外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
2018年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年07月
記事中で紹介した『外国の品』の一部をおすそ分けいたします!
今までご紹介させていただいた『外国の品』の一部、特に布類やタペストリーなどを無料にて(送料だけご負担いただいた上で)お譲りいたします。詳細は、カテゴリー「おすそ分け」のページをご覧ください。

トルコ製ピスタチオ入りチョコ-nestle damak

トルコ製ピスタチオ入りチョコ1

ピスタチオ好きの私、このパッケージの緑輝くピスタチオを見てどこの国のものかも確かめずに即買い。日本ネスレがトルコから輸入した、原産国トルコの damak という名のピスタチオ入りのミルクチョコレートでした。



トルコ製ピスタチオ入りチョコ2

けっこう大粒のピスタチオが入っていて、チョコレートも美味しかったです。しいていえば、チョコが少し甘めだったので、ダークチョコレートの中にピスタチオがゴロゴロ入っていれば、さらにお気に入りのチョコになるかも。それにしても、ピスタチオって美味しいな~。スロヴェニアのジェラートが思い出されてなつかしー。


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今度はアルバニアに興味が湧いてきちゃった❣

マネジメント倶楽部-アルバニア ティラナ編1

経理事務を生業としている私ですが、先日も書いた通り、毎月 会計事務所からマネジメント倶楽部という冊子が届きます。この冊子には海外の情報がけっこう載っているので、それを楽しみにしているんです。今月の表紙はチェコ。東欧好きな私なので、チェコも行ってみたい国の一つ。



マネジメント倶楽部-アルバニア ティラナ編2

そして裏表紙の世界リポートを見ると、今月はティラナ、アルバニア共和国の首都です。アルバニアという名の国があって、旧ユーゴスラヴィアだった国の一つだと思っていました。首都がティラナという街だとも知りませんでした。旧ユーゴではなかったんです。そしてこの国はつい20年余り前まで、中国以外とは鎖国状態だったそうです。共産主義国だったわけです。



アルバニア-ティラナ

現在は東ヨーロッパの最貧国と呼ばれながらも、観光地として少しずつ脚光を浴びてきているようです。



アルバニア-ティラナインターナショナルエアポート

空港もコンパクトでありながら、綺麗でおしゃれだそうです。



アルバニア-ベラト1

アルバニア-ベラト4

アルバニア-ベラト3

アルバニア-ベラト2

上の4枚は、世界遺産登録されている通称「千の窓の町」と呼ばれるベラト(BERAT)の町。オスマントルコ支配時代に建てられた窓が千あるかどうかわかりませんが、細長い窓がある白い壁・赤茶色の屋根の家が並ぶ光景。夜はライトアップされて更に良い雰囲気なんですって!見てみた~い。



アルバニア-ジロカストラ1

アルバニア-ジロカストラ2

ベラトの街と一括りに世界遺産登録されている石の街、ジロカストラ。ベラトよりも先に世界遺産の歴史的建造物として遺すべく建物として認定されていて、その後、ベラトとセットで登録されたようです。

アルバニアは、最近、外務省の危険レベルが解除されています。例によって4travel.jpの旅行記を呼んだり、他の方のブログを読んでみると、一人旅でも危険を感じず、人は優しく長閑な国だそうです。

他の東ヨーロッパのようなきれいな街並みはないけれど、イスラム教とキリスト教が混在する今までとは変わった国。昨年訪れたスロヴェニアにも近いのに全く違った景色がある国。

タリン(エストニア)旅行から帰ってきてまだ1ヶ月余りですが、もうすでに心はアルバニアへ・・・


カンボジア製アンコールワットクッキー

カンボジア製アンコールワットクッキー1

カンボジア製アンコールワットクッキー2

2年ほど前にも、カンボジアのアンコールワットの形をしたクッキーを紹介しました。それは、日本人で現地でマダム幸子さんと呼ばれている方が立ち上げたメーカーのクッキーでした。今回はそれをパクった?現地の会社が作っているもののようです。



カンボジア製アンコールワットクッキー4

前回のものと同じアルミ製のパッケージで割れない様に真空パックになっていましたが、ほとんどが割れていました。10枚のうち6枚が割れていました。でも、前回のマダム幸子さんのメーカーで作られたものは、記憶では一枚も割れていなかったと思います。



カンボジア製アンコールワットクッキー3

クッキー自体は、同じくカシューナッツが練りこまれていてほとんど変わらない味のような気がします。でも、形は多少こちらのほうが歪なように感じます。しかし、お土産として考えると、現地であっても日本人が作っているよりも、現地のメーカーで作られたもののほうが私は好きです。味もほとんどというか全く違いませんし。ぜんぜん美味しくないなら別ですが。


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スウェーデン製オーツ麦のクリスプビスケット

スウェーデン製オーツ麦クリスプビスケット1

オーツ麦フレークを原料に作られたスウェーデン製のビスケットです。これはプレーンですが、あと2、3種類(チョコレートなど)あるようです。まずは、プレーンを試してから。



スウェーデン製オーツ麦クリスプビスケット2

15枚入り、やはり海外のお菓子は個包装でないことが多い、というかほとんどそうですね。



スウェーデン製オーツ麦クリスプビスケット3

箱の左側のイラストに真似てカプチーノと一緒に撮ってみました。このカプチーノ、私にとってはけっこう甘いのですが、それがちょっと苦く感じるくらい甘めのビスケットでした。

そしてクリスプというより、歯触りがぬれ煎餅に近い感じです。でも、また食べたくなります。オーツ麦フレークの素朴な味のせいかも。


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フランス製アニスキャンディー 初めての味!

フランス製アニスキャンディー1

フランス製アニスキャンディー2

カルディーコーヒーで買ったアニスキャンディー。と言っても、アニスなるものを知らぬままの購入です。アニスとは、セリ科のスパイス・ハーブまた薬草の一種で、原産地は地中海東部沿岸やエジプト。その種子を昔からハーブやスパイスとして利用してきたとのこと。なるほど缶の裏側には、原料:砂糖・アニスシードと記載されています。



フランス製アニスキャンディー3

香りや味は、今まで経験のないものなので、ちょっと説明できないんですが、ミントに甘みが加わってそこに葉物をプラスしたような感じ・・・わかります?ハーブティーをキャンディーにしちゃったって感じかな。 好き嫌いが分かれる味だと思います。私は好きです。異国感がします。もしどこかで見かけたらお試しくださ~い。


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