外国の品が好き❤

外国製の雑貨・民芸品・スイーツなどを紹介しています。
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
記事中で紹介した『外国の品』の一部をおすそ分けいたします!
今までご紹介させていただいた『外国の品』の一部、特に布類やタペストリーなどを無料にて(送料だけご負担いただいた上で)お譲りいたします。詳細は、カテゴリー「おすそ分け」のページをご覧ください。

ハンガリー産のハチミツ巣

ハンガリー産ハチミツ巣1

この見た目のインパクトから、いつかハチミツ巣を試してみたいと思っていました。ハンガリー産のものが比較的安かったので、ハンガリー産アカシアハニーのハチミツ巣を買いました。



ハンガリー産ハチミツ巣2

もちろんハンガリー語で書いてあるので、まったく読めませんが、かわいいシールの貼ってあるケースに入ってます。



ハンガリー産ハチミツ巣3

日本語の説明文を読むと、トーストやホットケーキに塗ったり、アイスクリームにかけたり、または、バターに混ぜるとシャリシャリした食感が楽しめるとありました。

私は、取り敢えずアイスクリームがあったので、かけて食べてみましたが、冷たいアイスにハチミツもカチカチになって食べ難いこと。

でも、とっても濃厚で美味しいハチミツです。さすが、ハチミツで有名なハンガリー産だなぁと思いました。上側の白い網のような部分は、特に味はなくてガムのような食感でした。


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ニワトコの花のジュース

ニワトコの花のジュース

三日連続でスロヴェニアの情報になってしまいますが、今日もやはりスロヴェニア旅行で味わってみたいものの情報です。
ブレッド島のカフェで飲むことができる、ニワトコ(elderberry)の花から作るジュースが伝統的な飲み物なんだそうです。水で薄めて飲むんだそうですが、レモネードに似た優しい味わいだとのこと。スーパーなどでも手に入るんだそう。



ニワトコの花

ちなみに、これがニワトコ(エルダーベリー)の花。エルダーベリーはラズベリーのような果実です。その花から抽出して飲み物を作るなんて、ほんとにスロヴェニアは自然と共に生きているんだなと羨ましくなります。このニワトコジュースもできたら飲んでみたいと思っています。

でも、ブレッド島は、行きと帰りのボートが同じでなくてはいけないらしく、島の滞在時間は30分から40分なんだそうです。昨日の記事に書いたポティツアを食べてニワトコジュースを飲んで、なおかつ、島内を見学できるかどうか心配なところです。何とかなるかなぁ~。


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スロヴェニアの伝統菓子 ポティツア

ポティツア2

スロヴェニア旅行を決めたのは、ブレッド湖の美しい景色を一度見てみたいというのが理由でした。しかし、その理由もさることながら、旅行前の下調べをしているうちに、スロヴェニアのスイーツや郷土料理が大変楽しみになってきました。



ポティツア1

ポティツア3

このポティツアの原料は、リンゴ、クルミをすりつぶしてペースト状にしたもの、ポピーシード(黒いけしの実)、カッテージチーズなどが主だそうです。上の2枚の画像は、ブレッド湖に浮かぶブレッド島にあるカフェで作っている様子です。素朴な味のスイーツで生クリームが添えられていてちょうど良い味になるみたいです。

先日の記事にて紹介したスイーツ2品(⇒こちら)と共に絶対に食べておきたいスイーツです。もう今日は4月19日。2週間後にはスロヴェニアにいる自分を想像できないくらいです。さて、どんな旅になるでしょうか?


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リュブリャナドラゴン

リュブリャナドラゴン2

スロヴェニアのもっとも有名な建築家にプレチェニクという人がいる。その建築家の作品がリュブリャナの街にはたくさんあるのだけど、この竜もプレチェニクの作品の一つだそうです。こうして近くで撮ったものを見るととても迫力があり、夜ライトアップされたこの竜をみるとおどろおどろしそうに感じます。実際は来月のスロヴェニア旅行で見てきますね。



リュブリャナドラゴン

この竜は、『竜の橋』と呼ばれている橋の4か所の欄干に鎮座しているのです。竜はリュブリャナ市の象徴でもあるようです。この竜の橋のたもとに、前回の記事に書いたパン屋さんがあります。⇒パン屋さんの記事
リュブリャナドラゴンのお土産用のオブジェも売っているようなので、買ってこようかと思っています。
(上記2枚の画像は、4travel.jp よりお借りしました。)


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ポルトガル DENESITA社のアップルシュトゥルーデル風クッキー

ポルトガル DENISITA社のアップルシュトゥリューデルクッキー1

先日、西友で買った珍しいポルトガル製DENESITA社のブラウニー風クッキーの記事を載せましたが(→こちら)、昨日また西友で、今度は同じポルトガルDENESITA社のアップルシュトゥルーデル風クッキーを見つけました。

ちなみに、アップルシュトゥルーデルというのは、ドイツやオーストリアのお菓子で、シュトゥルーデルという生地で調理したリンゴを巻いたお菓子だそうです。



ポルトガル DENISITA社のアップルシュトゥリューデルクッキー2

このクッキーは、リンゴだけではなくレーズンも入っています。どちらかというと、リンゴよりレーズンの量のほうが多いです。でも、レーズンよりもリンゴ感が強いので原料を見てみると、リンゴ香料が含まれているのでリンゴ感たっぷりのようです。

ヨーロッパ特に中欧・東欧はリンゴを使ったお菓子やケーキが多いようで、このクッキーがポルトガル製という感じがどうもしません。それはともかく、ブラウニー風クッキーよりも私的にはこのアップルシュトゥルーデル風クッキーのほうが好きです。


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