っていたのですが、こちらはオーストリア製でした。

飲みやすいので毎日飲みたいですが、以前スロヴェニア製のコーヒーカップで飲んだ日本製の山のハーブティーとはかなり違う味でした。成分は、ルイボスとフェンネルが12%、ブラックベリーリーフとペパーミントが11%、カモミールが7%、その他スイートブラックベリーリーフ、シナモン、バーベナです。


スロヴェニアお土産-リュブリャーナ空港の山のハーブティー1

スロヴェニアお土産-リュブリャーナ空港の山のハーブティー2
ハーブティーは当初上のTEEKANNEのPlaninski Raj だけを買うつもりでしたが、帰りのリュブリャーナ空港のお土産屋さんでたった一つだけポツンと在庫があった、たぶんスロヴェニア製のPlaninski Caj も買いました。スロヴェニア語でお茶を「Caj」と言いますが、TEEKANNEのものは「Raj」となっているので、たぶんクロアチア語かな?

成分は、ローズヒップが34%、ブラックベリーリーフが20%、ブラックソーンベリーが18%、リンデンフラワーが13%、ロワンべリーが10%、ペパーミントが5%です。こちらのお茶のほうが山のハーブって感じの成分ですかね。味は果物系の感じがじわじわしてきます。こちらも毎日飲んでも飽きない味だと思います。


スロヴェニアお土産-エーデルワイスのブックマーク
スロヴェニアに着いた日、リュブリャーナの街歩き中にリュブリャニツァ川沿いのアーケード内の露店のお土産屋さんの女性から買ったブックマーク。「押し花」と日本語で言ってくれました。リュブリャーナに住んでいる知り合いの日本人女性から教えてもらったそうです。

エーデルワイスの花の押し花です。エーデルワイスは主にスイスのアルプス地方に生息しているんだそうですが、スロヴェニアのサニーアルプス地域にも生息しているんだそうです。花言葉はいくつかあるそうですが、主に「大切な思い出」。まさにスロヴェニア旅行の大切な思い出にぴったりかな。


スロヴェニアお土産-ハート型リーフのマグネット
このマグネットも、その女性から買いました。 sLOVEnija という国名を見るとわかるように、LOVEが入っているのでハートの葉をモチーフにしたマグネット。裏側を見ると手作り感満載です。



スロヴェニアお土産-スロヴェニアガイドブック1

スロヴェニアお土産-スロヴェニアガイドブック2
これ、お土産ではないんですが、リュブリャーナ空港のお土産屋さんで売っていたんです。日本でもスロヴェニアだけの観光本は見たことないのに、スロヴェニアで日本語版と出会えるとは・・・と感激して思わず手に取ってしまいました。もう一度行きたくなってしまいます。


お土産編もこれで終わりです。2017年5月1日から7日までのスロヴェニア旅行に関する記事はこれにて終了しました。帰国からもうすでに1か月以上経っているなんて信じられない気持ちです。

本当にまたスロヴェニアに行くかどうかわかりませんが、今は行きたい気持ちでいっぱいです。私のような おばさんでも、安全で快適な旅行ができる素敵な国スロヴェニア。おススメです。

そういえば、行きのシャルルドゴール空港で買った物と、帰りのスキポール空港で買った物がまだありました。雑貨だけですが、後日アップします。


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